パーカー デュオフォールド センテニアル インクと懐かしい万年筆

パーカー万年筆インク

28年前に購入した万年筆を、デスクの奥から引っ張り出しました。

これは亡き父に買ってもらった思い出の品、パーカーデュオフォールドセンテニアル。

最近は手紙などで文字を書かなくなって久しいので、しばらくしまったまま忘れていたもの。
 
もう、どのくらい長いこと仕舞い込んでいたか覚えていないほど久しぶりに手に取ってみて、またこれを使ってみようか・・・と思い、アマゾンでインクを注文していました。

万年筆メーカーがパーカーなので、インクも同じパーカーのを購入。

そのまま差し込む使い捨てのインクカートリッジでもよかったのだけれど、ちょっとレトロな、インク瓶から吸入して補充するのを使うことに。

カートリッジタイプよりインク瓶の方がリーズナブル。

インクの色はブラックなのですが、これは青みがかった「ブルーブラック」という黒で、文字を書くと「黒」でも、インクを見るとかなり青い感じがします。

パーカー万年筆インク
パーカー万年筆インク
パーカー万年筆インク
パーカー万年筆インク

 
 
改めて眺めてみるとかなりレトロ、万年筆も、インク瓶も。

でも、これは書き心地が抜群で、使わないでしまいこんでおくのももったいないなと思い直しました。

パーカー万年筆インク

熱烈な万年筆愛好者やコレクターは巷にたくさんいますが、実生活で万年筆を使う人はかなり少ないのでは。

万年筆のインクはぬれると流れてしまうので 学校に提出するような書類を書くのには使えないから、使う頻度が少ないのも致し方ない。
 

パーカー万年筆インク
パーカー万年筆インク

 
収納ケースの左上に貼ってる写真は、万年筆を買った当時に飼ってた愛犬、ウェルシュ・コーギ・ペンブロークのビンゴ。

なつかしいなあ。思い出すと、また犬が飼いたくなってくる。

(///ω///)

もしまた犬を飼うとしたら、やっぱりコーギを飼いたい!と思う・・・。
 
 
 
 
 
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