進路が決まらない

大学卒業後を考えて受験に臨もう


私は大学卒業後について何も考えることがなく、そこそこの大学に入学することだけを目標として高校生活を送っていたため、面接も小論文もなく 確実に合格できそうな大学の学部(フランス文学部)を指定校推薦で受験し 合格しました。

4年間卒業するために勉強はしっかりしましたが フランス文学にあまり興味を持つことができず、就職活動の時期になってフランス文学とは全く関係のないファッション関係の企業に就職がしたいと思いました。

面接の際に 大学の学部で学んできたことをどうこれからの仕事に生かせるか?というような質問が何度もあったものの なかなかうまい返答ができず多くの企業から落選の連絡をいただいてしまうことに。

結果、第一志望の会社には入れず、とても後悔しています。

特に高3では受験勉強で頭がいっぱいな中で将来のことまで考えている余裕はないかと思いますが、もし大学卒業後の進路について全く思い浮かばないのであれば、興味のある学部にすすんだ方がよいと思います。

私のように全く興味のない学部に進んでしまうと 勉強するというよりも卒業するために学校に通う羽目になりますし、就職活動の時に苦労しがちです。

興味のある学部に進めば そこで学んでいるうちにその学部で学んだことを生かせるような仕事がしたいと思うかもしれません。
ライター:ui(女性)

 

偏差値だけで大学を決めずに興味ある学部・学科を選ぼう


私には高校時代これといった勉強したいと思う学部もなく、なんとなく合格しそうな東京エリアの化学系の学科を受験して合格しました。

しかし興味がそれほどあったわけでもないので、なんとなく4年間を過ごし、就職は東京で先輩が就職していた大学で学んだのとは関係ないでアパレル系の会社に就職しました。

就職して配属されたのは営業系の部署であり、先輩社員がノルマに追われ 達成できないと叱責されているのを見ていると 自分の性格とはあわないなと思うようになりました。

さらに月日が流れ、自分はこのまま東京で生活していいのだろうかと自問自答するようになりました。

その時期に結婚を考えるようになっていて、子供を育てるなら私が生まれ育った地元がいいと思い、地元で機械系の会社に再就職しました。

高校生ではなかなか自分はどういった分野に興味があるのか、どんなことを勉強したいのかわからないと思います。

その中でも興味ある学科、学部を決めて大学に合格し大学生活を始めるべきだと思います。

大学生活に入ると自由に考える時間が多くあるので、その中で色々なアルバイトをして自分はどのような仕事が向いているかを考えたり、また春休み、夏休みには旅行、読書、友達との会話などをして 色々な経験をして自分の性格を見つめ直すことが大切です。

そういう中から 自分が本当に興味があることややりたいと思える人が少しずつ見えてきます。
ライター:ha(男性)
 
 
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少しでも興味があることには飛び込んでみよう


人生の分岐点では誰しもが悩み、苦しむと思います。

それは自分の前に無数の選択肢があって、選べるものがあればあるほど「あれがいい!これがいい!」と思い悩んでしまうと思います。

私自身もそういった経験があり、どの道が正しいのか、未来が明るいのかなどを ひたすら思い悩んでおりました。

しかしながら、やりたいことが何かまったくわからない私は何も決められず くすぶっている時期が長くありました。

一体私は何がしたいんだろう?どうしたいんだろう?と不眠症になるぐらい考え込んでしまい、結局動けずじまいで日々を過ごしていました。

そんな時に、私にとって師匠的な存在の方があらわれました。

その人は 私が絶対にその道へは行かないだろうなと頭から決めていた道へ進んだ人だったのですが、今の私の現状を話したところ、親身に考えてくれて、うちにきて体験してみろという感じで社会体験をさせていただきました。

そこで過ごした日々や経験が今の日常へ繋がっていって、今している仕事に繋がっていったのだと思います。

当時の私は絶対やりたくないと思っていた部類の仕事だったのですが、やっていくうちに楽しくなっていき、もっとやりたい!もっと知りたい!と好奇心があふれてきて、気づけばずっと続けている自分がいました。

もしも昔の私みたいに悩んでいる人がいるのであれば、とにかく興味が少しでもあることに飛び込んでみろと思います。

それで駄目なら次の道へいけばいいし、続けたいと思うなら迷わず続けていけばいいと思います。

自分を信じて道を選び、自分で選んだからにはその選択に責任を持って歩んでいくことが 人生を楽しく生きるポイントだと私は思います。
ライター:so(男性)



あえて選択肢の幅はどんどん広げていく。その中から絞ればいい


私自身、進路にはとても悩みました。

進路には沢山の選択肢がありましたが、私はまずその選択肢を1つとなく削ることがないように勉強し、分からないことがあれば調べるといったように 自分自身の質を下げない努力をしました。

多くの知識を身につけることで、これまで知らなかったことを知ることができ、さらに選択の幅を広げることができました。

進路に悩み始めた段階ではまだまだ知識も浅い状態ですから、投げやりに1つを選んでしまったりしたら、この先つまずいてしまったり上手くいかないことも多くあると思います。

だから、私は進路に悩み始めた段階よりもさらに多くの選択肢を自分に与えることにしました。

その中から少しでも多くの興味をもったものに関する道を重点的に調べ上げ、自分のなりたい将来像や大まかな人生設計を考慮して、現在の仕事を選びました。

迷っている間は選択肢の幅を広げる努力をしましょう。

その中から自分の適性をあわせて考えながら、選択肢を1つに絞り込んでいけばいいと思います。
ライター:ya(女性)


進路に悩む高校生におすすめの本【先達の姿勢と意見を学んでみよう】