佐藤亮子ママの1日に密着!これが東大受験プロのテクニックだ!

佐藤亮子 東大ママ

佐藤ママこと佐藤亮子さん(奈良のゴッドマザー)が 2016/6/13放送の「深イイ話」に登場しました。

内容は佐藤亮子さんの著書の読者さんには目新しいことはありませんでしたが やっぱり彼女自身がかなりビビッドでインパクトが強い人だなあと改めて感じました。

佐藤ママ邸(奈良県奈良市の)に密着

30年前に購入したという一軒家が佐藤亮子さんの自宅。

意外とごちゃついている^^;玄関を上がると 「ここは息子たち三人が寝てました。今は私と娘で寝てます。」

寝室にも大量の問題集が ところ狭しと置かれている状態。

息子三人が上京した今は、弁護士のご主人と、高3の娘さんとの三人暮らしの佐藤亮子さんです。

「今年は娘が受験生なので、バーッと並べて、すぐに探せるように。
探すっていうのがいちばん無駄なんです。
学問に王道はないですけどね、無駄を省くことが大事なんです。」

佐藤亮子さんはとにかく無駄を省くことには徹底し、冒頭から佐藤亮子節が炸裂★

「受験期の1年とか2年の間に、無駄も大事だななんて考え方では、合格しません!
受験っていうのは、通るまでやるんですよ。
望みの大学に入らなかったら、どうしようもないでしょ。
責任を持てるのは親だけですから。」
 
 
 
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佐藤亮子東大ママ「インテリアを考えて、大学に落ちたら意味がない!」

その後、一行はリビングルームへ移動。

「ここはリビングだったんですけど、子ども部屋にしてしまっています。
リビングで勉強するのではなくて、リビングを勉強部屋にするってことです。」

佐藤家は4LDK 子ども部屋は一切なく、食事も勉強もすべてリビングで、さらに無駄を省くため、冷蔵庫まで勉強部屋に置くという徹底ぶり。

本棚には参考書がボックスごとに分けられて ずらりと収納され、探す時間を省くために、部屋中あっちこっちに文房具の山!

「見かけを良くしても意味がないんですよ。
よく “インテリアを考えないんですか”と聞かれるんですけど、インテリアとか考えて大学に落ちたら 意味ないでしょ。」
 
 
そして、佐藤亮子さんは何やらノートにメモを取っている様子。

「それ、何をやってるんですか?」

「娘の中間テストがあるので、スケジュール表を作っているんです。」

「スケジュール?」

「これを自分で(娘が)作ると、その時間がもったいないので、わたしが全部するんです。
小学校から全部そうしてました。」

テストに向け、1日に何の勉強を何時間すればいいのか、佐藤亮子さんが細かくスケジュールを立てます。

さらに佐藤亮子さんはおもむろに 別のノートを取りだし始めます(彼女の著書の中で「必殺ノート」と呼ばれていたものです)

「これは間違えたところをまとめたもの。
子どもがごはんを食べている間に、わたしが横でこれを読む。
ご飯の時間をご飯を食べてるだけにするのはもったいないでしょ。」

「ご飯の時間も無駄にはしないってことですか?」

「しないです(きっぱり!)」

 

佐藤亮子さんが行った子どもたちへの学習サポート

佐藤亮子さんは津田塾大学卒の才媛で、大学卒業後に大分で英語教師を勤め、お見合いで知り合った弁護士のご主人と結婚しました。

待望の子宝を授かってからは、子どもたちが3才までに1万冊の絵本を読み聞かせ、散歩には植物図鑑を携帯し、彼らに様々な知識を与えるようにしてきたといいます。

「子育ての目標は自活なんですよね。
親がいなくなって、自分で仕事を持って食べていく。
本当に大変だと思うんですよ、お金を稼ぐのは。
 
そうなると、自分がやっていて楽しい仕事の方がいいじゃないですか。
それで選択肢を広げるのに、いろいろなことができる大学に入れたらいいということです。」

その後、佐藤亮子さんはいきつけの百円ショップに行き、受験グッズを たった5分で27点、がっつり購入。

子どもたちが効率よく勉強できるよう、様々な工夫を凝らすのも、お受験プロ・佐藤亮子さんの日課。

佐藤亮子さんは帰宅後に、問題集の必要ページを自宅にあるコピー機でコピーし、それらをパンチしてから種別にファイリング。

さらに今日やる勉強が一目でわかるように、学参やノート類にふせんをはりつけたりしながら 子どもが効率よく学習できるよう、準備を万端に整えました。
 
 
 
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佐藤亮子・東大ママ御用達学習サポートグッズ

佐藤亮子さん宅のとは機種が違うかもしれませんが、こういうツールを利用して佐藤亮子さんは子どもの学習をサポートしています。
 

 

 

 

 

 
 
ノートにコピーした英文を貼り、手作り和英問題を作成したり 漢文のルビにダイソーのシールをはって目隠しし、手作り読み問題を作成したり。

「こういうのをするのは、職人みたいなものですから。
職人はとにかく、道具が良くないと。」
 
 
 
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佐藤亮子さんはテストの結果に文句を言わない!がポリシー

佐藤亮子さんが子どもに絶対にしないと決めているのは 子どものテストの結果に文句を言わないこと。

それがたとえ点数が悪いものであっても、それについて文句を言わないと決めていたそうです。

「持って帰ってきたテストにごちゃごちゃ言っても、結局はいやな思いをするだけ。
だから、テストがあるまでに、いっしょにがんばってあげる。
 
子どもがいい点を取らなかったら、子どもが頑張らなかったんじゃなくて、がんばらせなかった私の工夫が足りない。」

怒ることは、それまでの子どもの頑張りを否定することになってしまうから、間違ったことよりも、間違わないようにするための工夫を 二人で考える事が大事だと考えているそうです。
 
 

子ども3人を東大医学部に合格させる確率は、およそ1兆分の1

その後に長女さんも東大理Ⅲに合格したので 実際には佐藤家4人の子ども全員がが東大医学部に合格しています。

佐藤亮子さんの教育論には賛否両論がありますが、子供4人を東大に合格させる確率が驚異の数字であることには違いなく「受験プロ」「受験職人」を自称するだけのことはあると思います。
 

佐藤亮子 東大ママにはこんなにたくさんの著作があります(amazon)

 
 
 
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