黄チャート買おうとしたら「青チャートだろ!」と先生に煽られた件w

他校がどうなのかわかりませんが、息子君の学校の数学は 教科書準拠のようなワークブックと、赤本のような分厚い問題集の2冊を併用しています。ここから毎日の宿題やテスト前の課題がてんこ盛り出されています。

その中には応用問題もかなり含まれているので、基礎から応用までを網羅した参考書が必要だということで 以前から数学学習の中心にすえようと考えていた黄チャートの購入を考えています。

黄チャートというのはこれ↓

数研出版の改訂版チャート式解法と演習数学1+A



チャート式は入試の的中率が高いということで有名な参考書なので、いつでも簡単に買うことはできるのですが、即買いをせずに数学の先生に「買ってもいいですか?」と問い合わせています。

というのも、彼の学校は全員参加の補習や土曜スクール、夏期講習、夏合宿などが目白押し(もちろん全て勉強) 

それらは高校が主催しているため講習費用はタダですが、使用する教材代は別途かかると言われています。

もし教材を学校で一括購入するとなると、勝手に買っちゃうとダブる可能性があるんですよね~。

息子君の友達の一人は春休み中にシステム英単語を買って一足先に勉強していたらしいですが、入学したら学校で一括購入したものを渡されて「持ってるから要らないじゃん!」となったというのです。

そんな話を聞いていたので、同じことになっちゃうと困るなあと。

黄チャートについて数学の先生からは「はっきりわからないから調べておきます」と回答をもらいました(先生、即答できないんかい?)

確かめてからじゃないと参考書一冊買えないんだなと考えると、ちょっと面倒くさいというか不便というか。

先生からは「買うなら黄チャートじゃなくて、青チャートだろ!」と言われたらしいのですが、黄チャートと青チャートはダブリが結構あるんですよ。

だからまずは黄チャート1冊がこなせれぱ、青チャートでやるべきは5割程度という感じですね。

だからやっぱり、なんだかんだいっても 黄チャートを完璧にするのが第一歩ですよ。

英語では速読英単語を購入したいんですけど、これまた先生に聞いてからじゃないと・・・。

でも学校の方針でシステム英単語を絶賛演習中なので、速読英単語のことを尋ねたら「二束のわらじだ!」と怒られそうで 今はまだ聞けません。

(;^_^A



【今日の速読訓練】


トレーニング19日目、なんか、数値がぐいっと上がりましたねえ。

息子君本人も「え!?」と驚いてましたが、目の動かし方を変えたらこの結果だったらしいです。

たまたま一瞬かな。この後、ガクンと大きく下がんなきゃいいけどね。