新江ノ島水族館子連れレジャー!ウミガメのお食事とネコザメに歓喜!

2017年9月に夫と3歳の息子で、新江ノ島水族館に 土日の家族レジャーとして行きました。

小さな子供がいる家族連れにとって、この水族館でおすすめな場所は2つあります。

1つは外で7匹ほどの大きなウミガメが飼育されているところです。

モッチさん(@warabi46_2)がシェアした投稿

 

 

 

他の水族館では、だいたいウミガメを1匹水槽で飼っていたりいなかったりしますが、新江ノ島水族館のように大きなウミガメをたくさん展示している水族館はなかなかないように思います。

2階の出口から外に出て上の階の階段からウミガメのいる水槽を見ただけでも、ウミガメの甲羅の大きさに圧倒されます。

そして、ウミガメを見ながら階段を降りると、水槽の近くでウミガメの泳ぐ姿を見ることができます。

私たちがちょうど見に行った時間はウミガメの食事時間のときでしたので、子どもは滅多に見ることのできないウミガメの食事姿を見て興奮していました。

大人の私や夫もウミガメがキャベツやリンゴを食べることを知り、驚きました。

また、水槽の側にはウミガメの成長を説明した展示もあり、家族で興味津々に見ていました。

ウミガメの食事時間の案内をしている掲示はなかったので、スケジュールの一つとしてパンフレットに載せてほしいです。
 

 
次におすすめな場所は、海の生き物に触れることができる触れ合いコーナーです。

新江ノ島水族館には、ヒトデ、なまこ、ネコザメがいました。

私たち家族が行ったときは1歳くらいの小さな子から、小学校低学年くらいの子を連れた家族で賑わっていました。

 



中には見慣れない生き物に泣いてしまう子供もいましたが、私の息子は怖がることなくネコザメを追いかけて背中をたくさん撫でていました。

そして、なまこはあまりテレビや実物を見たことが無いので、ぶにぶにした感覚に戸惑っていました。

ここにはきちんと手を洗うスペースがあったので、衛生面を考えてあり良かったです。

ただ、中には背が小さくて手を洗いづらい子もいたので、小さい子どものための脚立や台があると便利だと思います。

 
 
 
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新江ノ島水族館は海が近い水族館として、カップルや家族連れに大人気の水族館です。

そのため、土日祝日、学校が休みのときの長期休みは、館内はもちろん、駐車場や水族館周辺の道路はとても混みます。

私たち家族は混雑を避けるために、開館ぎりぎりに水族館に到着するようにしています。

持ち物などの事前準備や乗る電車の時刻を調べることは前日までに済ませて、混雑をできるだけ避けます。

ランチのお店は12時ごろには席が埋まってしまうので、お昼ご飯の時間も11時までには店内に入るようにしています。

私は夫が平日に仕事が休みだったときに新江ノ島水族館に行ったことがありますが、土日の混雑が嘘のように平日はとても空いていました。

展示されている魚やカピバラも人目を気にすることなく見ることができるので、私は平日に行くことをオススメします。

しかし、旦那さんの仕事の都合などで平日に行くことが難しいという方は、営業開始時間に入場するか、家族連れが買える頃の午後3時ごろに入場すると渋滞を避けることができます。

空いた時間は海に行ったり、近くのお土産ショップやグルメのお店を巡るなどして、時間をつぶすのもよいですよ。

 

新江ノ島水族館は割引特典がたくさんあります。

まず、電車を利用する方におすすめな割引特典は、小田急線・相鉄線・西武線・田園都市線の各駅で購入できる江ノ島・鎌倉フリーパスを売り場で掲示すると10%引きになる特典です。

発行までは時間がかかりませんでしたが、早めに駅に行って割引券を購入しておきましょう。

また、コンビニで買うことが出来る前売り券では、大人の入場料が2000円になるだけでなく、バニラソフトや写真撮影が100円引きになる特典が選べます。

コンビニの買い物ついでに事前にチケットを買うことができれば、とても便利ですよね。

その他にもエポスカードの利用や、オリックスの株主優待カードの掲示でも入場料は割引されます。

私はオリックスの株主優待カードを持っていたので、この水族館を利用するときは優待カードを忘れないようにしていました。

しかし、1回だけ優待カードを忘れてしまったときは、たまたまお財布の中にエポスカードが入っていたので、それで入場しました。

くれぐれも割引チケットを持ってくるのを忘れないようにしましょう。
 

 
新江ノ島水族館の館内の飲食店と水族館周辺のレストランは、他の水族館に比べてお店の種類や味についてとても充実していると思います。

1階のフードコートは、ラーメンや湘南名物のシラス丼があり、本格的な味を楽しむことができます。

私たちはよくこのレストランでお昼ご飯を食べます。

味は美味しいですが、大人にとっては量が少ないのです。

私と夫はカレーとシラス丼の両方を食べた後に、必ず軽食も食べないとお腹が空いてしまいます。

2階にはパンやジュースを売っている売店がありました。

2階では海を見ながら軽食を食べることができるので、休憩がてらおやつを食べるのが定番になっています。

また、水族館の外には、イタリア料理のイルキャンティ、ファミリーレストランのデニーズ、シラス丼が売っているローカル店など、お店もたくさんあります。

 

 

【新江ノ島水族館】料金 割引 周辺アクセス情報!イルカショーの背景に富士山と海と江の島がコラボするわくわくドキドキ冒険水族館


 
 
 
 
 
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