国語大苦手!が露見した中1の中間テスト


息子君が中学1年生の頃「速読教室」にも通わせようかと考えていました。

「速読」という技法自体は昔からありますが、最近は脳科学の研究と相まって「スポーツ速読」なるものもあり、静かなブームとなっています。

スポーツ速読は動体視力を速読で鍛えるもので スポーツ選手が多く取り入れていますし、視力回復を第一目的として速読トレーニングをやっている人もいます。

速読教室を体験させてもらったとき、講師からは「受験にも有利ですよ」なんてさんざんプッシュされましたし、息子君には速読訓練が必要なのでは!?と思う出来事もあったせいで、当時は速読に強い興味を覚えたのです。
 
 
速読トレーニング
国語があまり得意ではない人に共通するのは、読む速度が遅いこと。

のろのろ時間をかけて読んでいるにもかかわらず、書いてあることが理解できていない。

そのためもう一度読まざるを得なくなって、必然的に時間がかかりすぎる…という三重苦パターンが多いです。

国語が苦手な息子君のパターンもこれだったので「速読術やったほうがいいんじゃない!!!」と強く思ったのです。

息子君
国語のテスト(中間テスト)でさ、時間が全然足りなかったんだよ。
ギリギリで何とか書けた感じで、かなりヤバかった(+o+)

え!そうなの?
見たところ テストの分量的にはそんなに多くなかったみたいだけどね。 

うん。でも、問題が終わるのが時間ギリギリだった。
だから見直しもできなかった。
前の方の読解問題で時間がかかりすぎたんだよ。

そうか。
でも、何とか全部、書けたんでしょ。 

なんとかね。
でもさ、最後の問題が漢字なんだけど、大急ぎで書いたんだよね。

げっ!
じゃあ、もしかして、字、汚いの!? 

うん。
全然丁寧に書けなかった…。

┐( -“-)┌ヤレヤレ… 

返されたテスト用紙を見たら、ただでさえ字が汚いのに慌てて書くからますます汚くなって、バツじゃなかったけどマイナス食らってました。

もったいないこと、この上なし!!!


あのさ、国語に限らずテストっていうのは、始める前に全体を見渡さないと。
場合によっては、最初から順に解いていっちゃだめなんだよ。 

え!そうなの!?

そりゃそ~さ~。
テスト問題はどこから手を付けたっていいんだもん。
それも戦略のひとつだよ。
内容によりきりだけど、1点でも多く取れるようなやり方を考えないとね。

へえぇ…
じゃあ、早く言ってよぉ!

このテスト問題見ると、読解問題が初めの方に来てるよね。
読解問題に時間がかかりそうだと思うなら、確実に点が取れる漢字問題とか文法問題を先にやっつけてからにすれば。
そうしないと、絶対に得点できる問題を落とすことになりかねないしね。

そっか~。

テストが始まったら、最初に問題用紙をさーっとひと通り見渡して、後回しにする問題に目星をつけてみな。
番号にわかりやすく印をつけて、解答欄を間違えないように注意して。
 
国語だけじゃなくて、数学なんて特にそう。
必ず歯ごたえのある問題が1~2問は入ってるんだから、そこに時間を取られたら 完全にアウトだよ。
どんなテストでも確実に得点できるところから埋めていくのが鉄則。

まあ、やり方というよりも、息子君にとって大問題なのは 実は文章を読むのが遅いこと。

読解問題に時間がかからなければ時間ぎりぎりになるわけないので、読むスピードが遅いのは致命的だなあと改めて痛感。

 

速読トレーニングの無料体験


速読トレーニング
そして息子君が中1の夏休みに「みんなの速読」トレーニングを無料体験しました。

そこでやってるのはパソコンを使ったゲーム感覚な速読訓練で、1回30分(週1回)ほどのトレーニングを3ヶ月続けると、目安として2~3倍のスピードで読めるようになるということでした。

思えば「読む」技術というのは試験に限らず一生ものですし、当時の私の中には「息子君の国語力がやばい!」という思いでいっぱい。

そんなこんなで第一回目の「速読マイブーム」が来ていましたから、ためしに無料体験に申し込んでみたのです。
 

速読トレーニングの教室通いはやめて自宅でやりたい!


でも結局、速読教室通いは断念しました。

車で往復2時間弱かかるのが難だったことと、週1回のトレーニングで劇的に読書スピードが上がるとは思えなかったこともあります。

今なら速読アプリがあるので、その気になれば教室に通わなくても 毎日トレーニングができますし
 
Sokudoku〜速読訓練〜
Sokudoku〜速読訓練〜
開発元:Zuvola Apps
¥240
posted withアプリーチ
 
こんなの↓も 本のアマゾンランキングで比較的上位に来ています。

   
  
うちでは現段階では 速読アプリも速読本も使っていません。

が、息子君が高校に入学した今、確実に私の中にはさらなる「速読ブーム」がやってきています。

高校1年の今のうちなら、速読トレーニングに時間がさける!

速読トレーニングといっても、1日たったの7分なので、今じゃなくてもOKなのですが。

だけど始めるなら マイブームが来ている 今でしょっ!(笑)

というわけで、明日からの4連休を利用して、SOKUNOU(ソクノー)お試し3回無料体験をやってみます。

その体験記を このブログで紹介していきます。

ソクノー速読トレーニング体験!右脳を揺さぶり覚醒させ鍛える方法を実践してみた結果




ちなみにこの速読無料体験を受けても勧誘が来ることはありませんので、興味のある方はゲーム感覚で一度試してみては^^

ソクノー速読では、1日7分間のトレーニングを行います。
パソコンだけでなく、スマートフォン、タブレットからもご利用可能です。

無料体験だけでも一時的に1.3倍以上の効果を体験できると利用者データで判明しています。
中には3倍以上になる方も。

日々の速脳トレーニングを続けていくことで、読書速度の向上だけでなく、
 ・目の力(眼筋力)
 ・トレーニングで得た速度で本当に読めているか確認(理解能力)
 ・必要な情報を短時間で見つけ出す力(検索能力)
 ・脳の処理能力そのものの測定(脳の処理速度)

・・・などの各種測定プログラムで客観的に効果を実感することができます。

「自分にはそんな能力はない」と考える前に、一度無料体験を通じてご自身の可能性を確認してみてください。

過去40年間で日本、欧米諸国を中心に300万人以上が利用する本物の速脳トレーニングによる処理速度向上の効果を体験してみませんか。