高校入試虎の巻の口コミと使い方【過去問こそ最高の参考書である】

ヤマ張りの達人さえひれ伏す過去問は、変装して何度も出題される最重要ポイント


高校入試過去問 虎の巻
資格試験でも入試でも、合格するための王道ツールは過去問です。

頭のよさとは「ヤマを張る技術」のことであるの著者 鬼頭政人さんはヤマ張りの達人です。

そのテクニックを駆使して数々の難関試験を突破してきたスペシャリストなんですが、それほどの強者でさえ過去問をやり尽くすことが最重要だと考えています。

鬼頭政人さんの勉強法!頭のよさとは「ヤマを張る技術」のことである




過去問こそ最高の参考書である。

可能な限りたくさん集めるべし。


難関試験であれば 最低でも過去問を20年分は集めたい・・・と鬼頭さんは言っています。

 

ヤマを張る技術の根底に過去問あり!

過去問を繰り返すことではじめて、問題の傾向と出題形式、そして「この問題は何を問いたいのか?」が見えてくるということです。

そして最も特筆すべき点は『過去問は変装して、何度も出題される』こと。

それは、そもそも試験問題というものは、過去問をベースにして作られているからです。

問題出題者は同じ知識を出題パターンを変え、切り口を変え、尾ひれをつけたり、あれやこれやと変装させて あたかも“別問”を装って登場させることが多い。

だから、合格するためには、あっちこっちの模試をうけまくって対策を立てるよりも、過去問を解きまくる方が効率が良く、何倍も合格に近づく可能性が高いです。

実は模試は過去問の足元にも及ばない!


高校入試過去問 虎の巻
なんだかんだ言っても、実は模試なんて、しょせん勘どころを養うためのリハーサルのひとつでしかありません。

場数を踏んで勝負勘を養えれば、それで結果オーライというレベルのものなんです。

模試はしょせん「模擬」でしかないし、模試をたくさん受けたから 合格に近づくというものでもない。

模試で全国1位を取ったにもかかわらず本番(大学受験)に失敗した本当に頭がよくなる1分間記憶法の著者、石井貴士さんのような例もあります。

こういう話は、決して珍しい話ではありません。

なので、予備校の模試などを集めまくって そればかりをやって自己満足していたり、過去問をつまみ食いした「厳選問題集」をやるレベルの受験勉強は、過去問を徹底的にやりまくる方法に比べたら、効果・効率の点で 足元にも及びません。

過去問こそ最強の合格ツールであると同時に 当たり前なんですが「模擬」ではありません。

中でも、記述・論述問題となると、類似問題が出る傾向が高いのです。

ですから、受験勉強において究めるべきは模試ではなくて 志望校の過去問そのものなのです。

過去10年間の公立高等学校入試問題集を編集した「虎の巻」口コミ


高校入試過去問 虎の巻
高校入試 虎の巻とは、各都府県の過去10年の公立高校入試問題を徹底分析し、分野別にまとめた過去問題集です。

10年分というボリュームもさながら、内容も充実しています。

内容をパターン別に分けているので、苦手分野を狙った集中対策ができる構成になっています。

この「虎の巻」には「とらサポ」という無料質問受付サービスがついていて、虎の巻に掲載された問題に関する疑問や質問なら、何度でも使えます。

高校入試虎の巻 口コミ
わからないところを質問できるのは 塾や一部の通信教育などの有料サービスならではの強みですが、その点もカバーしています。

こういう家庭学習教材で 無料で何度でも質問に応じるサービスを受けられるのは かなり画期的だし良心的でもあると思います。

この「とらサポ」というサービスは 2014年度版から始まりました。

質問は専任スタッフがわかりやすく丁寧に答えてくれて、質問をFAXで送ると、1~2日営業日以内に解説が返信されてきます。

しかも、何度でも無料だと。

教材を売りっぱなしにしないで、ここまでやるって、すごい企業努力です。

入試に出るところを過去10年間の過去問題集 高校入試 虎の巻を使ってピンポイントに攻略していけば きっと「サクラサク」春を迎えられることでしょう。
 





平成30年度「高校入試虎の巻」平成30年度 新版発刊予定一覧


高校入試過去問 虎の巻
全ての都道府県版が発行されているわけではありません。


高校入試虎の巻
くわしくは高校入試 虎の巻からご覧ください。