乳がんの自己検診がわからないならセルフチェック検査キットを使ってみたら?




これは↑ 乳房のしこりを発見するアメリカ製の乳癌セルフ検査キットです。

米食品医薬品局(FDA)の認可済みなので信頼性は高く、日本国内では正規輸入されたものが販売されています。

乳がんの自己検診を毎月やってるけど 自分の触診ではしこりとかよくわからない…という人が多いから、こういうのがバカ売れするのでしょうね。

北斗晶さんの乳癌で世間が騒然としていたときには、在庫切れ・入荷待ちで買えなかった商品です。

あの頃は乳がん検診もどこも予約待ちいっぱいで、なかなか検査が受けられないなんていう話もありましたが、その後小林麻央さんも亡くなり、乳がんは他人事ではないという認識がかなり強く定着したのではないでしょうか。

12人に一人の罹患率ですから、明日はわが身といわざるを得ません。

この乳がん検査キットにも記載されているんですが、これで乳房の異常のすべての検出を保証するものではなく、乳がんの早期発見のためには 自宅でのセルフチェックを基本として、定期的な医師による診察やマンモグラフィや乳腺エコーなどの精密検査の併用が不可欠です。

乳がんを早期発見したいけど、自己検診ではよくわからないという方には この乳癌セルフ検査キットはおすすめです。

この検査キットはパッド検査です。

乳房に当てて触ると指先の感覚が敏感になるため、小さな変化を感じやすくなり、乳がんの早期発見に役立ちます。

乳がんは女性特有の病気ではなく 男性も罹患するのですが、このセルフ検査キットは女性専用となっています。

今は 乳がんの自己検診チェック用品もたくさんあります(amazon.co.jp)