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マヌカハニーの効能効果!抗菌力で風邪予防に期待!受験生こそひとさじの蜂蜜

マヌカハニー 受験生 風邪予防

「ひとさじのはちみつ」がハチミツファンを増やした

前田京子さんのひとさじのはちみつ~自然がくれた家庭医薬品の知恵を読んで ハチミツを食べ始めた人、巷にはかなりいるのでは。

これを読んでハチミツで歯みがきしてる人も、増えたのではないかと思います。

はちみつは虫歯や歯周病予防や、口内の健康のためにも効果がありますし、「ひとさじのはちみつ」を読んで、はちみつを常備薬みたいにしてる人、少なくないと思います。

 

 

マヌカハニーは食べづらい!?

子どもが生まれてからの私は 風邪はもちろんですが 様々な感染症にかからないようにするためにはどうしたらいいかを考えたり、本を読んでみたり、いろいろ試したりと試行錯誤を重ねるようになりました。

個人的には気管支や呼吸器が弱いということもあったため、ミツバチの産物が合うのではないかと思い、これまでいろんなものを取り寄せて食べたりしていました。

そのなかに「メディカルハニー」と呼ばれるマヌカハニーがありました。

実は はじめて取り寄せた某社のマヌカハニーが口に合わなくてですね(;゚д゚) 

メディカルハニー…つまりとして扱われているはちみつなんだから、良薬口に苦しなのはわかっていたんですが(←マヌカハニーは苦くはないですよ) マヌカハニーってメーカーによっては独特の風味があるんです。

味というか風味というか…某社のマヌカハニーをはじめて食べた時に「あ、こりゃダメだ!自分には」と。

でも、やはりハチミツの中で抗菌力を重視するならば マヌカハニーの右に出るハチミツはない!

だから何としてでも食べ続けてみたいと思い、他を探しているうちにたどりついたのが ハニーマザーのマヌカハニーです。

これ↓は今 食べてる最中の ハニーマザー マヌカハニー (UMF15+) 500g
 
 
マヌカハニー 受験生 風邪予防
 
マヌカハニー 受験生 風邪予防
 
最初に買った某社のマヌカハニーはダメだと思ったのですが、ハニーマザーのマヌカハニーはひとさじ食べてみて「これなら大丈夫」…というより「これはおいしい!」でした。

ハニーマザーのマヌカハニーは はちみつというよりも、まるで生キャラメル的な風味なので 他のメーカーのマヌカハニーよりも断然おいしく食べやすいと感じました。

たぶん、他のメーカーのものには もはや変えられないと思うし、浮気するつもりもなし(爆)

今、うちでは この画像↑のUMF15+を食べてるんですが、風邪をあまりひかない夏場は+10に替えています。

マヌカハニーとはニュージーランドに自生するマヌカの木から採れる「はちみつ」です。

マヌカの木は、先住民のマオリ族から「復活の木」と呼ばれ、古くから風邪や解熱治療目的に大切に使ってきた薬木です。

マヌカはキャプテンクック船長が葉をお茶にして飲んでいたところから ヨーロッパでは「ティーツリー」とも呼ばれていいます。

木や葉は揮発性の香りがし、葉は堅く、ツゲの葉を細長くしたような感じです。

春から初夏にかけて梅の花に似た花径1cmほどの花が密集して咲き、白からピンクに変わる美しい木です。
 
マヌカハニー 受験生 風邪予防

そのマヌカの木から採れるマヌカハニーには通常の「はちみつ」にはない活性パワーを多く含み ストレスで傷ついた胃腸などにとても優しい食品です。
 
マヌカハニー 受験生 風邪予防

via:ハニーマザー

「ティーツリー」というところに、ビビッときた方もいるかも。

そう、アロマオイルのティーツリーです。

ティーツリーは 細菌、真菌、ウイルスの3つに対して有用である珍しい精油なのです。
 
 
 
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マヌカハニーは危険!?副作用、発がん性は?

私はマヌカハニーの副作用なんて一度も考えたことがありません。

そもそもマヌカハニーを「はちみつ」という名の「食品」だと思って摂っているので、個人的には危険とか副作用などの概念を持っていなかったというほうが正しいかも。

ましてやマヌカハニーの「発がん性」なんて、考えたこともなかったです。

ハニーマザーのHPには、こんな記載がありました。

御社のマヌカハニーを購入しようと思い、色々調べていたところ、東北大学でマヌカハニーに入っているメチルグリオキサールが発がん性があると、発表があったとネットで見て、少し気になり、詳細を教えて頂けたらと思います。

【回答】ご質問への詳細確認のため、メチルグリオキサールについての研究をされておられる、同大学の准教授にお話を伺いました。
メチルグリオキサールの発がん性について「そのような発表は一切しておりません」とのことでした。
マヌカハニーの発がん性について
 
念のためニュージーランド現地へ確認致しましたが、「発がん性物質などはもちろん含まれておらず、マヌカハニーの長い歴史の中で、悪い作用があるようなことは聞いたことがない」との回答をいただいております。
 
マヌカハニーは天然の純粋なハチミツであり、常識の範囲であれば、食べて不調を起こすという事はありませんので、安心してお召し上がり下さいませ。

はちみつなので一歳未満の子どもに与えてはいけないですが、妊娠中や産後の授乳期の方のような 抗生物質を避けなければいけない方々にはおすすめだとありました。
 
 
マヌカハニーを食べるときに気をつけたいことは、金属のスプーンを使わないで、木やプラスチックのスプーンを使うことです。

金属製のスプーンをマヌカハニーにつけると、有効成分が弱まってしまうということです。
 
 

あんまり風邪をひかなくなった♪ミツバチに感謝!

マヌカハニーは高級ハチミツですが、私にとっては「おいしい薬」というイメージです。

病院にかかったら蜂蜜代金どころじゃすまないこともありますし、どうせお金がかかるなら治療ではなく予防の方に使いたい!

それに200以上のウィルスなどが絡む風邪にはこれ!という特効薬がありませんから、悪いたちの風邪を引いてしまったら 医者にかかろうが家で安静にしてようが、自分の治癒力で完全復活できるまで我慢の子。

だからマヌカハニーの力を借りて 病気のつらさを未然に防げたらいいなと はちみつの持つ抗菌力に期待を掛けています。

でも実際問題としてマヌカハニーを摂り始めてからは 明らかに風邪を引かなくなりました。 

自分の中ではもはや「おいしい天然の抗生物質」という位置づけで、朝・晩2回はマヌカハニーを食べています。

みつばちに大感謝しかないなあ。
(*^ー゚)b グッジョブ!!
 
 
マヌカハニーは虫歯とか口内炎とか歯周病にも効果があると言われているので 歯みがき後にひとさじなめてから寝る人も多いです。

純粋なマヌカハニーなら虫歯になることはありません。

たしか、前田京子さんの「ひとさじのはちみつ」にも それが載ってたと思います。
 
 
すばらしい抗菌力を持つマヌカハニーは受験生には特におすすめです。

手洗い、うがい、加湿器だけでは、感染症の予防にはちょいと弱いです。

そのほかに免疫力アップ抗菌力をプラスしてあげれば さらに安心です。

我が家でも ここぞ!という一番の勝負時に備えて 抗菌力に期待して感染症予防策として子どもに食べさせていました。
 
 

マヌカハニーの特徴と選び方

マヌカハニー 受験生 風邪予防

これは先日注文したハニーマザーのマヌカハニー、UMF10+ です。

冷蔵庫に入れなくても変質することはなく常温保存ができる…つまりこれこそ強力な抗菌力のなせる業です。

マヌカハニーは普通の蜂蜜と違って、白濁したり固まったりしません。

通年、キャラメルが解けたような感じをキープしていますから、とても扱いやすい蜂蜜です。
 
 
ハニーマザーのマヌカハニーは、ニュージーランドUMFマヌカハニー協会認定品ですので、効果・効能を示すのにUMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)数値が使われています。

UMF5+・10+・15+・20+の4段階があって、数値が大きいほど 抗菌力が高まります。

天然のものですから UMFが高いほうが当然 稀少で、お値段も高くなります。

10+以上は全体の20パーセント、20+に至っては全体の1パーセントしか取れないものです。

10+以上のものはアクティブ・ハニーと呼ばれ、医療現場でも使われています。

ハニーマザーのマヌカハニーはUMF表示ですが、他社のマヌカハニーの抗菌効果を示す数値にはMGOというのもあります。

これらの違いは ひと言で言えば、UMFは濃度や効果を数値化したもので、MGOは抗菌効果がある「メチルグリオキサール」という成分の含有量です。

どちらが優れているというものではなく、単に抗菌効果を表す単位が違うだけの話です。

ちなみに、UMF値をMGOに換算すると 
UMF10+=MGO200 
UMF15+=MGO500 
UMF20+=MGO800