スタディサプリはこう使う!中学数学で100点を取る秘密兵器を暴露!

スタディサプリ中学



中1の2学期中間テストで 息子君は英語と数学のテストで100点を取ってきました。

でもこの時、数学の方は ほとんど試験勉強時間を割いていませんでした。

試験準備に取り掛かったのは試験日3日前からです。

それなのになぜテストで100点が取れたのか?この記事はその舞台裏についてです。

数学の先取り学習に大きな利息が付いてきた


今回の中間テストで テスト準備を試験日直前までスルーしていても大丈夫だったのは、実は夏休みに事前準備をしていた利息が大きかったからです。

1学期に中学ポピーに取り組んだおかけで 息子君には少しずつ数学に自信がついてきていました。

そのタイミングを見計らって(ちょうどそれが夏休みに当たりましたが) わたしから息子君のこう提案しました。

夏休みに入ったら数学で2学期の勉強を始めてみない?
一歩先をやっておくと、2学期の勉強がぐんと楽になるよ。

自信がつくと、その科目を好きにもなってきますよね。

そのせいか息子君はわたしの提案に難色を示すことなく快諾。

そして我が家の先取り学習は、そこからスタート。

独学先取り学習はちょっときつかった


「先取り学習」とは文字通り、学校よりも先に学習を進めていくことです。

予習みたいなものですが、うちの場合は夏休みや連休など、まとまった時間を利用して、自主学習を一気に進めていくスタイルなので、授業前日に教科書を見たり調べたりする予習とは違います。

未学状態の新しい単元をやっていくので、計画を立ててもその通りにならないことが多いため、始めた当初はざっくりとした計画しか立てませんでした。

はじめてやる単元は、やはり最初はボロボロで???状態なので、使っている問題集には直接書き込みはせず、コピーを取って同じ問題を繰り返し解いていきました。

真っ白なところに知識を詰めていくわけですから、一から説明してあげなければいけないシーンも多く、息子君の前では口には出さなかったものの「こりゃあ、大変だな」とわたしは感じ始めていました。

でも、せっかく始めた先取り学習を途中で放り出すつもりは全くありませんでした。

それは「この方法で必ずできるようになる」と信じていたからであり、1日も早く1回でも多く成功体験を積ませることができれば、このハードルを越えられることがわかっていたからです。

人は短期で結果が出ないとやる気が持続しない生きもの


夏休みに2学期の分の先取り学習をさせたかった一番大きな理由。

それは、やってきたことに対する結果を短期間で出させるため。

がんばっても短期間で目に見える結果が出ないとやる気がなくなる・・・それが人間という生物です。

結果が目に見えないと嫌になって、なかなか同じことを続けられないですし、やってる意味を近い未来に見いだせないと、人は必ず挫折します。

だから何かを始めようとするときには、まず「1分1秒でも早く結果を出す」そして「時間との戦い」を早い段階から強く意識させるべきだと私は考えています。

中1の2学期には1学期以上に飛躍した成績を残させて「がんばってきたご褒美がこんな形で戻ってきたね」と言いたかった。

それが先取り学習の最大の目的でした。

結果が出せればやる気スイッチは簡単にオンになる


こうして自信をつけると子どもは「やればできるんだから もっとがんばってみよう」と思い始めます。

そうなれば、わざわざ親が子のやる気スイッチを押す必要がなくなります。

ここまでくれば放っておいても大丈夫。

あとは子供が自力でがんばれます。

ここまでが親が子にやってあげられることです。

「成功体験」と「自信」はやる気スイッチを押す源です。

これらをゲットするのに、先取り学習はとても効果があることが、自分が体験してみてよくわかりました。

中1の1学期の息子君の勉強は、問題集をコピーしたものを繰り返しやらせて、わたしが丸付けをしたり、分からないところを教えたりするやり方が中心でした。

でもその後は私が手を出さずに、独学で先取り学習を取り入れることに方針を転換しました。

でも、新しい単元を一人で開拓していくのは非常に大変で、さらにそこで「わからない」を印象付けてしまうと やる気をそぐ結果に陥ってしまいます。

では、やる気をキープさせたまま先取り学習をやっていくにはどうしたらいいか?を思案した末、スタディサプリ中学講座の力を借りて、1日15分から先取り学習を進めていく方法にたどり着きました。

スタディサプリとは自宅のパソコンやタブレットからいつでもどこでも学習講義を視聴できる教育サービスで、好きな時間に好きな教科や単元を受講できます。

もし、以前に学習が終わったところでわからない部分が出てきたら、前の学年や前の学期に戻ることができるので、やり直し学習にも最適です。

1日15分から始められて、月会費は980円(税抜)ですが、教材はダウンロードして使うので教材費はゼロ円。

うちではスタディサプリ中学講座の入会時に1年分をまとめ払いにしたので、1年分の支払いは2か月分お得な9800円(税抜)でした。

いきなり入会するのは不安でしたから、まずは1ヶ月無料体験を使ってみて、これはいい!と納得したあとに 正式会員登録をしました。

一般的な塾と比べたら、月額1000円ちょっとという破格の安さなのに、有名一流講師陣の講義が聞けるのはすごいなと思いました。

スタディサプリの講義を見れば、先取り学習がどんどん進められるので、息子君もこの勉強法はとても気に入ったようでした。

教科書を開くより、先生から説明されたほうが理解度は何倍も増しますから、当然ですよね。

勉強ができる・できないは頭の良さではなくて 要領のいい者が勝つんです。

何十時間も、人の何倍も必死に努力したからといって 必ずしも勝てるとは限りません。

小学生時代にずっとガリ勉に明け暮れてきた中学受験組の同級生を 息子君が中学に入ってから一気にごぼう抜きにした秘密は、ここにあります。