プログラミング教室はおすすめ!中学生のゲームが学びに変わる!



うちの息子君は塾に通っていないし、これまで通った経験もありません。

この先も当分は…いや、もしかしたらずっと自学中心で、学習塾と縁がないかもしれないです。

彼が塾に通いたいというのなら、通わせないつもりがないわけではないのだけれど 現実には、息子は塾には絶対に通いたくないと言っているからです。

何で?と尋ねたら

中1の息子君
塾の行き帰りの時間がもったいないから

塾なんてさ、近場にゴロゴロあるんだよ。
通う時間がかかるのが嫌なら、近所の塾にするって手もあるじゃん。

…と塾に通わせるつもりが毛頭ないくせに 母が意地悪なことを言ってみると

とにかく 塾には行きたくないんだよ!

それは別にいいんだけどね、なんでそんなに塾を毛嫌いするのかわかんない。

塾にイヤな思い出でもあるというのならわからないでもないけれど 今まで一度も通ったことがないくせに全否定って何?

まあ、楽しい場所なわけないから、気持ちは判るけどね。

そんな息子君が、定期的に通っている塾…というか教室があります。

「興味があるんなら、やってみたらどう?」と持ちかけたのは私です。

しかもその教室はちょっと遠方で、車で往復すると ゆうに1時間半もかかってしまうところにあるのに、息子君はわたしからの申し出に目を輝かせて、一発で「通いたい!」と即答。

「往復の時間がもったいないから塾はヤダ!」という前言はどこに行った^^

そんな息子君が3年前の夏(中学1年)から通い始めたのが「プログラミング教室」です。

スマホゲームで遊ぶ代わりに、スマホゲームをプログラミングしてみませんか?


プログラミング教室中学生
数年前、オバマ大統領がこんなメッセージを発信しました。

“スマホゲームで遊ぶ代わりに、スマホゲームをプログラミングしてみませんか?”

アメリカではすでに子どものプログラミング教育に力を入れ始めており、日本でも少しずつではあるけれど、首都圏を中心にプログラミング教室が増えてきています。

なぜプログラミングを学ぶのか?理由はいろいろあります。

ITに関する知識を得るということももちろん理由のひとつではあるけれど、みんながみんなIT企業に入りたいわけではないし、プログラマーになりたいわけではありません。

そういう直接的なことではなくて、子どもにプログラミングを学ばせる理由は、教育効果が高く期待されていることにあります。

技術訓練ではなくて、子どもの可能性を広げる知育玩具的な捉え方がされている感があるんですね。

これは「ロボット教室」に子どもを通わせるのと同じような感じかもしれません。
 
2013年12月の、オバマ大統領はアメリカ国民に向けて発信したメッセージ。

コンピュータ科学のスキルを学ぶことは、あなたの将来に役立つだけでなく、我が国の将来のためにも大切です。

我が国がこれからも世界の最先端であり続けるために、皆さんのような若い人たちに、テクノロジーやツールを習得してもらい、私たちの生活を変えていってほしいのです。

皆さんもぜひ、この流れに参加してください。

ビデオゲームを買う代わりに、ビデオゲームを作ってみませんか。

最新のアプリをダウンロードする代わりに、アプリをデザインしてみませんか。

スマホゲームで遊ぶ代わりに、スマホゲームをプログラミングしてみませんか。


スティーブ・ジョブズも、かつてこんなことを言っていました。

私たち自身の思考プロセスを映し出す手段としてプログラミングを行っていました。

すなわち、プログラミングを通じて、考え方を学んでいたのです。

だから誰もがプログラミングを学ぶべきだと思うのです。

私にとってコンピュータ科学とはリベラルアート(一般教養)であり、誰もが学ぶべきものだと考えます。

 
 
 
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現在の学習指導要綱にはプログラミングが必修になっている


2012年から実施されている学習指導要綱にはプログラミングが含まれています。

対象科目は技術・家庭科で「プログラムによる計測・制御」が必修化、つまり義務教育でもプログラミングが必修…そんな時代になったんだ、と時代のうねりを感じずにはいられませんでした。

コンピュータやプログラミング自体を独立した科目として教えるのではなく、いろいろな生活のシーンで活用するために、息子君が中学に入学した2015年度時点では 技術・家庭にこれらが組み込まれていました。

義務教育の一環としてだけでなく、プログラミング自体に触れるメリットは ジョブズが言うように、物事を論理的かつ創造的に考える訓練ができることにあり、それを取り巻く世界を多面的にとらえる訓練をする絶好のチャンスでもあるということ。

勉強として与えられるのではちっとも楽しくないし、むしろ苦痛を感じてしまうけれど 遊びとしてプログラムに触れながら それらを会得していけたら、コンピュータに興味がある子なら、きっと時間を忘れるほど楽しくて仕方がないと思います。
 

マインクラフトをエサにプログラミング教室に息子を誘ってみた


プログラミング教室中学生
中学に入学する数か月前から、息子君はマインクラフトにハマっていました。

今までいろいろなゲームで遊んできたゲームオタクの息子君のセリフの

マインクラフトを買って良かった!
今までのゲームの中でいちばんおもしろい

…を利用して、私は息子をプログラミングの世界に誘いこもうと考えました。

プログラミングを勉強して詳しくなったら、マインクラフトをオリジナルにいじれるようになるよ。
そうなったら、今よりもっともっと楽しいよ。

すると彼は目をキラキラ輝かせながら、二つ返事で

プログラミングをやってみたい!。

おそらく「プログラミングの教室があるけど行ってみない?」では、彼は乗り気にはならなかったでしょう。

「マインクラフト」が恰好のえさになったわけで、やはり何かを提案する場合には それで期待できるメリットを提示するのが基本ですね。

反抗期真っ只中の子供だったらなおさらです。
 
 

猫も杓子もコンピュータを操作できるといっても過言ではないご時世だからこそ、他の人にはないアドバンテージを得ることが必要です。

プログラミング教室で学ぶことすべてが 息子のアドバンテージと大きな自信になってくれることを願いつつ、母は今日も長距離ドライブでハンドルを握ります^^

オンラインで学ぶ!小中学生向けプログラミング D-SCHOOLオンライン


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2020年から必修化で注目の小中学生向けプログラミング学習。

小中学生向けプログラミング D-SCHOOLオンラインはご自宅で、映像で、安価に学べる新感覚の小中学生向けオンラインコースです。
 
 
子供達に絶大な人気を誇るマインクラフトをはじめ、英語&プログラミング、ロボットプログラミングの各コースがあります。

うちみたいに「プログラミングに通いたいけれど近場に教室がない!」という家庭ならオンラインで学べる教室が便利ですし、直接教室に通うよりも各種コストが安価ですみます。

これでマインクラフトが学びに変わりますよ^^