首里城の所要時間 駐車場 アクセス 見どころと訪れる際の注意点

日記

2017年の春に 小学生の娘に首里城を見せたくて 沖縄を旅しました。

その時に感じた、首里城を訪れる際に注意したい点をご紹介します。

首里城のアクセスと駐車場

[aside] 首里城
那覇市首里金城町1-2
開園時間は8:30~19:30(季節により変わります) [/aside]

首里城は無料区域と有料区域に分かれています。

無料区域は守礼門から正殿の手前までで正殿は見られません。

有料区域は正殿を中心としたエリアです。

入場料は大人820円で、アクセス方法は車かバスが便利です。

モノレールだと首里駅から歩いて15分位かかります。

道順はわかりやすいのですが、坂道を登ることになるので、万人向けではありません。

私たちはバスで行きました。

バス停から歩いて5分くらいです。

駐車場は広いですが、時期によってはとても混雑します。

近隣にもコインパーキングがありますので、そちらを利用すると良いでしょう。
 
 
 
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首里城の見どころは有料区域内の無料ガイド

首里城の見どころ

首里城は琉球王朝時代の王とその家族の住まいであり、政治、外交、文化の中心でした。

沖縄戦で全滅してしまいましたが、発掘調査と文献調査に基づいて復元されています。

復元はまだ完了していないので、今でも調査は続いています。

日本と中国と沖縄の文化が融合した美しい首里城はとても広く、石畳や階段も多いので、履き慣れたくつで時間に余裕をもって訪れることをお勧めします。

見どころは有料区域内の無料ガイドです。

当日に集合場所に行くだけで、予約なしで琉装姿のスタッフのガイドツアーに無料で参加できます。

イヤホンを使って丁寧に案内してもらえるので、とてもよくわかります。

ガイドツアーは50分くらいかかります。

ツアー中は飲食が出来ないので事前にすませておきましょう。

 

首里城のスタンプラリーや「舞の誘い」

首里城の見どころ

スタンプラリーがあったので、いろいろとめぐることが出来ました。

日本と中国と沖縄の文化が溶け合っているところがとても沖縄らしいと感じました。

政治、外交、文化の中枢であり、信仰の対象でもあったパワースポットでもあります。

世界遺産に登録されるのも納得の美しさと威厳を感じました。

無料区域では様々なイベントが行われています。

無料で見られる「舞の誘い」は沖縄に伝わる様々な踊りを見ることが出来て良かったです。

外国語で案内が表示されているので、海外からの旅行客にもわかりやすいです。

 
 
 
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首里城を訪れるときの注意点

首里城の所要時間

首里城を訪れる際の水分補給は欠かせない

沖縄は4月でも半袖で過ごせるほど暑い日もあります。

首里城は広いので水分補給は欠かせません。

首里城周辺には売店やレストランが少ない

守礼門から正殿までは坂道を登って行きますが、レストランは守礼門の近くにしかありません。

首里城の売店

有料区域には「鎖之間(さすのま)」で琉球王朝時代のおもてなしを模したお菓子とさんぴん茶を飲むことが出来ますが、無料区域には飲み物の販売機があるだけです。

小腹が減ってしまった時、ちょっと休憩したい時に適した場所がないのが残念です。

首里城周辺にはゴミ箱が少ない

そのわりにゴミ箱が少ないので、植え込みのあちこちにペットボトルなどのゴミがありました。

ゴミ箱をたくさん置くとかえってゴミが増えてしまったり、美観を損ねたりしますが、休憩スペースのところなどに設置するなど工夫をしたほうが良いと感じましたね。

国際通りもほとんどゴミ箱がありませんが、こちらはそれほどゴミが落ちていませんでした。

首里城ならではの「欲しい!」と思うお土産がない

また、どうしても欲しいと思うお土産がないのも残念です。

他のお土産店でも購入できるものが多かったので、首里城ならではのお土産があるといいなと思います。

「首里城はこちら」とあっても実際は近くない

国際通りに設置されている看板に「首里城はこちら」と書いてあるので、国際通りからすぐ行かれると思ってしまう旅行者が多いですが、実際はバスで20分くらいかかりますので、歩いていくには遠いです。

県外からの旅行者でも海外からの旅行者でもわかりやすいように看板に記載してあるといいのですが。

「首里城公園」の表記が「公園」と勘違いさせる

また、地図の表記が「首里城公園」なので、海外からの旅行者は「公園」と勘違いしてしまうということも。

わかりやすい案内表記が必要ですね。

首里城の有料区域の入場料がちょっと高め

また有料区域の入場料が高く、親子で訪れると1000円超えてしまうのは高額だと感じます。

もう少し低価格にするか、割引制度を設けたほうがいいのにと。

首里城にはほとんど日陰がなく暑いときは消耗する

また、首里城はほとんど日陰がないので、暑い時はけっこう疲れます。

休憩所が使いにくいので、もう少しゆったりとくつろげる空間にするといいと思います。

そういうところが、うまく設備を活かしていないかも。

ジュースは買えても飲むところがなければ、くつろげないですからね。

見て回って、くつろぐ、イベントに参加して、休憩することが出来ると滞在時間が長くなり、何度も訪れるリピーターを増やすことにつながります。

首里駅からの道案内をもっとわかりやすくすると同時に、初めて訪れた人にもわかるように案内板などを設置するとか。

モノレール一日乗車券で入場料割引になるので、相乗効果が期待できます。

首里城の季節限定イベントのパンフレットを見かけなかった

シーズンごとに内容を変えてイベントを開催していますが、案内のパンフレットを見かけることが少ないので、設置場所を検討する必要もありそうです。

沖縄に住んでいる人も旅行者もまた来たくなるような場所にする工夫はたくさんありそうでした。

夜はライトアップが美しい首里城、開演時間が長いので、スケジュールに合わせて訪れることが出来るのは便利です。

そんなこんなはありますが、琉球の歴史を感じられる首里城はすばらしいところでした。

一度訪れてみてはいかがでしょうか。
 
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ライター:e.o

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