ラジオ基礎英語 視聴スタートの中1の夏

ウン十年ぶり、私がラジオ放送で語学番組を聴いたのは。

最後にラジオを聴いたのがいつだったか思い出せないくらい久しぶりだなと思いながら、今朝6時にNHKラジオをつけました。

もっとも、これは自分が聴くためではなくて、NHKラジオ英語を息子君に聴かせるためのもので、息子君がラジオ英語講座を聴くことを習慣のひとつにさせるために始めたことなのです。

ラジオ基礎英語・夏季復習シリーズスタート


ラジオ基礎英語では8月はレビュー月間。

4月から7月まで放送されたスキットを再放送することになっているから 中途スタートというハンデを感じることなく、すんなりラジオ英語を始めるチャンスでもあります。

本当は4月から視聴開始しようと考えていた ラジオ基礎英語1

でも、英語学習がまったくゼロからのスタートのうちの息子君には少々高いハードルに感じたので、夏休みまで待つことにしました。

実際、ABCから始める子どもに、いきなり “I’m twelve years old.”からのスタートは厳しいかなあと思ったんですね。

そんなわけで8月のレビュー月間になるまで、しばらく視聴を見送っていて、あっという間に夏が来てしまった感じ。

とはいえ、基礎英語1の内容は、基本的に中1レベルのもので、中1の1学期までの約3か月間に学んだ基礎さえあれば、レビュー月間のスキットには容易に入っていけるレベルではあります。

うちの息子君のように中学に入ってからはじめて英語学習をスタートしたお子さんには 8月放送分からラジオ英語を始めるのは絶好のチャンスだと思います。
 
 
 
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ラジオ基礎英語、今昔の違いは大きい

 
ラジオ基礎英語
むかーし昔、私が愛聴していた当時のNHKラジオ英語講座は「基礎英語1・2・3」とかではなく、「基礎英語」「続・基礎英語」「ラジオ英語会話」でした。

今よりもずっと大雑把なレベル分けがされていただけでなく、続基礎と英語会話のレベルがかなり大きくかけ離れていたから カリキュラムも現在のように緻密ではなく、テキストの内容もざっくりしたものでした。

確か、当時のラジオ英語は 放送時間が20分あったような気がする・・・。

さらに、番組の初めと終わりにオープニングとエンディングのテーマ音楽が流れるのだけれど その時間が無駄に長かった。

テーマ曲で番組の放送時間をうまく調整していた感じ(笑)

自分がラジオ英語を聞いていた終盤の時代、、大杉正明先生がラジオ英会話の講師を担当していて、大杉先生から時々飛び出すダジャレや親父ギャグが好きだったなあ(遠い目)

当時は司会進行役の日本人講師のアシスタントという位置づけのネイティブ講師が 番組放送内で日本語を喋ることがなかったです。

おそらく外国人講師たちは皆、日本語を勉強していてぺらぺら喋れたのかもしれないけれど、番組内で日本語を話すシーンはほとんどなかったですね。

日本語で解説するのは、あくまでも日本人講師一人だけで、外国人アシスタントは英文を読み上げるだけという役割。

テレビ番組版の英語講座の方では外国人アシスタントが日本語を話すシーンを見かけたことがあるのだけれど ラジオ版英語講座では 外国人講師が番組内で日本語を話すシーンを聴いた記憶がない(私が知らなかっただけかもしれないけれど)

それが、今朝 放送を聴いていたら、アシスタントも日本語を喋って、番組に参加している。

しかもかなり流ちょうな日本語で バリバリ喋ってるじゃん。
(・o・)

女性アシスタントの方は名前からしてハーフという感じだからバイリンガルかもしれないが、男性アシスタントはおそらくネイティブアメリカンのような気が。

自分で日本語を勉強して覚えたのであれば、すばらしく自然で発音がいい日本語だったので、すごいなと思いました。

やはり 天下のNHKで起用される人材は、相当優秀な方を選ぶんだろうな。
 

ラジオ基礎英語には学校英語の穴を埋めるエッセンスが詰まっている


ラジオ基礎英語を夏から始める計画だったので、先日ラジオテキストも購入しておきました。

今月号は内容に合わせたドリルが付録でついていて、通常の号には、切り抜いて単語カードにできるページもついているらしい。

昔のラジオ英語テキストにはそんなのなかったなあ~。

ラジオ基礎英語
ラジオ基礎英語  
ざっくり見たところ 内容も詳しくて、至れり尽くせりという感じがしました。

これが15分の放送にギュッと詰まっているのだから、ぶっちゃけ、学校の英語の授業よりずっと内容が濃いかも(爆)

中学の英語の授業は週のコマ数も多いし、教科担任が工夫しながら教えているし、ALTもついていて発音指導などもしているけれど、あちこち穴があるなと感じています。

まあこれは仕方がないことなんですが、授業だけでは子どもの知識や理解度が全然足りてないなと思うことがよくあります。

教科書のリスニングのページの書き込み部分がいつも空欄になっているので「授業でリスニングはやってないの?」と尋ねたら 当たり前のように

(教科書を指さし)ここ?
ぜーんぜんやってないよ

授業ではリスニングの部分をすっ飛ばしているのに、定期考査にはもれなくリスニングテストがついてくるのにねえ。
 
おそらく授業では、文法を教えるのでいっぱいいっぱいなのでしょうね。

リスニングは日ごろから自分で努力して 穴を埋めていくしかないということなんだなと。

英語で得点できる子とできない子の差が開いてくるのがリスニングだから、ペーパーテストはできても、聞き取りの部分で得点を落としてしまう子は少なくないのでしょう。

そういった、学習でぽっかり穴が開いた部分を埋めるためにもラジオ基礎英語はもってこいだと思います。

語彙や表現力が自然と増えていくと同時に、時間はかかるものの 継続していけば次第に「英語耳」も出来上がってくるはずだから。

もし朝寝坊したりして、朝のラジオ過疎英語を聞き逃したとしても 放送は1日3回あって、夕方や夜にも再放送があるから、条件としてはとても続けやすい環境が整っています。

やる気とモチベーションさえ維持することができれば(←ココがいちばん難しい) ラジオ基礎英語は英語力アップの強力な助っ人になります。

ラジオ基礎英語のテキストページ
 
 
 
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