テレビやゲームはスマホほどの「悪」ではない!?



これはうちの息子がハマっていた「マインクラフト」の1シーンです(3年前の画像です)

母には全くわからない世界なんですが、これがおもしろいんですって。

マインクラフトは、小学生にもバカウケしてるらしいですよね。

これをエサに「塾とか教室には絶対通いたくない!」と言う息子をプログラミング教室に通わせることに成功したことを、以前に書きました。

プログラミング教室はおすすめ!中学生のゲームが学びに変わる!




プログラミング教室に通ったら、マインクラフトを自分でカスタムできるかも

・・・なんて甘い言葉で誘い込んだわけです。

実は「自分でカスタムできる」かどうかなんてわからず、口からデマカセかもしれないセリフで誘い込みました。

とりあえず、送り込めたことで結果オーライ♫

うちの息子は三度のご飯よりゲームが好きで(恥)

高校生になってスマホデビューしてからは、以前ほどはPCやゲーム機でゲームをやらなくなりましたが、それまでは1日放っておいたらゲームしかやらない感じでした。

私自身もゲームに対しては「絶対に離れなくちゃいけないもの」と考えていなかったので、あまり深く考えることはしてこなかったです。

それよりも、今も昔も ゲームよりもスマホの方が悪だと考えています。

でもそれは スマホを持つことではなく、常に依存し手放せない状態になってるのが悪!という意味です。
 
 
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テレビやゲームから受ける負の因果関係はそれほど大きくない。


厚労省の「21世紀出生児縦断調査」によると、小学6年生の子どものテレビ視聴は平日に2.2時間、休日に2.4時間。

ゲームは平日に1.1時間、休日に1.8時間使用しているという結果が出ています。

ゲームが2時間以下なんて少ないなあ・・・と思いました。

息子君にやらせたら、こんなもんじゃないので^^;

世間の親御さんが心配しているのは、テレビやゲームが子どもに及ぼす影響で、特にゲームなどは「暴力的なゲームをすると、子どもの問題行動が顕在化する」などと警鐘を鳴らす向きもあります。

確かに一理あるなと思わざるを得ないものもありますね、かなりバイオレンスなゲームもありますから。

でも、結論から言うと、子どもとテレビ・ゲームから受ける影響に関する因果関係の研究結果によると、テレビやゲーム[そのもの]が子どもたちにもたらす負の因果関係は、わたしたちが考えているほどには大きくない と結論づけられています。

テレビについては、幼少期にテレビを観ていた子どもたちの方が 学力が高い傾向があります。

ゲームについては、中学生を対象にした研究では、ゲームが必ずしも有害ではないと結論付けられています。

もちろんモノにもよりますが、ロールプレイングなどの複雑なゲームは 子どものストレス発散や想像力・忍耐力を培うのに良い影響があるとも。

ゲームの中でバイオレンスが繰り広げられたとしても、それを本当にやってみようと考えるほど、子どもはバカではありません。

そしてもうひとつ見逃せないのが、テレビやゲームが学習に与える影響のことです。
 
 
 
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テレビやゲームをやめさせても、学習時間はほとんど増えない現実。


テレビやゲームが肥満や問題行動、学習時間に与える影響を調べ、分析したところ、これらが子どもに与える影響は小さいものであるということがわかっています。

確かにテレビもゲームも「学習時間が減る」という観点からいうと負の要素ではあるんですが、それをやめさせれは学習時間が増えるのか?といえば、答えはNOですよね。

全く増えないのではなく、多少は増えるかもしれないですが、親が期待するほどに増えることはないということです。

テレビやゲームの時間を制限しても、子どもは自動的に机に向かって勉強するようにはなりません。

子どもが勉強に取り組む姿勢が変わらないのに、テレビやゲームの時間を制限したら多分それに類似する他のこと…スマホでチャットする、あるいはインターネットで動画を観るなど…に時間を費やすだけです。

少なくとも、子どもを勉強させるためにテレビやゲームの時間を制限するのは、あまり有効な方法とはいえないのです。



確かにそうですね。

テレビやゲームを制限したところで、パソコンやスマホなど別の誘惑もあるもの。

子どもに勉強に向かう姿勢や習慣が確立していなければ、それらを取り上げたところで、親子関係が険悪になる以外の変化なしかも。



どのくらいの視聴や使用なら テレビやゲームは無害なのか?


「学力」の経済学によると、1日に1時間程度のテレビ視聴やゲーム使用が子どもの発達に与える影響は 全くテレビを観ない・ゲームをしないのと変わらないことが示されています。

ただし、1日2時間を超えると、子どもの発達や学習時間へのマイナスが飛躍的に大きくなるそうです。

子どもが1日1時間程度、テレビを観たりゲームをしたりすることで息抜きをすることに罪悪感を持つ必要はありません。

「テレビやゲームは有害だ」というのは、その昔「ロックンロールを聞くと不良になる」と言われたのと同様、単に人々の直観的な思い込みを強く反映した時代遅れのドグマにすぎないのです。


わはは\(^o^)/

ロックを聴くと不良になるとか、エレキを持つと不良になるとか、私くらいから上の年代の人は、そんなナンセンスなことを言われてた覚えがありますよね。

私たちの親世代は ロックを一方的に良くないと決めつけて、そういうこと言った人もいました。

だけど、ロックを聴くくらいでグレるなら みんなグレてるって(笑)

ゲームを「悪」と決めつけるのも、それと同じようなものです。

テレビやゲームを1時間くらい楽しむ分には、まったく悪影響はないんですから 目くじらを立てる必要はないです。

それを「全面禁止!」なんてしてしまったら、親子関係は険悪、ストレスはたまるで メリットはひとつもないでしょう。

たいがいの家庭では、ゲームする時間に制限を設けていると思います。

それを1時間程度にするのであれば 子どもの発達に悪影響はないということなので 現在、それらを無制限にさせているのであれば、親子で話し合って、きちんとルールを決めるのがいいですね。
 
 
 
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