インフルエンザ予防の食事!カギは「アミノ酸」が握っていた!

日記

最強のインフルエンザ予防料理は“みそちゃんこ鍋”

これを読みまして 思わず「これからは毎日、鍋だ~!」と。

鍋料理が続くと「手抜きだ!」などと家族から言われ、飽きてくる…ということもありますが、でもそこは味付けやバリエーションを変えて工夫していきましょう。

鍋ものはタンパク質も野菜も同時にたっぷり摂れてヘルシーですよね。

締めまでおいしいし、簡単。

なべ物の中ではみそちゃんこがインフル予防の最強料理だということです。

味噌ちゃんこの何がいいのかというと、アミノ酸・ビタミン・発酵食が同時に摂れるところです。
 
 
 
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栄養たっぷりの食事をしても、インフルやノロにかかってしまう理由

インフルエンザ予防の食事

どんなに栄養たっぷりの食事をしていてもインフルやノロウィルスに感染してしまうのは アミノ酸の体内バランスが大きく影響しているから。

アミノ酸は、肉や魚、大豆などのタンパク質を食べたときに、体内で分解されて生じる最小単位です。
それらが再合成されることで、筋肉や内臓、神経、免疫細胞などを支えます。
免疫力を高める要素として重要なのです。

ただし、肉ばかり食べていても、アミノ酸の体内バランスは整えることはできません。
体内のアミノ酸は20種類あるからです。

アミノ酸の体内バランスを整えることはガン患者にも有効で、からだの抵抗力とQOL(生活の質)の改善が認められるケースが多いということです。

アミノ酸はたくさん種類がありますが、1つだけ摂ってもしっかり働かないことが多いんですね。

数種類が集まってチームで働くものなので。

アミノ酸はチームでお互いに支え合って機能しているのはもちろんのこと、脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖を、脳のエネルギーとして働かせるという大きな役目も担っています。

つまり疲れたからといって甘いものを摂るだけでは、完全ではないということ。

だからアミノ酸たっぷりの甘酒は 健脳食のひとつといえますね。

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アミノ酸とビタミンをバランスよく補給することが免疫強化のカギ

アミノ酸は健脳だけではなくて、これがインフルエンザ予防のカギも担っているんですね。

アミノ酸が大事とはいってもそれをサプリで摂って、特定のアミノ酸だけ強化すると 逆にアミノ酸の体内バランスが崩れてしまいます。

そうなるとアミノ酸が効率的に体内で働かなくなるので、できるなら、自然なものから自然な量をバランスよく摂ることが大事。

むずかしいですけど。

さらにインフルエンザや風邪の予防には ビタミンも欠かせません。

アミノ酸とビタミンをバランスよく補給することが免疫強化のカギとなり 結果としてインフルエンザだけでなくいろいろな病気の予防にもなります。

めまぐるしい毎日の中で、これらをバランスよく、しかも効率的に取るには やはり鍋もの料理がいちばんでしょう。

肉・魚・野菜がたっぷり入った鍋に、発酵食品である味噌が加われば最強です。

腸内環境を整えて、さらに免疫力アップが見込めるわけですね。

「腸は第二の脳」と呼ばれる通り、腸にはからだ全体の6~7割の免疫細胞が集まっています。

なので、腸内環境を整えることが、免疫を高めるには一番の近道ともいえます。

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ちゃんこ鍋というと、力士が年中食べてるメニューで、彼らは職業柄、裸ですけど、風邪を引きにくいそうです。

それは脂肪を着ていることも大きいですが^^; それだけではありません。

筋肉を動かしたときには、グルタミンが放出されます。
グルタミンは、免疫細胞のエネルギーになるのです。
そのため、バランスのよい食事と運動で筋肉が発達していると、インフルにもかかりにくくなります。

一般的によく外で遊んでいる子どもは、風邪を引きにくいといわれるでしょう。
それはグルタミンが関係しているのです。

運動といっても、フルマラソンのようなハードすぎるのはダメで、適度の運動量で、筋肉が発達しているのが理想です。

アミノ酸の組成は生活習慣の違いで、必要なアミノ酸は一人ひとり異なります。
いろいろな食材をバランスよく食べて、ほどよく体を動かすことが大切です。

体調がよくないときには無理をせず、複合的なアミノ酸などの入ったサプリを活用してもよいでしょう。
肉類など同じ素材を食べ続けることは止め、体内のバランスを考えた食生活こそが、インフルなどの感染症予防に役立つと考えてほしい。

バランスよく食べることが、やはり最強のインフル予防法になるんですね。

当たり前とわかっていても、なかなかむずかしいのも現実。

ですが、鍋ものなら、これが簡単に実行できます。
 
 
 
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