キンノジコ@ワイルドすぎる天使参上!

このツイートを見て、うちにも飼い鳥のくせに野生味を微塵も失っていない、とてつもなくワイルドな奴らが脳裏に浮かびました。

今日でちょうどお迎え1年。

「キンノジコ」というフィンチを2014年9月に、遠方のブリーダーさんから譲っていただきました。

手乗りにしたかったので、生まれて2週間弱の雛でお迎えして、挿し餌をして育て上げました。

そんなわけで、9月13日はわが家のキンノジコ記念日。

キンノジコ

こんなかわいい時もあった~♪

成長が早くて、挿し餌をしましたが、2週間もしないうちに一人餌になりました。

キンノジコ(Saffron Finch:金野路子)…スズメ目ホオジロ科の鳥で、全長約14cm。

黄色い方↓がキンノジコ。右側は十姉妹です。

キンノジコ

キンノジコ

ブリーダーさんからも「かまってあげないと荒に戻るよ」なんて言われてたんですけど、そうしょっちゅうは、かまってあげられなかったな^^;

この子達は繁殖個体ですが、キンノジコは基本的に気質がほぼ野鳥なんですね。

ほとんど飼い鳥化されていないせいもあって、ワイルドの気性がすごく強いです。

だから、ケンカするとすごい!

他の鳥がそばにいたら きっと裸足で逃げ出すくらい、すさまじいケンカ。

どのくらいすさまじいかというと・・・足指の1本の爪が欠落しています、お互いに2羽とも。

ご想像にお任せしますが…ワ、ワイルドだろ~ (///ω///)古っ!

今、このキンノジコたちはジュウシマツたちと同じケージで暮らしています。

兄弟げんかはあり得ないくらい激しいけど おとなしい十姉妹をいじめたり 威嚇することは全くなくて、種は違っても、とても仲良く暮らしています。

キンノジコはツボ巣には入らないので、十姉妹のツボ巣をおもちゃ代わりに破壊して遊んでますけど^^;

キンノジコ

キンノジコ

キンノジコは気性はちょっと荒めだけど、性格はとてもいい子たち。

そしてとても美しい鳥です。
 
 
 
スポンサーリンク


タイトルとURLをコピーしました