合格手帳おすすめの使い方と中身は?受験意識を高める受験ツール

日記

合格手帳の使い方

合格手帳・・・その名の通り受験に勝つために活用する手帳です。

うちの子どもは受験生ではないのですが 気分だけは受験を意識してもらうために購入しました。
 
  

手帳を使う2つのメリット

合格手帳の使い方

わたしがこの合格手帳を使ってみようと思った理由は2つあります。

ひとつ目は 来年からは受験勉強が始まること。

もうひとつは、子どもに手帳を活用する習慣をつけさせたいと思ったから。

目標・ゴールを設定する場合は計画性が大切ですが、自分の手でスケジュールが組めるように、それを少しずつ習慣として練習させるためには 手帳の使いこなし方を教えていく必要があるなと感じたからです。

その日の学習予定の進捗を見ながらどのくらい頑張ったのかとか、うまくいかなかったことへの反省とか そういうことを書きとめていくだけでも 目標に対する姿勢が変わってきます。

今、自分が何をなすべきかを常に意識させることができれば 受験本番になった時の意識が全く違うものになります。

老若男女問わず、手帳は夢を叶えるツールですから、上手に使えるようになってほしい。

手帳を使いこなせることは、自己管理能力がつくことでもあります。
 
 

合格手帳2016を選んだ理由

合格手帳の使い方

この手帳のウィークリーページはPlan-Do-See の3つの区切りがあります。

プランを立てて、実行して 改善点・反省点を見直す。

これら3ステップのタスクが書き込める構成になっています。

自分がどんなふうに努力を重ねてきたか。

これを「見える化」することって、すごく意味があることです。

もし自分の思うような結果が得られなくて落ち込むことがあったてしても、手帳を読み返すたびに「あ~、自分はこんなにがんばってきたんだよね」って 自分を認めてあげられるし、前向きになるまでの時間も短くてすむでしょう。

コツコツやってきたことを記録した手帳は 不安でネガティブになりそうな自分を鼓舞してくれる 縁の下の力持ちになります。
 
 
 
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合格手帳2016の中身をご紹介

ではでは、合格手帳2016の中身について。

これは高校受験に限らず、大学受験でも資格試験でもオールマイティに使える手帳です。

表紙には『16万人の先輩たちの夢をかなえた手帳』とあります。

この合格手帳が世に出たのが2005年なので、10年もの歴史があるロングセラーです。

サイズはB6ですが、厳密にはB6よりほんの少し大きいです。

ビニールカバーがかかり、しおりひもが2本(黄色と赤)付属しています。

ビニールカバーの下は帯(オレンジ色っぽい部分)と手帳本体(えんじ色)で 帯を外していまえば、合格手帳とはわからない一般的な手帳の外観です。

本体価格が1300円(税別)でした。

内容は「科目別目標設定ページ」と「マンスリーページ」「ウィークリーページ」が各月ごとに配置され、巻末には自由欄(メモページ)と年間スケジュールが入っています。

ただし、縦に時間枠をとった「バーチカルページ」は入っていません。
  

合格手帳は 受験のプロからのアドバイスから始まる

合格手帳の使い方

扉を開くと、まずはじめにこの手帳の使い方と学習効果を上げる原則が書いてあります。

成果=戦略×実行

成果が出ない原因は2つあって、それらの原因を正しい方向に向けるために手帳を生かしていく概略が説明されています。

手っ取り早く言うと、成果が上がらないのは 努力する方向が間違っているか、努力の量が足りないかのどちらか。

2つのベクトルを正しい方向に向けさせることができれば 必ず成果が上がるし、「手帳」というアナログなツールが成果を上げるためのサポートに貢献しますよ、ということです。
 

コラム「目標達成のヒント」で月初めにモチベーションを高める

合格手帳の使い方

この手帳は、2015年12月から2017年3月まで16か月分とボリュームがたっぷりです。

毎月の冒頭に「目標達成のヒント」のコラムが掲載されています。

合格手帳の使い方

中でも「ちょっとした勉強のコツ」はなるほど!と思ったり、目からウロコが落ちるようなことが書いてあったり、かなり参考になります。

この手帳の監修者である田村仁人(たむらまさと)さんは 独学で、東京大学文科I類(法学部)に現役合格を果たした「受験のプロ」です。

合格手帳の使い方
  

科目別目標設定ページで1カ月の計画を練る

そして、その月の最初のページは「科目別目標設定ページ」です。

合格手帳の使い方

左側のページには勉強に使える時間や、自分に対するごほうびを書く欄。

そして、具体的な科目名と目標や手段などを記入する欄があります。

その1ヶ月の具体的な目標や、どんなふうに達成するか、そのために高じる手段などを、設定することができます。

ここをきちんと押さえておけば、1週間あるいは1日あたりにどれくらいの量をやればいいのかがはっきりします。

今、自分がどの段階まで進んでいるのか、それが妥当なペースなのか、早いのか遅いのかまで しっかり把握することができるはずです。
 

マンスリーページで予定を管理

その次に来るのが「マンスリーページ」です。

これは普通の手帳と同じもので、月の予定を書き込んで ひと月の流れを見渡すことができます。

合格手帳の使い方

ウィークリーページで週間&当日予定を管理する

次のページが「ウィークリー」です。

合格手帳の使い方

合格手帳の使い方

このページが前述の plan-Do-Seeにブロックされている部分です。

いちばん上の枠は「今週1週間の目標」を書く部分です。

「科目別目標設定ページ」で1か月分の目標や分量を設定し、それを4あるいは5で割って、1週間分の学習内容を記載するのがこの部分。

この1週間分を7で割ったものを、日付ごとに書き込めるようになっているので その日のto doリストを作るのがすごく楽だと思います。

この手帳の流れで学習計画を書き込んでいけば 予定を立てるのが苦手…という方でも 簡単に、しかも効率的にスケジューリングができるように作られています。

合格手帳は 毎年、内容が改訂されているようなので 年々使いやすさがバージョンアップしてるみたいです。
 

巻末に年間スケジュールカレンダー

合格手帳の使い方

巻末についているスケジュールカレンダーも 2015年12月から2017年3月まで、16か月分を網羅しています。

見開きで8か月分が見渡せるので、定期考査や模試などの予定がパッとわかりますし、大切な行事などの予定を書き込めば、学習計画の進捗をあらかじめコントロールすることができて便利です。

学生は部活や学校行事などの予定も目白押しなので 年間カレンダーはあったほうがいいかも。

合格手帳はいろんな意味で「かゆいところまで手が届く」仕様になっていました。

受験勉強効率化のための利用におすすめです。
 
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