ラコステポロシャツのロゴで定番のワニが変更になった深~いワケ

2018年秋冬プレタポルテコレクションが2月28日に開催された後、ラコステでは10種の絶滅危惧動物のポロシャツのロゴに変更され、限定販売されました。

1933年から続くロゴを変えるにあたった深い理由がありました。

ラコステが取り組む動物保護のプロジェクトがあり、絶滅危惧動物に何かできないかということから始まり、国際自然保護連合(IUCN)と協力してトレードマークのワニのロゴを絶滅危惧動物へ変更し動物を保護するために枚数限定で販売されることになりました。

絶滅危惧動物の生存個体数が限定枚数です。



■Vaquita:30枚 コガシラネズミイルカはわずか30枚、30頭しか生存していないことになります。
■Burmese Roofed Turtle:40枚
■Northern Sportive Lemur:50枚
■Javan Rhino:67枚
■Cao-vit Gibbon:150枚
■Kakapo:157枚
■California Condor:231枚
■Saola:250枚
■Sumatran Tiger:350枚
■Anegada Ground Iguana:450枚

クリエイティブ・ディレクターのフェリペ・オリヴェイラ・バティスタ氏は

こういった活動は大事だと思う。
絶滅危惧動物に何かできるなら嬉しい。
そして、ラコステはコカコーラやappleに並ぶ世界でも10本の指に入る有名なロゴだ。
 
日本での販売はなかったのですが商品の売り上げは、国際自然保護連合の動物保護のために寄付され、これからも寄付を呼びかけています。

この先、日本国内での販売は不明ですが、発売されるなら是非購入したい限定品ですね。