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百人一首の覚え方と競技かるたを極める本6選

百人一首の覚え方とちはやふる

瞬間の記憶力~競技かるたクイーンのメンタル術

404 NOT FOUND | オレンジログ

■「競技かるた」ってどうやるの?
■強くなるための五つの要素
■誰にでも平等な競技
■運命の戦い
■極限状態で念じた札が詠まれる
■史上最年少クイーン誕生

■誰でも「瞬間の記憶力」は高まる
■試合開始前十五分の使い方
■単純な暗記が楽しくなる方法
■四週間で百人一首を暗記するコツ
■記憶を強化させるためランダムに繰り返す
■「一字決まり」の「む・す・め・ふ・さ・ほ・せ」
■電光石火の取りの秘密は「決まり字」
■暗記はスモールステップで確実に
■札の好き嫌いに振り回されない
■写真を撮ったように再現できる「画像認識能力」
■脳をフル回転させる「動体記憶力」
■覚えたことを消去していく能力
■かるた効果で集中力と暗記力が身につくわけ

■試合の始まりを告げる「序歌」
■読手が発する最初の一語に集中する
■「感じの速さ」を身につける
■「やる」と決めて一気にやるのがベスト
■慣れておけば、周囲の雑音に惑わされない
■競技かるたは視力より聴力
■読手の癖を気にしない
■直感で詠まれる札がわかるとき
■疲れてきても集中力をいかに上げるか
■無我の境地から生まれる高速の「取り」
■目の前の相手は対戦者ではなく「自分」

■至近距離で行われる心の攻防戦
■「遠山の目付」を心がける
■取り方にもかけひきがある
■並べ方は自分の特性を活かした配置が大事
■試合を優位に進める「攻めがるた」
■インスピレーションで決める送り札
■データよりも「今できることをやるしかない」
■自分基準をもてば相手を気にしすぎない
■揉めたときは引き際を大切に
■自分らしさを保つために心を乱さない
■こだわりすぎると自分の悪い面が出やすい

■勝ちを意識すると、隙や緩みが生じる
■高揚する気持ちをコントロール
■航海をイメージすると気持ちが落ち着く
■焦りや動揺が自分のペースを乱す
■お手つきはメンタルの状態を映す鏡
■ピンチのときのキモチの切り替え方
■自分を客観視するための訓練
■「験かつぎ」は心を落ち着かせる儀式

■小倉百人一首かるたの歴史
■百人一首ゆかりの地を訪ねて
■意味は後からついてくる
■負けず嫌いは子どもの頃から
■父と二人三脚の練習
■父の役割、母の立ち位置
■父が編み出したユニークな練習法
■習い事はすべて役に立つ
■最初で最後の反乱
■団体戦の醍醐味
■「一人練習」のメリット・デメリット
■仲間に支えられて永世クイーンに!

■競技かるたの夢舞台、近江神宮
■クイーン戦ならではの緊張感
■礼に始まり礼に終わる「かるた道」
■女王たちの素顔
■憧れの女王と対戦
■競技かるた史上に残る名勝負
■西郷直樹永世名人との対戦
■タイトルへの責任
■練習は量より質
■教えあい、与え合いながら成長したい

 

エピソードで覚える百人一首おけいこ帖

百人一首,覚え方
 
この本の特徴は、歌人や歌にまつわる興味深いエピソードをかわいらしいイラストと共に紹介しているので、とても親しみやすく、エピソードが頭に残りやすいこと。

オールカラーでとても見やすく、「1日2首を50日で覚える」というコンセプトです。

見開き2ページで2首なので、じっくり気長に取り組むのに向いています。

10首覚えるごとに「確認テスト」があるのと、巻末に暗唱チェックシートが付いているので、進捗具合が見える化できます。
 
 
【2018/5/3追記】この「エピソードでおぼえる!百人一首おけいこ帖」ですが、現在、kindle unlimited の対象になっており、電子書籍で0円で読めます(スマホ、タブレット、PC、Mac どれでも読めます)

kindle unlimitedは月額980円の有料サービスですが、30日間無料で利用できますので、この機会に無料体験を利用してみてはいかがでしょうか。

詳しくはこちら↓↓↓

 
 

 

ゴロ合わせでスイスイ 親子で覚えるマンガ百人一首

百人一首,覚え方
 
これは百人一首のゴロ合わせを調べるために購入しました。

歌の意味がかんたんなマンガで紹介されているのでわかりやすいとはもちろん、語句の意味とごろ合わせが併せて掲載されています。

百人一首のゴロ合わせを調べたい方には、これがいちおしです。

ちはやと覚える百人一首~早覚え版

百人一首,覚え方
 
コミック「ちはやふる」の登場人物が歌の解説や意訳をしてくれているので、コミック読んでる人は特に楽しめます。

コミックの1シーンも合わせて掲載されているので。

この本がいちばんしっくりくるという人は、「ちはやと覚える百人一首暗記カード 「ちはやふる」公式決まり字ガイドブック 」を併用すると、百首の暗唱が進みやすいでしょう。

暗記って、頭の中で描くイメージとかビジュアルがあるかないかで、だいぶ変わります。
 

 

 

  

百人一首かるた大会で勝つための本

百人一首,覚え方

これは競技かるたのための暗記から試合のコツまでを網羅した本。

競技かるたを本格的にやりたい初心者は重宝します。

ルールはもちろん、構えや札の取り方、送り札のかけひき、攻めがるた、戻り手、渡り手など、突っ込んだテクニックのことなども書かれています。

あと、競技かるたには欠かせない「決まり字」もがっつり載ってます。

 

百人一首 競技かるた決まり字暗記ブック

百人一首,覚え方
 
これはタイトルのまま、決まり字を覚えるための本です。

本というよりも小冊子という感じです。

競技かるたのルールから札の並べ方、お手つきのこと、決まり字の変化や、目で覚える決まり字暗記が、ひらがなとローマ字でも書かれています。

最近は百人一首をやってみたい外国人も多いので、そういう人も使えるようにという配慮でしょう。

巻末には、競技かるたのルールが英語訳で載っています。