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伊勢海老料理お薦めのお店6選!本場の伊勢志摩鳥羽で伊勢海老を堪能しよう

伊勢志摩で伊勢海老が美味しく食べられるお店6選

伊勢志摩で美味しく伊勢海老が食べられるお店として、高級店からリーズナブルに食べられる大衆的なお店までをご紹介します。

海鮮蒸し料理 華月

Takashi Miyazakiさん(@tedmiy)がシェアした投稿

三重県産の天然伊勢海老にこだわりを持っていて、そのため漁期を厳格に守ったメニュー展開をしている伊勢海老の料理店です。

伊勢神宮の神嘗祭では、桧のせいろで蒸したご神饌が神様に奉られていますが、このご神饌を参考にして調理した、伊勢海老の姿蒸しがおすすめの伊勢海老料理店です。

伊勢海老を蒸すことで伊勢海老の持つ甘みが引き出されています。

少々値は張りますが、本物の伊勢志摩の伊勢海老を楽しむことができるお店です。

【店舗情報】
店舗名:海鮮蒸し料理 華月
店舗住所:三重県鳥羽市大明東町16−3
営業時間:11:00~14:30, 16:30~19:30
定休日:不定休
期間:9月下旬~5月上旬
料金:伊勢海老・松阪肉ステーキコース¥21600
 伊勢海老極みコース(お一人様 4尾)¥16200
伊勢海老づくしコース(お一人様 3尾)¥11880
 伊勢海老づくしコース(お一人様 3尾)¥9720
 伊勢海老三昧コース(お一人様 2尾)¥8640
 伊勢海老コース(お一人様1.5尾)¥7560
 潮騒コース(お一人様中1尾)¥5400
 伊勢志摩コース(お一人様小1尾)¥4320
座席:126席
予約の有無:予約することをおすすめします
電話番号:0599-26-5252

海女小屋 鳥羽はまなみ

Shinichi Sakamotoさん(@shinichi39390)がシェアした投稿

鳥羽の街中にある海鮮のお店です。国道42号線を御木本真珠島手前の交差点を鳥羽市街地の方に入ってすぐにある店で、鳥羽駅からも徒歩約5分にあります。

お店の入り口に生簀があり、その中には大量の伊勢海老が入っています。

伊勢海老の料金は質量によって決まるシステムで、自らが生簀の中から好みの伊勢海老を示して価格を確認することが肝要です。

季節にもよりますが、甘さたっぷりのプリプリ感がある伊勢海老が堪能できます。

観光客主体のお店ではありますが、地元の人の利用も多い店なので、食事時の時間帯を避けるのがベターな利用法です。

すぐ近くに海があるので、鳥羽らしい雰囲気があるお店です。

【店舗情報】
店舗名:海女小屋 鳥羽はまなみ
店舗住所:三重県鳥羽市鳥羽1丁目6−18
営業時間:11:00~20:00
定休日:無休
期間:お問い合わせください
料金:伊勢海老(小)¥2500~(サイズによって変わります)
座席:62席
予約の有無:予約はできません
電話番号:0599-26-5396

おかげ横丁 海老丸

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伊勢神宮内宮前のおかげ横丁にある海鮮料理店です。いけすの中の伊勢海老が提供されます。

伊勢海老漁の中心は、お造りと焼き料理で、料金は伊勢海老の大きさにより変動します。

志摩や鳥羽に行く時間的余裕がないときや、伊勢神宮内宮、おはらい町、おかげ横丁が目的の時におすすめのお店です。

ピーク時間帯は12:30~14:30で、この時間を避けるのがベターです。

【店舗情報】
店舗名:おかげ横丁 海老丸
店舗住所:三重県伊勢市宇治中之切町52
営業時間:平日11:00~17:00、土曜日・日曜日10:00~17:30
定休日:無休
期間:10月1日~4月30日
料金:伊勢海老¥3900~ (サイズによって変わります)
座席:128席
予約の有無:お問い合わせください
電話番号:0596-23-8805

倭庵黒石

keikoさん(@keiko102155)がシェアした投稿

近鉄宇治山田駅から約1km、近鉄五十鈴川駅から約1.3Kmの住宅街に位置している伊勢海老を中心とした海鮮のお店です。

伊勢海老の単体料理も用意されていますが、伊勢海老の定食や会席料理がお値打ちに楽しめます。

少々わかりにくい場所にありますが、訪ねる価値のあるお店です。

【店舗情報】
店舗名:倭庵黒石
店舗住所:三重県伊勢市倭町125−2
営業時間:11:00~14:00, 17:00~20:30
定休日:水曜日
期間:通年
料金:伊勢海老定食¥6500
伊勢海老会席¥13500
伊勢海老の造り¥3500
伊勢海老の塩焼き¥3500
(サイズによって変わります)
座席:35席
予約の有無:予約することをおすすめします
電話番号:0596-24-9614

ラ・メール クラシック

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2016年5月に開催された第42回先進国首脳会議(通称:伊勢志摩サミット)の主会場であった都ホテルズ&リゾーツ志摩観光ホテルのザクラシックホテル内にあるレストランです。

ホテルからは英虞湾が望め、定評のあるシェフによる伊勢海老料理が楽しめます。

【店舗情報】
店舗名:ラ・メール クラシック
店舗住所:三重県志摩市阿児町神明731
志摩観光ホテル ザ クラシック内
営業時間:平日 9:00~22:00、土曜日・日曜日 9:00~20:00
定休日:無休
期間:お問い合わせください
料金:伊勢海老ロティ スパイス風味 ガーデンハーブサラダ添え¥5000
   伊勢海老アメリカンソース¥10000
座席:250席
予約の有無:予約することをおすすめします
電話番号:0599-43-1211

海女小屋 ちさと

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鳥羽駅南口からすぐの所にある元海女がいる海鮮料理のお店です。一般にいう海女小屋ではなく漁港の海鮮食堂のイメージがあります。

伊勢海老は質量による量り売りで、実物を見ながら価格確認をすることがおすすめです。

伊勢海老の半身を刺身に、半身を塩焼きするような要望に対応してみもらえます。

焼き加減も要望することも可能で、目の前で伊勢海老を焼いてくれるので、目でも楽しむことができます。

【店舗情報】
店舗名:海女小屋 ちさと
店舗住所:三重県鳥羽市鳥羽1丁目8−7 駅前商店街
営業時間:09:00〜18:00
定休日:海女漁の解禁日
期間:お問い合わせください
料金:伊勢海老¥3500~ (サイズによって変わります)
座席:13席
予約の有無:お問い合わせください
電話番号:0599-26-7520

なぜ伊勢海老と呼ばれているのか?

伊勢海老は、房総半島沿岸から九州沿岸にかけての太平洋沿岸に広く生息しており、浅い岩礁がつながる場所やサンゴ礁が、伊勢海老の好漁場であるといわれています。

伊勢海老には、「伊勢」という地名が付いていますが、決して伊勢だけのものではありません。

では、なぜ伊勢海老と名付けられたのかというと、京都に都があった時代に、伊勢から伊勢海老が届けられていたからです。

伊勢地方(現三重県鳥羽市、志摩市、南伊勢町)が、伊勢海老の主産地で、伊勢から贈られてくる海老だから伊勢海老と呼ばれました。

皇室と関わりが深い伊勢神宮との関係も、伊勢海老という名前の謂れであるといわれています。

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伊勢神宮には最も大切な祭典として三節祭があります。

この中の神嘗祭の行事として伊勢海老が奉納されます。

神嘗祭は、米の収穫を感謝して、新しく収穫された稲を奉るものですが、由貴夕大御饌(ゆきのゆうべのおおみけ)・由貴朝大御饌(ゆきのあしたのおおみけ)に解禁になった伊勢海老が奉納されています。

伊勢志摩では、この祭りが終わるまで新穀や伊勢海老を口にしない人もいるぐらい、神嘗祭を大切にしています。

伊勢神宮で20年に1度催行されるご遷宮は、毎年執り行われる神嘗祭の大祭とさえいわれています。

伊勢海老は、伊勢や志摩の人々にとっては、特別に大切な海産物でした。

伊勢神宮との関わり以外にも、伊勢海老と神事との関わりは見ることができます。

お正月を飾る鏡餅の飾りに伊勢海老の殻を使用することは、よく見かける光景です。

お正月に各家の玄関にかけられるしめ飾りにも、伊勢海老の殻を使用する風習が見られます。

伊勢志摩地方の伊勢海老は特に高値

伊勢海老は伊勢志摩だけが産地ではありません。

伊勢海老の漁獲量が多いのは、三重県ではなくて千葉県や宮崎県だとされています。

三重県の伊勢海老は漁獲量で見劣りがするものの、生産量(生産高)では全国1位に位置づけられています

つまり三重県の伊勢海老は高いということです。

しかしこれは伊勢志摩という名前から来るものではなく、伊勢海老の質によるものだと思われますので、伊勢海老の質とは、味そのものではないでしょうか。

伊勢海老の漁猟法と料理法

伊勢海老の一般的な漁猟法は、大きく分けて「刺し網漁」、「蛸脅漁」、「潜水漁」の3つに分類されます。

伊勢志摩で主流となっている漁猟法は、刺し網漁と潜水漁の2つです。

特に伊勢志摩の潜水漁は、海女によって営まれていることが有名です。

伊勢海老の料理法として、刺身、焼き、茹でる、蒸す、フライ、ステーキ、鍋、汁物が一般的です。

人気の料理は、伊勢海老の刺身と伊勢海老の塩焼きです。

伊勢志摩地方では、三重県の漁業調整規則により5月1日から9月30日までが禁漁とされています。

伊勢志摩産の伊勢海老を食べるなら、10月1日から4月30日までがおすすめです。