インフル花粉症 インナーマスク 作り方

インフル花粉症とは?症状は?


インフル花粉症 インナーマスク 作り方
2018年3月2日放送の「スッキリ」に登場した大谷義夫院長(池袋大谷クリニック)が、インフル花粉症の怖さを解説していました。

インフル花粉症は正式な医学用語ではなく、インフルエンザと花粉症が同時に発症する、または連続して発症することです。

インフルエンザと花粉症を併発することで 一般的な花粉症がより重篤化する可能性もあるということです。

花粉症からおこるくしゃみやせきにより、発症しているインフルエンザの菌を飛散させてしまう危惧もあります。

インフルエンザの伝播もかなり高まる可能性もあるでしょうね。

同時に発症するのもこわいですが、連続発症した場合がさらに注意が必要です。

なぜなら花粉症が重症化する可能性が高まるからです。

インフルエンザにかかることで全身の免疫力が下がってしまうことから、花粉症が重症化してしまい、それが単なる花粉症の症状だけに留まらず、発熱、のどの痛み、体質によっては喘息が出てしまったり。

今までアレルギーではなかったのが、このたび新たに花粉症デビュー(TT)…ということもありえます。

考えただけでも怖いインフル花粉症・・・予防する対策はあるのでしょうか?

インフル花粉症 インナーマスク 作り方 コットンやガーゼを鼻と口に当ててマスクをして、花粉症の予防に務めること。
 
 


インフルエンザ予防を心がけるだけでなく、同時に花粉をできる限りつけない・吸い込まない努力をすることが肝心です!

最近は花粉とPM2.5などを体につけないためのスプレーがバカ売れしています。




インフル花粉症を予防する「インナーマスク」の作りかた


インフル花粉症 インナーマスク 作り方
今、花粉症と同時にインフルエンザにもかかるケースが相次いでいます。

この「インフル花粉症」、重症化する恐れがあるので、注意が必要です。

インフルエンザの流行は3月に入っても続いていて、花粉症と併発するケースが相次いでいます。

インフルエンザにかかると、異物を排除する喉の線毛がダメージを受けて免疫機能が低下しますが、そんな時に花粉が入ってくると「インフル花粉症」となることが多いのです。

花粉を外に出すことができず、結果、重症化してしまうという悪循環。

インフル花粉症 インナーマスク 作り方 (Q.重症化すると…?)ぜんそくの一歩手前のせきだけ止まらない。せきぜんそくの本人は寝られないほどつらい。せきなどで肋骨が折れてしまうこともあり、せきぜんそく、気管支ぜんそくのリスクが高くなります。また、インフルエンザと花粉症を同時に発症すると、花粉症によるくしゃみやせきでインフルエンザウイルスをまき散らす恐れもあります。

では、どのように対策すればいいのか。

それには「インナーマスク」が有効だと、大谷院長は言います。

インフル花粉症 インナーマスク 作り方
インフル花粉症 インナーマスク 作り方
インフル花粉症 インナーマスク 作り方
インフル花粉症 インナーマスク 作り方
via:ANN



市販のマスクに一手間加えたインナーマスクの作りかたは簡単。

化粧用コットンを丸めたものをガーゼでくるみ、もう1枚のガーゼを添えて鼻の部分に当てます。

環境省によると、市販のどんなタイプのマスクでも これだけで花粉を99%カットできるのだということです。
 
 
 
スポンサーリンク
style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-1761296876843797"
data-ad-slot="4089533847">