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朝が苦手を克服する方法に光目覚まし時計!平昌五輪フィギュア坂本花織さんもこれで体内時計管理!

光目覚まし時計 平昌五輪 坂本花織

平昌五輪フィギュアスケート女子・坂本花織さんも愛用している光目覚まし

フィギュアスケート女子の坂本花織(17)は7日、試合会場の江陵(カンヌン)アイスアリーナで、昼と夕方の2回に分けて練習を行った。

現地入り3回目の朝にして、初めて“早起き対策”を開始。

これまでの国際大会は夜に試合が行われていたが、五輪期間中は、各日とも午前中に競技が行われるため、選手によっては夜が明ける前に起床することになる。

そこで、最適なタイミングで太陽に代わる人工の光を浴びながら起きられる「照射器」を導入。

この日は朝5時30分に設定したが「徐々に明るくなると聞いていたけど、急に(光が)パーってきた(笑い)。目がショボショボした」と想像外の光の強さにビックリ。

それでも効果の方は抜群で「いつも二度寝しちゃうけど、スーって起きられて、目覚めは良い」とにっこりだった。

昼の練習では「氷にまだ慣れない」と、3回転ループや連続ジャンプに苦戦していたが、夕方にはしっかり修正。

SPの曲かけでも、3本のジャンプを全て降り、安定感を見せた。

団体戦の11日のSPか12日のフリーが五輪初戦となる見通しで「だいぶ普通の試合感が出てきた」と集中できている。

「照射器」というのが光目覚まし時計のことです。

坂本選手は「いつも二度寝しちゃうけど、スーって起きられて、目覚めは良い」とコメントしているので、光目覚ましの効果を実感していることがよくわかります。
 
 

快適睡眠と気持ちよい目覚めを実現するコツと方法

光目覚まし時計 平昌五輪 坂本花織

室温と体温

睡眠に最適な室温は、16~19℃です。

入眠時には必ず体温が下がるので、先回りして温度を下げることで眠りにつきやすくなります。

眠りたい時に体温を意図的に下げるには、就寝時間の1.5~2時間くらい前にお風呂の湯につかるのも有効です。

お風呂上りには体温の下がり幅が大きくなるので効果的なんですね。

寝る直前の足湯だけでも足の太い血管が拡がるので、これもおすすめ。

光と体内時計

光は24時間の体内時計をリセットし、いつ眠っていつ目覚めるかを決めるのに役立ちます。

自然がコントロールしている概日リズムをはっきりさせることがいちばん健康的です。

ブルーライトを浴びるのは昼間だけならいいのですが、夜に浴びると概日リズムがリセットされて目が覚めてしまいます。

が、パソコンもテレビもこの光を出してるんですよね。

ブルーライトは精神状態を高ぶらせてしまうので、夜はできればそれらのスイッチをオフにすることが理想なんですが…むずかしいですね^^;

ブルーライトをカットするためのフィルターをつけたり、パソコンメガネを使ったりとか ちょっとその辺に気を遣うことが快適睡眠に貢献します。

寝室は真っ暗がいい

夜の間は、寝室は真っ暗がいいらしいです。

ただ、真っ暗だと朝、起きづらいですよね。

朝の目覚めは光が助けてくれるものなので、理想としては、目覚まし時計が鳴る30分ほど前から照明が徐々に点灯する設定にしておくと、楽に目覚められます。

目覚ましが鳴った後は明るさをどんどん強めていく方がよく、できれば室内に自然光を入れるのが、意識をはっきりさせる寝起きのコツです。

これは体内時計を順調に進めるのにひと役買います。

毎朝30分、まぶしいブルーライトを浴びるのもいい方法です。

理想としては戸外で太陽光を浴びるのがいちばんいいので、散歩とかを習慣にできたらいいのだと思うんですが、なかなかむずかしいですね。

スッキリ目覚めるためには、日光を浴びるのがいちばん。

寒いシーズンなどは早朝に起き出して日光を浴びることがなかなか難しいですから、光目覚まし時計を活用するのもひとつの手です。

光目覚ましを使ったら81%の人が「朝が楽になった」と答えています。

起床に光の力を利用する…これはかなり理にかなった方法なんですね。

春先、温かくなってくると、ますます朝起きるのがつらくなりますから^^;

光を上手に利用して、少しでもスッキリ目覚めて、気持ちよく1日を過ごせるように工夫したいものです。