レジスタントスターチダイエット  
 
夏に向けてお腹周りが気になる。体を引き締めたい!

もう、何でもいいからやせたーーーーーい!という人が多い季節です。

手っ取り早く痩せる方法で思い浮かぶのは、炭水化物を減らすこと。

でも、やっぱりごはんや麺を食べたいという方に、特に夏にぴったりなダイエット法が レジスタントスターチダイエット。


炭水化物は冷やして食べると、摂取カロリーが抑えられる!


炭水化物に代表される「ごはん」は、ダイエットの大敵と思われがちなもの。

確かに炭水化物を抜くとダイエット効果が早く確実に上がりますが、長期間続けているとかなりのストレスになってきます。

その結果ドカ食い⇒リバウンド・・・になりやすいのも、炭水化物抜きダイエットの特徴です。

でも、ちょっとした工夫で、ご飯を食べても太りづらくなるのです。

それは冷やごはんで食べること。

あたたかいご飯が冷めると、消化・吸収されにくいでんぷんができます。

これが「レジスタントスターチ」です。
 
でんぷんのカロリーは4キロカロリー/g ですが、レジスタントスターチのカロリーは2キロカロリー/g

同じものを食べてもカロリーが半分だなんて、衝撃的すぎます!
 

レジスタントスターチはダイエットだけでなくアンチエイジングにも!


あたたかいご飯が冷やごはんになるとできるレジスタントスターチ。

この特徴は前述のカロリーが少なくなることだけではありません。

冷やごはんのでんぷんは腸まで届くと腸内細菌のエサになります。

これは「発酵」と呼ばれる過程で、この時に水素が発生します。

水素というと、キングオブ抗酸化とも言われるほど抗酸化作用が高い物質なので、アンチエイジング効果もアップ!

さらに、そのときに産生される酸が肝臓へ届き、胆汁酸として排泄されることで脂肪の代謝が上がります。

また冷やごはんは低GI食材なので糖質の吸収速度が遅く、血糖値が緩やかに上昇=満腹感が長続きします。

あたたかいご飯は体内で吸収されて脂肪になりますが、レジスタントスターチは吸収されずに排泄されることが多いです。

以上の通り、ダイエット的にはいいことづくめの冷たいご飯。

冷たいごはんなら夏にはぴったりですし、暑さ負けして食欲が落ちた時などにも食べやすいです。

もちろん「食べたい」ダイエットにも貢献するので、カロリーを抑えたい場合には積極的に取り入れるのがいいですね。

冷めたおにぎりはもちろん、冷やし茶漬けや、冷たいリゾットなどにすると、ご飯が冷たくても十分おいしくいただけます♪
 
 
 
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