白湯の効果を活かす作り方のコツは銅製のケトル(やかん)にあり!

なかなか痩せられない~!と悩んでいませんか?

痩せにくい原因はいろいろありますが、そのひとつに冷え性があります。

冷え性は男性よりも筋肉の量が少ない女性に多く、その原因のひとつが巡りの悪さ。

そんな冷え性の改善法として最も簡単だといわれているのが、白湯を飲むことです。

白湯は水を沸騰させただけの何も入れないお湯です。

よく赤ちゃんに飲ませる湯冷ましは、この白湯を冷ましたものです。

沸騰して冷ますことでカルキ等の不純物が抜けるため 水が柔らかくまろやかになります。

単なる湯冷ましではなく、健康のために白湯を効果的にとる方法をご紹介しますね。


 
 

白湯の効果


白湯は温かい飲み物なので、飲んだ時に食道や胃・腸等が温められますから、これだけでも全身の血行が良くなり 基礎代謝が上がります。

また、体の中に直接温かい物が入るので体を内から温めることができ、冷え性には効果的と言われているのです。

さらに白湯は冷え性の改善の他に、デトックス効果(便秘の解消・ムクミの解消等)や内蔵機能の機能回復等にも効果があります。

白湯の作り方


白湯の作り方はヤカンや鍋に水を入れ、10〜15分程沸騰させて 60℃〜50℃まで冷ますだけです。

マグカップに水を入れ、電子レンジでチンしてもいいのですが、ヤカンで沸かした白湯の方が効果は高まります。

白湯はいつ飲む?飲むタイミングと量は?


白湯を飲むタイミングで最も良いとされているのは朝起きた時。

朝は寝てる間に汗をかいて乾いてる状態ですし 起きぬけは胃や腸が空いてる状態なので吸収されやすいのです。

コップ一杯(約100cc〜150cc)を5〜10分かけ、すするイメージでゆっくり飲みましょう。

一日で白湯を飲むタイミングは 朝・昼・晩の食事の時に一緒に飲むこともおすすめです。

消化を助けてくれるだけではなく、満腹感も得られるので 自然と食べる量も減るので ダイエットとしても一石二鳥ですね。

一日で飲む目安の量は700cc〜800cc程です。

それ以上飲んでしまうと、体に必要な成分や要素まで流れてしまうため逆効果となりますから、注意しましょう。

白湯は甘いって知ってましたか?


白湯を飲み始めた最初の時は『美味しくない』と感じられる方も多いと思いますが、慣れてくると不思議と甘く感じられるようになります。

『美味しくない』と感じられる時は 体の中に毒素が溜まっている状態です。

白湯を飲んですぐに効果が出るものではありませんが、根気よく続けるうちに基礎代謝が上がり 痩せやすい体になっていきます。

体温が1℃上がると消費カロリーが12%も上がりますので、軽い運動でも効果が出やすくなります。

白湯ダイエットはこれをうまく利用したものですね。

白湯の効果を活かす作り方!コツはケトル(やかん)選びにあり!


白湯を作るのにいちばんいいケトル(やかん)は「銅製」です。

アーユルヴェーダで飲む白湯は、一晩くみ起きした水を 銅のやかんで沸かします。

銅そのものが殺菌効果が高い金属なので、これは理にかなっているのです。

銅の成分で、水に含まれている塩素が分解されて水が丸くなりますし、「銅」そのものが人体に有用なミネラルであるため、一石二鳥の効果が上がるのです。



ちなみに、銅は血液の成分である赤血球を作るのを助けているので、貧血気味の方には特におすすめです。

また、体調を整えるには酵素が不可欠ですが、酵素をうまく働かせるミネラルの筆頭が「銅」です。

銅は髪を生み出すときにも不可欠なミネラルであり、銅が不足すると白髪になります。

酵素がうまく働かないためにメラニン色素が作られず、髪に黒い色素がつかなくなるからです。

銅のやかんを使って作った白湯には、これらを改善する一石二鳥の効果も見込めるのです♪

健康効果が高いのに、それほどお金がかからないのが白湯健康法のいいところ。

白湯作りのケトルにこだわって、白湯の健康効果を100パーセント活かしてみませんか?