スポンサーリンク

生水苔植えの食虫植物 ハエトリ草・サラセニアと増殖中のコケサンゴ

2020年の梅雨は記録を更新するような勢いで 長引いていますね。

毎日どんよりと梅雨空続きで 植物も品種によっては日照不足が致命的だったり、多雨で腐るもの、溶けてなくなるものもでてきたり。

我が家でも植物たちの多くが「太陽、カムバーック!!」と思ってるはず。

特に食虫植物の皆さんは 太陽が恋しくて仕方ないかもです。

上の写真は↑↑↑ 湿り気好きな皆さんをたらいに一緒くたに入れて 浅い腰水にしているところ。

手前の石鉢とその左上にいるのがハエトリグサ。

中央にいるのはコケサンゴ。

その奥はポトスのテルノサンシャインの挿し木苗。

右側2つの素焼き鉢に入ったモリモリの植物は生きている水苔。

ちょっと見えづらいですが 中にイワウチワが植えこんであるんですけど、水苔に負けて埋もれています。

イワウチワ

イワウチワ

 
 
 

小さな丸い葉っぱがキュートなコケサンゴ。

今は葉っぱしかありませんが、オレンジ色の玉のような実がなっている姿に一目ぼれして↓↓↓

コケサンゴ

コケサンゴ

育て方も知らないのに「なんとかなるだろ^^」と 某野菜直売所で230円で買ってきました。

「コケサンゴ」といっても「苔」の仲間ではなく、アカネ科の植物。

ネットで育て方を調べてみると、なんだか気難しい植物のよう。

いつも湿った状態にするのが理想なのに、水が多すぎると根腐れを起こすという、水やりが微妙な感じらしいのです。

コケサンゴが最近あまり流通しなくなったのは 管理が難しいために出回らなくなった(≒人気がなくなった)から~という話も…。

うーん。これ、どうしたものかな?

・・・と思いつつ、コケサンゴの根鉢を崩さずに、ひと回り大きな3.5号の素焼き鉢に日向土の細粒で植え替えてから、食虫植物の皆さんといっしょに浅い腰水で管理することにしました。

手探り状態で植え替えたにもかかわらず コケサンゴにはこの環境がご機嫌だったようで、植え替えから1か月ほどで ひと回り大きかった鉢の縁までもりもりと匍匐して広がってきました。

この分だと 涼しくなったらまた植え替えが必要かも!?

コケサンゴはオレンジ色の実に観賞価値があるので 実がなくなってしまうと ブロッコリースプラウトを育てているような気分がしますが それでもこれはこれでかわいい♪

これから梅雨が明けて太陽ギラギラの夏本番になったら コケサンゴは暑いのが苦手なので 涼しい場所にお引越しの必要がありそうです。

せっかくご縁があってお迎えしたのだから、長生きしてくれるといいな。

来年は開花から結実までの流れを見てみたいものです。

 

奥の石の鉢に入っているのは丘マリモもどきの ホソバオキナゴケを使った苔盆栽。

手前は食虫植物のサラセニアです。

この苔盆栽はいつもは日当たりには置きませんが、毎日どんよりの曇り空なので、何気にいっしょに置いています。

ハエトリグサとサラセニアは生水苔に植えこみ、腰水管理していますが、土で育てるよりもずっと機嫌よく育っている感じがします。

生きている水苔、おもしろいですよ~、きれいだし。

近い将来 庭に池を作って 生水苔をたくさん植えこんでみたいなあ。

コメント