【ラブカ】古代サメの画像と動画!鉄腕DASHでTOKIO城島 山口がラブカを捕獲

日記

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TOKIOの城島茂さんと山口達也さんが幻のサメを東京湾で捕獲


 

TOKIOの城島茂さんと山口達也さんが、幻の古代サメと呼ばれる「ラブカ」を 2017年4月上旬に生きたまま捕獲したことがニュースになっていました。

「学会で発表するレベル」といわれるほど珍しく貴重な生物とのことです。

ラブカの存在は、恐竜やシーラカンスよりも古く、4億年前から姿を変えずに現存する最古の魚類。

4月上旬のロケの最中、深海に仕掛けた刺し網を漁船の上で引き上げ、グロテスクな姿が水面から姿を見せると「なんだこれは!」(城島)「うわぁ~気持ち悪い!」(山口)

2人が驚いている中、DASH海岸監修の木村尚氏は「ちょっと! これすごいですよ! 学者も驚くやつだ」と声をあげた。

それもそのはず、古代サメ・ラブカが生きた状態で捕獲されることは殆ど無く、2004年にアメリカの無人探査船が生きて泳ぐ姿を撮影した時は、世界中のサメ学者が驚嘆する大ニュースにもなったのだ。

Chlamydoselachus anguineus NOOA.jpg
By NOAA – National Oceanic and Atmospheric Administration / U.S. Department of Commerce, パブリック・ドメイン, Link

生きた状態で現れたラブカに城島も「こりゃすごいことだぞ!」と興奮し、山口は「でも、なんか口の歯並びとか…見た目ヤバいよね」と驚きを隠せなかった。  

 
 
 
 
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幻の古代サメ、ラブカとは?

Frilled shark head2.jpg
By OpenCage – http://opencage.info/pics.e/large_13408.asp, CC 表示-継承 2.5, Link

 

Frilled shark throat.jpg
By OpenCage – http://opencage.info/pics.e/large_8116.asp, CC 表示-継承 2.5, Link

 

Chlamydoselachus anguineus (mouth and teeth) by OpenCage.jpg
CC 表示-継承 2.5, Link

ラブカは、カグラザメ目ラブカ科に属するサメの1種である。ラブカ科の現生種は2種のみ。外見からウナギザメ(鰻鮫)と呼ばれることもある。

大西洋・太平洋の大陸斜面、水深500–1,000メートルの海底で生活するが、日本では駿河湾、相模湾などで浅海に上がってくる。

原始的なサメの特徴が見られることから生きている化石と呼ばれる。全長2メートルに達し、鰭(ひれ)は体後部に集中する。  

via:wiki

ラブカはサメの一種で、全長が2メートルにも達します。

城島さんと山口さんが捕まえたラブカがどのくらいの大きさだったのかが気になります。

深海魚ですから、古代魚である以前に、なかなかお目にかかることはないです。

ほとんどの深海生物の生態は、謎が多いですから。

見た目がグロテスクであるがゆえ、ラブカは映画『シン・ゴジラ』の第2形態のモデルになっています。

ラブカのぬいぐるみが大人気!?

 


 

  

 
それにしても 日本がラブカ大国!ってホントですか!?

実は 沼津港深海水族館には、生きたラブカ・・・というか卵がいたのです。
 
 
 
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ラブカが悠々と泳ぐ動画

 

水中ラブカ(沼津港深海水族館)

 
 
こちらのラブカは2017年1月に捕獲され、沼津港深海水族館で悠々と泳ぐラブカの姿を水中撮影したものです。

今までもラブカが搬入されたことはあったようですが、このラブカは今までで一番美しい状態の個体だったそうです。

ただ、残念ながら、2日後に天に召されてしまいました。

深海魚ですから、生育環境を生息域に近づけることは難しいのでしょう。

水圧の違いが、ラブカの肝臓に大きな影響を与えるようです。

水族館側も試行錯誤しながら、長期飼育の方法を模索していたと思われますが、深海魚の生態にはいまだ謎が多いために、彼らを長期飼育することはたいへんむずかしいようです。

ラブカの卵と動く赤ちゃんがいた沼津港深海水族館

沼津港深海水族館では、以前搬入されてきたメスのラブカに卵があるのでは?ということで 絶命したラブカを解剖したのです。

すると予想通り、そのメスは卵を持っていました。

しかも、その卵は受精卵!中に動くラブカの赤ちゃんが確認できたのです。

ラブカは妊娠期間が3年半と大変長いので、赤ちゃん誕生まではまだまだ時間がかかります。

卵は今も大切に管理されていて、水族館の職員さんたちが生育を見守っているようですよ。

それにしてもラブカの卵って意外と大きいことにびっくりです。

そして、中に動く赤ちゃんがちゃんと見えることにも感動します。
 
 

ラブカの卵と赤ちゃん(沼津港深海水族館)

 
 

ラブカ卵と赤ちゃん 引っ越し ~沼津港深海水族館~

 
 
ラブカの赤ちゃんは、沼津港深海水族館で展示されています。いました。

※残念ながら3匹とも亡くなってしまいました。
 

〒410-0845 静岡県沼津市千本港町83番地
055-954-0606
営業中: 10時00分~18時00分

2017/6/17 東海大海洋科学博物館でラブカの赤ちゃん展示

ラブカ 古代サメ 画像 動画 ゴジラ 鉄腕DASH TOKIO

水深500~1000メートルに生息しているとされる深海ザメ「ラブカ」の赤ちゃんが、静岡市清水区の東海大海洋科学博物館で公開されている。

栄養が詰まった卵黄で、おなかが大きく膨らんだままの愛らしい姿が人気だ。

ラブカは古代サメに似た「生きた化石」で、詳しい生態は分かっていない。

母親の胎内でふ化し、3~4年で体長約60センチに成長してから生まれる「胎生魚」だ。

成長すると約2メートルになる。

公開中の赤ちゃんは現在、体長約20センチ。

5月中旬、駿河湾のサクラエビ漁で成魚が網にかかり、その胎内にいた8匹のうちの1匹。

同博物館は福島県の水族館と協力して他の7匹も飼育しながら、水温や塩分濃度、照明を工夫し、保育技術の確立を目指している。

学芸員の山田一幸(かずゆき)さん(40)は「ある程度成長した段階の保育例は世界でもほとんどない。生態解明につなげたい」と話している。

〒424-0901 静岡県静岡市清水区三保2389
umi.muse-tokai.jp
054-334-2385

営業中: 9時00分~17時00分

 
 
 
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