三重の旅!鳥羽水族館のカワウソとおかげ横丁の塩きゅうりは外せない

日記

2年ほど前に三重県にある鳥羽水族館に行って来ました。

鳥羽水族館へ行くことになったきっかけは当時の彼女(現在は奥さん)と彼女の親友が行きたいと計画したのが始まりです。

当初は「地方にある水族館なんて…」と正直乗り気ではありませんでした。

私の住まいは兵庫県で、車や電車を使えば容易に大阪の『海遊館』に行けたからです。

あの海遊館の大水槽や豊富な動物たちを一度でも見てしまうと 地方の水族館に魅力を感じられるとは到底思いませんでした。

けれども、せっかく彼女が時間を掛けて計画してくれたことであったので 渋々ながら行くことにしました。

最初に鳥羽水族館を訪れた時に印象は「思っていたより広い」でした。

館内の案内図を確認すると 生物の種類や生活環境に合わせて12のゾーンが設けられていました。

ゾーンにはそれぞれ名前が付けられていて、『海獣の王国』『パフォーマンススタジアム』『ジャングルワールド』などと付けられていました。
 
鳥羽水族館

鳥羽水族館

鳥羽水族館

鳥羽水族館

鳥羽水族館

鳥羽水族館
 
ここで一つ驚いたのが大阪の海遊館とは異なり、鳥羽水族館では『このようにお進みください』という観覧順序を示す看板が一つもなかったことです。

これではどの様に館内を巡れば良いのか分からなかった為、近くの職員に尋ねると『鳥羽水族館ではお客様の好きなように館内を回って頂けるようになっています』との返事が返ってきました。

後日 鳥羽水族館のホームページを確認すると『お客様に興味のあるテーマを存分に回って頂く』ということがコンセプトになっていることが分かりました。

この点は都会に置かれている水族館とは違った魅了だなと感じました。
 
 

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私たちが最初に向かったのは『海獣の王国』でした。

海獣と名の付く通り、このゾーンでは大型海獣であるトド、ゴマフアザラシ、ハイイロアザラシたちがいました。

皆とても動きが活発で、大変生き生きと動き回っていました。

暫くトドたちを眺めていると 餌やりイベントの時間になったようで飼育員が小魚を携えて現われました。

海獣の水槽は水だけでなく、岩場のような物が設けられていて、飼育員を見たトドが大きな巨体を揺すりながら 一所懸命に岩場を登っていきました。

一体何をするのかと見ていると、飼育員が小魚を水槽に投げ入れるのと同時に トドが岩場からジャンプをして水槽に飛び込みました。

勢いよく飛び散る水しぶきの量は圧巻で、周囲の観光客も一様に驚きの声を上げていました。

これほどダイナミックなパフォーマンスを見る事が出来て本当に良かったです。

404 NOT FOUND | オレンジログ
群馬で花鳥風月

 
 


 


 


 
その後は芸達者なセイウチのいる『水の回廊』、水の中に潜っているような気分になれる『コーラルリーフダイビング』、希少なスナドリネコ(ガラスケース内に放たれた魚を補食中)がいる『奇跡の森』など、海遊館とはまた違った魅力あるゾーンが沢山を見て回りました。
 

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スナドリネコのサニー #鳥羽水族館 #奇跡の森

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鳥羽水族館はとても楽しかったのですが、ただ、唯一『へんな生き物研究所』には腰が引けました。

数年前にテレビなどで話題となっていたダイオウグソクムシが展示されていたからです。

この生き物は数年断食を行っても生き続ける事が出来る能力があり、人間から見ると実に変な生き物です。

また、その能力だけでなく、その形態も不気味な姿をしていました。

『へんな生き物研究所』ではこの様な変な生き物を集中的に展示したゾーンだったのです。

これには私や私の彼女も口を閉口せざるを得ませんでした(笑)


 
https://www.channel-orange.com/megamausuzame-gazo-doga-suizokukan-jishin/

 
 
 
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鳥羽水族館は総じて魅力のある水族館と言っていいと思います。

動物達の展示ゾーンもしっかりと清掃されていて綺麗だったし、飼育員一人一人も明るく丁寧な対応をして下さったと思います。

最初の頃に考えていた「地方にある水族館なんて…」と考えていた自分が恥ずかしいです。

また、三重県に行くことがあれば是非遊びに行こうと思います。

鳥羽水族館周辺には 日本神道において国民から絶大な信仰心を集める伊勢神宮があります。

伊勢志摩ならではの自然が残された伊勢神宮は皇室とも深い関係があり、毎年何らかの行事が取り行われています。

神宮内の生い茂る草花や苔のこびり付いた大木は 東京や大阪の喧噪とした雰囲気と正反対の静寂と厳粛な空気感を辺りに満ちています。

特定の宗教を信じていないと答えることが多い日本人ですが、この場所に行けば、自然に身が引き締まることでしょう。
 

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伊勢神宮で参拝した後には お隣のおかげ横丁に行くのがおススメです。

おかげ横丁では沢山のグルメを堪能することができます。

伊勢を代表する名物の赤福伊勢うどんはもちろんですが、牛串も美味しいです。
 


 

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#伊勢うどん#五十鈴川で迷子

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更に隠れ名物としておススメのグルメがあります。

それは木串に刺した塩キュウリです。
 

 
塩キュウリ?と疑問に思う方もいるでしょうが、この塩キュウリが安くて美味く、やみつきになる代物なのです。

おかげ横丁に行った際には是非食べて見てください。

鳥羽水族館内にはお土産を販売している売店が複数ありました。

特に鳥羽水族館のメインショップでは三重県伊勢志摩を代表するお菓子や名産品、お菓子やぬいぐるみ、キーホルダーなどが品物豊富に売られていました。

もう一か所のプラザショップではメインショップ程の品揃えはありませんでしたが、ぬいぐるみやキーホルダーを中心としたお土産物がズラリと並べられていました。

何処の売店も魅力ある商品で溢れていたので、お土産を求める場合でも高い満足感を得ることが出来ると思います。

私からおススメするお土産は『水の回廊』にいたカワウソをモデルとしたカワウソ人形です。
 


 

カワウソなんて何処の水族館でもいるものですが、こちらのカワウソは一味違った姿を私に見せてくれたのです。

通常、野生の生き物は不用意に腹を見せて寝る事はありませんよね、腹部は大切な臓器が詰まった急所だからです。
 


 

飼いならされた犬猫ならいざ知らず、野生味の残るカワウソが腹をほぼゼロ距離の状態で見せて寝息を立てるなんてありえない光景です。

そしてその寝顔がとても可愛い。

この寝顔を見た人はカワウソのぬいぐるみが欲しくなること間違いなしです。
 
 
 
 
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