教師や同じクラスのママ達を巻き込んで謝罪させたモンスターペアレントの話


モンスターペアレント
娘(12歳)の通っている中学校での出来事です。

まだ中学生になって間もないからか、小学生の頃のノリが消えない子どもたちも多いようで、娘のクラスで時々授業中にもふざけたりして先生を困らせる男の子がいるという話は聞いていました。

事の発端は、ある日の授業中のことです。

授業中にふざけて騒いでいたある男の子は先生から少し厳しく注意されました。

最初は「はーい」と言って言うことを聞いたフリをしていましたが、またしばらくすると悪ふざけが始まったそうです。

それに腹を立てた先生は、また更にその男子に注意したところ、彼は悪ノリしすぎて先生に暴言を吐いてしまったんです。

先生ももうカンカンになって、授業も崩壊寸前になり、このことはちょっとした学校のニュースになってしまいました。

この事件のうわさは、隣のクラスまで伝わり、それが段々広がって1年生全学年が知ることとなり、更に2年生や3年生にも伝わったということです。

先生に暴言を吐いた男の子は、その事件からいちやく有名になり 全然知らない別のクラスの子や先輩たちまでも、そのニュースになった男の子がどんな子なのかを見に来たそうです。

「あいつが、あの話題の子かぁ」というような感じで指を指されたりしながら、一気に注目を浴びてしまい 先輩からも目を付けられるようにもなり、その男の子はストレスで学校に行けなくなりました。

ここで、モンスターである男の子の母親が登場します。

この子の母親はまず学校に乗り込んで抗議しました。

うちの息子が動物園の動物のように、みんなのさらし者になった!
息子はみんなに注目を浴びることをストレスに感じて、学校にも行けなくなったんだ!

さらに、とんでもないことを言い出しました。

うちの息子をからかったり見に来たりした子たちを全員転校させろ!

もちろん、そんなことできるわけないですから 先生もモンスターをなだめたんですが、もう怒り狂ったモンスターを止められる人はいませんでした。

学校側も今回の事態を重く受け止めて、モンスターが下したある提案を鵜呑みにしたのです。

それは
クラスで息子をのけ者扱いした子どもたちは母親を連れて学校に来て謝罪しろ!

うちの娘は直接関わったわけではないですが、ママ友が行くというのでついていくと、モンスターが鬼のような顔をして待っていました。

とりあえず形としてだけでもということで、来た人みんな謝罪して帰りました。

その男の子はそのあとしばらくして学校に来るようになりましたが、こんなことってあるのか!?という感じでした。
ライター:ma

 
 
スポンサーリンク
style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-1761296876843797"
data-ad-slot="4089533847">

 
 

話が通じない上に、自分の正当性を主張するトンデモ教師の話


これは、私が9歳の頃にトンデモ教師に出会った実体験です。

教室内でタバコを吸う。授業内容をいきなり変更する。無駄に大声を出す。

小学生のときの担任男性教師は変人といって差し支えない人でした。

目が悪い上に足も不自由、授業する側も受ける側もかなりきつかったです。

そのくせ酒をよく飲むらしく、二日酔い状態で出勤することも度々ありました。

酷いときなど授業中にご休憩、つまり突っ伏して寝てしまうのです。

教師はいるけれど自習という訳が分らない事態すら発生していました。

授業中に突然よく分からん主張を大きな声で言い出すこともありました。

端から見ていると子供並に情緒不安定な大人が寄った勢いで喚いてるようにしか思えません。

彼としては良いことを話しているのでしょうけれど、発狂寸前のヒステリー状態になっていることすらありました。
 

しかし、それでも相手は教師、生徒としては黙って聞き続けるしかなかったのです。

現在ならば、あっというまに大問題になりそうなものですが 当時は変わった教師という程度にしか認識されませんでした。

漁港しかないような田舎の小学校だったので、管理も雑だったことも要因となっているかもしれません。

謙虚さは一切なく 尊大な振る舞いが多く目につきました。

自分が他の教員よりも劣っていることは自覚していても認めたくなかったのでしょう。

とにかく生徒に対しては偉そうにします。

資本主義の構造的な悪とか、幼稚な世界平和とか、子供に振っても全く解決の糸口にすら辿り着けない話を延々とされるのは苦痛でしかありませんでした。

そもそも、教師の本来の仕事である授業を真面目にしていないのですから、どんなに理想を語られても説得力が全くありません。

こんな大人にだけはなるまい、と子供ながらに思ったものです。

もともと健康でないのに酒を飲むわタバコを吸うわで、体調を崩して欠勤することが多くなりました。

長いときには1ヶ月とか2ヶ月もの間、まったく顔を見なかったことすらありました。

一日二日ならば自習ということも出来るでしょうけれど、さすがにこれほど頻繁に欠勤されてはたまったものではありません。

同学年の教師や、はては教頭先生や校長先生が替わって授業をしてくれたのはよく覚えています。

実際、校長先生や教頭先生の授業はすばらしく、ずっと欠勤してくれたほうが生徒のためになるのではとすら思えました。

ただし、同学年の教師がこちらのクラスに授業に来るということは、他のクラスが自習になるということで、他のクラスの教職員や生徒は多大な迷惑を被っていたはずです。

最終的には欠勤が多過ぎて 次の年度には自主退職となったようです。

正直に言って、なんで彼のような人間を教師に採用したのか未だに理解できません。

身体に障害がある人を教師として雇用するテストケースだったのかも知れませんが、だったらその授業を実際に受けてみてからにして欲しかったです。
ライター:az(秋田県)

 
 
 
スポンサーリンク
style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-1761296876843797"
data-ad-slot="4089533847">



「息子が精神的におかしくなった」発言で先生を辞めさせたモンスターペアレントの話


娘が通っていた幼稚園で同じクラスだったある男の子のママさんがモンスターでした。

幼稚園の担任の先生は、若くて元気な明るい先生で、子供たちからとても人気がありました。

子供たちのことが本当に可愛くて大好きなのが全身から溢れているような先生で、いつもニコニコと子供たちと楽しく接してくださっていました。

我が子もそんな担任先生が大好きで楽しく通っていました。

そんなある日 クラス会があり、ママさん達と園長先生交えてお話をする機会がありました。

私は担任の先生のそういう話をして 楽しく通えている我が子の報告をしましたが、そのママさんは全くの逆でした。

なぜか、そのママさんは

担任の先生がうちの子を問題視している。

さらに事あるごとに、こう言っていました。

うちの子は先生に「○○君は字が書けていない」
「お友達とケンカばかりしている」
「みんなと仲良く遊ばず一人でいる」
「集中力がない」・・・と言われて落ち込んでいるんです。

それを聞いた他のママさん方は「先生がそんなことをするなんて!」と驚きはじめ、責任者である園長先生も「そんなことをする担任先生はおかしい!」と騒ぎはじめたのでした。

でも、そんな事をストレートに親御さんに言うような先生ではないのです。

園長先生がその担任の先生を問題視する発言を始めたのと同時に、そのママさんはさらにまくし立てました。

担任の先生のせいで、どれだけ自分が傷ついたのか。

我が子がどれほど可哀想で仕方がなかったか。

その結果、息子は今 精神的におかしくなってしまった。

結局、園長先生からその話を聞かされた担任の先生は、すぐに辞表を出して 幼稚園を去って行きました。

あまりに驚くような速さで事が進んで、あんなに我が子をはじめ子供達から人気絶大だった先生が、子供達に辞める挨拶のひとつもされずに、突然辞められてしまい、ものすごいショックを受けました。

それと同時にモンスターペアレントの恐ろしさを感じました。

正直言って、私はおかしいと思いました。

一人の親御さんの意見の真偽もわからないまま、園長先生も一人の教師を責め、辞めさせようとしたのはおかしいと思わずにはいられませんでした。

なれ親しんだ担任の先生を急に変えるというのも、子供達にとってもものすごく悪い影響です。

きっと何か一つ気に入らない事を言われたあのママさんは、我が子可愛さゆえ、先生を敵視するようになったのでしょう。

担任の先生がいなくなるのを見届けて、そのママさん親子もなぜか園を去って行きました。
ライター:am

 
 
 
スポンサーリンク
style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-1761296876843797"
data-ad-slot="4089533847">

 
 

クラスメイトと一緒になって一人をからかい不登校に追い込んだトンデモ教師の話


長男が小6の時に2カ月くらい不登校になりました。

クラスの子が息子と遊んでいる時におならをしたことを 授業中にクラス全員の前で冷やかすように話をしたことがきっかけです。

その時に息子はクラス全員から笑われたのですが、注意するはずの担任も一緒になって笑ったために余計に傷つき、つらく恥ずかしく悲しくなったようです。

いたたまれなくなった息子が机にうつ伏して泣いてしまったにもかかわらず、担任はクラスの子に注意することもなく、笑っていたそうです。

担任は学校から帰ろうとした息子について「学校から逃げ出したのをやっとつかまえた。迷惑だ」と 私の仕事先に電話してきました。

担任は詳しい内容は言わず、息子がとにかく学校から逃げ出したと強調されたので何がなにやら事情がわからず、こちらが謝まらなければいけない状態でした。

その後、子供と同じクラスの女の子が親御さんにことの詳細を話していたことを伝え聞きました。

そのことを別の父兄(他の小学校に勤務)に相談をし、受験前の息子にとってどうするのがよいかアドバイスを受けました。

さらに私自身の勤務先の学科長のつてで、教育委員会の委員長に相談する準備をしました。

詳細を知っている父兄からの助言は

無理をして子供を学校に行かせなくてもよいだろうし、少し家でのんびりしてもよいと思うし。
落ち着いて家で受験勉強をすればいいのでは。

私も主人も、それでいいだろうと判断をしました。

教育委員会の委員長には もしも校長先生と話をしてもらちがあかない場合に話をすることにしました。

不登校の間、息子は家で受験勉強をしたり、テレビを見たり本を読んだりして過ごしていました。

学校の友達とは遊びたい様子でしたが、先生には会いたくないとのことで、学校には行きたがりませんでした。

しかし、仲の良い友達から毎晩かかってくる電話で楽しそうに話をしていました。

いらないことを言った子の親からお詫びの電話があって話をしましたが、保育園から12年一緒だった幼馴染でもあるので、お互いに「ごめん」「いいよ」で事はおさまりました。

担任については、授業中であるにもかかわらず無駄話をさせるのか?すぐに注意ができなかったのか?なぜ一緒になって笑ったのか?私や校長に嘘の報告をしたのか?…などを問いただしましたが、担任からは明確な回答は得られませんでした。

教頭とも話し合いの場を持ちましたが、そのときも全く埒があきませんでした。

その後、相手の子の母親が校長先生と話をしてくれて、校長から私に話をしたい旨の連絡があり 話し合いの場を持つことになりましたが、その時に校長先生は「息子さんは私が守ります」と言ってくれました。

2ヶ月ほどしてから、友達のところに寄った時にクラスの子が集まってくれたことをきっかけに 息子は学校には行くようになりましたが、時々は自分で学校に電話をして休んでいたようです。

しかし学校からは「休んだようだけれど大丈夫ですか?」との連絡がなかったため 私達はそれをまったく知りませんでしたが、息子が中学に入ってしばらくしてからそのことを話してくれました。

息子は残念ながら中学校受験には失敗し、地元の中学校に入学をしましたが、友達、先輩、先生方に恵まれ、現在は休むこともなく学校に通っています。

友達とけんかになっても公平に見てくれる先生のおかげで 不信感をもつこともなく学校生活を楽しんでいます。
ライター:um

 
 
 
スポンサーリンク
style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-1761296876843797"
data-ad-slot="4089533847">