【沖縄美ら海水族館の見どころとお土産】黒潮の海のジンベエザメ オキちゃん劇場 熱帯ドリームセンター 備瀬のフクギ並木

2018年4月に妻と2人で沖縄美ら海水族館癒されに行きました。

その見どころとお土産情報をご紹介します。

沖縄美ら海水族館の最大の見所は「黒潮の海」のジンベエザメ


ジンベイザメが泳ぐ「黒潮の海」は必見です。

容量7,500平方メートルの巨大水槽のガラス面の大きさは日本一だと思います。

ジンベイザメが2匹(昔は3匹いましたが、諸般の事情で現在は2匹になっています)泳ぐ姿は圧巻です。

座って見学できる観覧シートのスペースもありますので、のんびりゆっくり見学したい方は座って見学されることをオススメします。

いつ行っても混雑しているのですが、座って見学できるので、ここでは十分に時間を取ることをオススメします。

 

 

 
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オキちゃん劇場のイルカ達のパフォーマンスが楽しい!

  
ミナミバンドウイルカ、オキゴンドウ、カマイルカたちの楽しいパフォーマンスが見られる「オキちゃん劇場」も必見です。

約20分のショーは定期的に内容が変わります。

リピーターの私たちは、必ず「オキちゃん劇場」を見て、毎回の演出の差や観客の盛り上がり具合を観察します。

最近は海外からの観光客が急増しているので、イルカたちの生態に関する詳しい説明は少なくなり、言葉がなくても見るだけで楽しめるパフォーマンス重視の出し物になってきています。

真夏の暑い時期には、イルカからスプラッシュのプレゼントがあったりします。

イルカ達がジャンプして観客に水しぶきを浴びせるという、なかなかワイルドな出し物ですが、とても人気があります。

場合によっては完全にずぶぬれになるので、濡れても良い服装で見学し、着替えやタオルを持っていくことをオススメします。


沖縄美ら海水族館のサメ博士の部屋


個人的に大好きなのが、「サメ博士の部屋」です。

サメの回遊水槽をはじめ、サメの歯や鮫肌の展示もあり、実際に触ることもできます。

サメは映画「ジョーズ」の影響で、悪役扱いされることが多いのですが、この「サメ博士の部屋」を見学すると、サメに対する親近感が湧いてきます。

特に好きなのが、水槽で泳いでるサメたちです。

止まってしまうと死んでしまうので、ひたすら泳ぎ回っているサメたちは、いつまででも見ていられます。

他のコーナーに比べると比較的空いているので、オススメのコーナーです。

 

沖縄美ら海水族館でお気に入りのお土産


水族館の中にはお土産屋さんも何か所かあります。

水族館オリジナルの商品が多数展示されていますので、沖縄土産を購入するのにぴったりです。

私が個人的に気に入っているのが、メラミン製のスプーンです。

マンタやジンベイザメが印刷されていて、とてもカワイイです。

自宅で使うスプーンはすべてこのシリーズに換えてしまいました。

水族館側もいろいろ努力をして、オリジナル商品やコラボ商品を数多く作っていますので、ゆっくり見物することをオススメします。
 

 

 

 

 

 


 
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沖縄美ら海水族館に行ったら是非 熱帯ドリームセンターへ!


熱帯ドリームセンターは、海洋博公園の敷地内にある植物園です。

入場料が別途必要ですが、美ら海水族館の入場券 もしくは年間パスポートを持っていれば、入場料が半額になります(760円⇒380円)

 

天気が良ければ、美ら海水族館からぶらぶらと歩いて10分程度で行けます。

歩くのがいやな人のために、有料のシャトルバスも運行されています。

国が管理していたので、手入れが行き届いており、国内の植物園の中でもNo.1と言っていいほどの素晴らしい植物園です。

特に、熱帯フルーツの木がたくさん植えられており、実際に実がなっているところも見ることができます。

 

 

また、洋蘭の数、質とともに圧倒される展示となっています。

美ら海水族館に比べて圧倒的に空いています。

ゆっくりのんびり見学ができるので、とても癒された気持ちになれます。



熱帯ドリームセンターでは、定期的に企画展を行っています。

毎年2月頃に行われる「沖縄国際洋蘭博覧会」は必見です。

通常の入場料で見学できます。

内閣総理大臣賞を始め、各種の賞を受賞した洋蘭を間近で見ることができます。

私は毎年見学に行き、たくさんの写真を撮影しています。
 


備瀬のフクギ並木にも立ち寄りました


沖縄美ら海水族館近くにあるオススメの観光スポットは備瀬のフクギ並木です。

フクギの並木がずっと続いていて、散策路も整備されています。

癒しスポットとして大変人気です。

駐車場に車を止めて、歩くかレンタサイクルで散策することをオススメします。

フクギの並木を抜けると、海に出ることができます。

海岸沿いを奥に歩いていくと、私がイチオシのお魚見学スポットに到着します。

特にブルーの綺麗な「ルリスズメダイ」の群れを見学できる数少ないスポットです。



ここもなぜか外国人観光客が押し寄せるスポットになっており、外国人観光客の人たちは、水中マスク、浮き輪など スキンダイビングギアを持って見学に来ます。

ここのスポットの凄いところは、普通は水中マスクなどがないと水中のお魚見学ができないのですが、海に入らなくても上から覗くだけでお魚が見学できちゃうんです。

ですから、美ら海水族館の帰りにふらっと立ち寄って、自然の中にいる熱帯魚達を観察することができます。

沖縄本島のいろいろなスキンダイビングスポットを回りましたが、私のオススメNo.1ポイントです。
 

沖縄美ら海水族館でちょっと困ったこと


沖縄美ら海水族館にはレストランやテイクアウトのお店もいくつかありますが、とにかく来場者が多いため常に混雑しています。

どうしても水族館の中で食事をしたいということであれば、時間をずらしていくことをオススメします。

特にお昼12時以降は混雑が激しいので、お昼12時前に食事を済ませるか、水族館に来る前に別の場所で食事を済ませるのがいいですよ。