多肉植物ハオルチアで植物育成LEDライトの効果をいち早く確認!

ハオルチア ピリフェラ錦

太陽光に近い光線を長時間当てられるということで

室内や冬場のガーデニングの強い味方になると思って使い始めた植物育成LEDライト。

使い始めたのは2月3日なので、今日で10日になります。

植物育成LEDライトでもやしになりかけたポトスを救う作戦決行!
年間を通して室内の日照不足が心配だったことと、ポトス「テルノサンシャイン」の表裏の差を何とかしたいと思って購入した植物育成LEDライトのレビューです。

この植物育成LEDライトは観葉植物や洋ランをメインに使っていますが、

我が家にある数少ない多肉植物(ハオルチア3種とグリーンネックレス)にも

この光をおすそ分けしていました。

LEDライトを当てたからといって そんなにすぐに効果が目に見えるとは思っていなかったのですが

多肉植物だけは即効で反応を見せました。

ハオルチアもグリーンネックレスも春と秋に生長する種類なので

冬である今は休眠しているはずなのですが

LEDライトの光と温かさのせいで休眠から目覚めて動き出したようです。

それに伴って水揚げもよくなってきたため

土がすぐに乾いてしまうので 鉢穴から抜けるほどの水をたっぷりと与えています。

我が家にはハオルチアは3つありますが、

動きを見せたのは 今のところピリフェラ錦だけです。

赤丸の中は何だろうなあ?と思っています。

ちょろっと根っこのようなものが出てきていて

ハオルチアは育て始めたばかりなのでよくわかりませんが・・・

もしかして花芽?
それにしては細すぎるような気が…

グリーンネックレスも茎が3本、立ち上がってきました。

光の波長とか強さが、この子たちに合ってたのかな。

植物の品種によって必要な光の強さに違いがありますから

こういう人工的なものを利用する際は

そのあたりをしっかり観察しながら利用したほうがいいですね。

少なくとも ピリフェラ錦にとっては これはご機嫌な光だったのでしょう。

ハオルチアは一般的に強い光は要らないと言われていますが

それも種によりケースバイケースだったり

夏の直射ほど強くなければ ハオルチアでも

実はどんどん光に当たって光合成をしたいと思っている…のかもしれません。

私のLEDライトは光量が4段階ありますが、いちばん強い光を使っています。

これらの生長がすべて植物育成LEDライトのおかげかどうかはわかりませんが、

どんなものでも効果とか動きが見えないと「何だかなあ・・・」なんて思ってしまいそうだから

こうやって反応してくれるのは
ちょっとうれしい♪

私が使っている植物育成LEDライトは
こちら↓↓↓です。

このブログの中の人

orange

群馬県南部の小庭でオーガニックガーデンを意識しながら植物と遊んでいます。鳥も大好きで、オカメインコ、十姉妹、キンノジコ、ヒメウズラとの暮らしを楽しんでいます。