虫歯菌 除去 殺菌 ミュータンス菌

歯が少ない(噛めない)と 脳が小さくなる!


歯の本数と脳には密接な関係があります。

歯が少なくなってくると「噛む力」が保てませんが、そうなると 海馬(記憶・学習能力)と前頭葉(意思・思考を司る)の容積が少なくなることがわかっています。

つまり脳が小さくなってしまうんですね。

歯で「噛む」こと、ものを「咀嚼する」ことは、もちろん顔やあごの筋肉も大きく動きますよね。

そのことが脳の血流をアップすることにつながっているので、脳が活性化する、ひいては認知症の予防にもつながっているわけです。
  
  

虫歯菌で脳内出血するってホント!?


虫歯菌 除去 殺菌 ミュータンス菌
京都府立医大の研究チームが 虫歯菌(ミュータンス菌)があると脳の認知機能が低下する可能性を調べました。

この研究チームが調査対象にしたのは 54~89歳の男女で、虫歯菌の有無を調べ、菌が検出された人に対して調査を行いました。

ミュータンス菌保菌者の6割が、脳内に微小ながらも出血が認められたということです。

虫歯菌がどんな悪さをするからこんなことになるのか?

虫歯菌は血液内の血小板の止血作用を低下させるといいます。

止血しにくくなることから、脳の毛細血管の炎症がおこったのではないかと推測されています。

微小とはいえ、脳出血、こわいですよね。

この脳出血が認知機能の低下につながっているわけですから、認知症予防にはお口のケアが影響していることも納得できます。

つくづく体って、すべて直結しているんだなあと思わされます。
 
 

虫歯菌(ミュータンス菌)を除去する3つの方法


ミュータンス菌を完全に口内から取り除くことはほぼ無理ですが、その数を減らすことはできます。

その3つの方法をご紹介します。

歯のクリーニング


虫歯菌 除去 殺菌 ミュータンス菌
ミュータンス菌の温床は歯垢(プラーク)です。

じゃあ、歯磨きで歯垢を取り除きさえすればいいのかというと、事はそんなに単純ではありません。

歯垢を長時間放置してしまうと、虫歯菌が「バイオフィルム」という膜を作ります。

この膜がくせもので、歯磨きをしても完全に取り除くことができないのです。

ですからこれらを取り除くには、歯医者さんで定期的にクリーニングを受けることが一番有効です。
 

歯科専用「ポスカ・エフ」


虫歯菌 除去 殺菌 ミュータンス菌  
キシリトールは虫歯菌の作用を抑える効果があるので、役立ちます。

最近は歯磨き後にキシリトールガムを噛む人も多いようですね。

トクホになっているガムもあります。
 
 
 

生きた乳酸菌配合歯磨き粉「ブリアン」

 
ブリアンは、日本で初めて、虫歯菌除去用成分『BLIS M18』を採用した歯磨き粉です。

大人だけでなく、一度お口に虫歯菌が入ってしまった子供でも虫歯菌を減らし、虫歯になりづらい口内環境を作ることができます。

ブリス菌が虫歯菌の餌となる歯垢も除去しますが、殺菌剤を使わずに『BLIS M18』が生きたままお口に届く粉の歯磨き粉です。




大人用、子ども用があり、お子様の大好きな「イチゴヨーグルト味」を採用しています。