中学数学問題集の選び方!学習参考書の爆買い体験から得た教訓




自分に合った学習参考書選びは意外とむずかしい。


数学の問題集、持ってますか?

学校で使ってるワークではなくて、勉強しようと思って 自腹で買ったもの。

それ、今の自分のレベルに合ってますか?そして十分に活かせていますか?

数学に限らず、参考書や問題集選びはむずかしいです。誰かの「良かったよ」という口コミに乗せられて手に取っても、それが自分のレベルに合っているとは言えないからです。

問題集はいろんな出版社からさまざまなものが発行されていますし、難易度もいろいろあったり、バリエーションもたくさんあります。そんな中から自分にぴったりのものを選ぶのは 至難の業です。

「これ!」と思って手に取った1冊を使ってみたけれど どうも自分にはむずかし過ぎるような気がする・・・とか。

これが自分に合っているのかよくわからない・・・とか。

もしかしたら、あっちの方が良かったんじゃなかったかな、とか。

迷うことも多いと思うんですよ。

使っていく中で、いろいろ思うことがあると思います。

うちもそうですから^^;

だから、たまたま選んだ1冊が自分にぴったり合うものであったなら、それはかなりラッキーだと思います。
 
 
 
 
 
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我が家の学参爆買い体験と本を購入時のポジティブ・マインドセット


わたしは息子君が中学1年の時に、問題集の爆買いをしたことがあります。問題集選びを迷ったので、迷った候補を全部、まとめ買いしたりしていました。迷う候補が3~5冊くらいなら、躊躇しないで一度に買いました。

その結果、数学だけでも30冊くらいの学参を入手しました(ここには中1の学参だけでなく、高校入試用のものも含まれます)

それは ドンピシャな1冊を見つけるためには、そういう行程が必要だと考えていたからです。それと、息子に合うシリーズが決まれば、翌年からは迷わずに問題集を選べますから、この機会にいろいろと比較してみようと思ったのです。

とりあえず買って、使ってみて「このシリーズ、ダメダメだったわ<(`^´)>」と思ったことも多々ありました。

でもそれは、そのことを学習するために授業料(=本代)を支払う…と頭を切り替えた上での購入ですから、

「損した!」って、後ろ向きなことは言わない!


ということもあらかじめ自分の中で決めていました。

だから「おお~!これはいい!!」と絶賛できる一冊に出会うために、思い立ったら、とりあえず買いました。それがあまりメジャーでないシリーズであれば、もしかしたらこの出会いは一期一会かもしれない!と思うから、その場で即買いです。

新品で入手できるものから、絶版のために中古本でしか手に入らないものまで買って、自分でも「懲りないなあ…」という自覚があるほど「あちゃ~(汗)」を何度も繰り返してきましたけれど、

だけど塾費用と比べたら、本代なんて微々たるものだよ。

と割り切りました。

これは本は知識の肥やしであり、知識は資産であるという考えによるところも大きかったです。

無駄だったかな・・・と思えることは、ぶっちゃけると・・・いっぱいあるんですよ(爆)

だけど、とにかくやってみないと見えないことがあるから、当たって砕けろ!主義です。

・・・ほんとは砕けちゃ、困るんですけどね(;^_^A アセアセ・・・
 
 
 
 
 
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まずは ピン!と来たものを、とりあえずかじってみる。


うちでは問題集を選ぶとき、リアル書店で実物を見て確認してから買うことは少ないです。欲しい本がいつも書店に並んでいるとは限らないので、最初から購入者のレビューやランキングなどを見つつネット通販で買うことがほとんどです。

ただ、ネットだと 中身をひと通り確認してから買うことはできませんよね(アマゾンには「なか見!検索」というサービスがついてるものもあって、中身の一部は見られますが) 

だからそこが ある種の賭けみたいになるんですけれども。

一般的に言って数学の問題集は、解説が詳しく載っているものを選ぶのがいちばんいいです。それには使う人が直接目を通して購入するのが望ましいですよね。

どこまで詳しい解説が欲しいのかは、その人のレベルによっても違ってきますが 使ってみたけど、難しすぎてギブアップだった…というケースも多いですから。

本来なら現物をしっかりチェックしてから買うのがベストではあるのですが、それでは選択肢がかなり限られてしまうというデメリットもあります。そういうことも全部ひっくるめた上で、うちではインスピレーションを感じた本をネットで買います。

ネットで購入するメリットは、それを入手した人のレビューが見られるところにもあります。それらを読んだり買ったりを繰り返しながら得た教訓は、「やはりみんなが支持するベストセラーは間違いない!」ということ。爆買いしてあらゆる本を比べてみても、結局はそこに落ち着く感じでした。

じゃあ、爆買いした意味はなかったのかというとそんなことはなくて、ベストセラーにならない学参シリーズの中にもダイヤの原石的なものがあるという気づきはありました。

そして、少なくともうちの息子君に合う問題集は、ベストセラー100に入ってこないシリーズであることもわかりましたから、爆買いした問題集たちは 今後の問題集選びの肥やしになってくれました。

入手した問題集はすべてに目を通しましたが、すべてを使ったわけではありません。

そのままお蔵入りしたものもたくさんありましたが、それらも「この1冊」を選ぶための肥やしとなってくれましたから、無駄だとは思っていません。
 
 
 
 
 
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