落ち葉堆肥(腐葉土)作りに挑戦!コニファー3本抜いた大穴利用の土作り

掘り起こしたこの場所↑には、かつて3本のコニファーが植えられていましたが、庭改造のためにすべて抜きました。

20年位前に造園業者にデザインと植栽を依頼して植えたものですが、長い年月を経て3メートルを超える巨木に。

もともと日当たりが悪い庭が、大木によりさらに日当たりが悪くなったので、もうこれは抜くべきだ!と決意。

落ち葉堆肥

腐葉土

落ち葉堆肥

マリー・パピエが咲き始めました。かわいい♪

 
なにせ大木なのではじめに旦那に頼んでチェーンソーで木を切り倒してもらい、その後に私が枝葉を少しずつ剪定ばさみで切ってごみに出しておきました。

そして最後にスコップで根を掘り上げ。

造園業者に頼んでやってもらおうかと考えたのですよ。女手で大穴掘りとかムリメでしょと思ったので。

でも・・・いやいやそのコストを節約してバラ苗や洋ランの購入費用に回そう!と。

自分へのご褒美だ!ルンルン♪なんて考えていたら 土木作業もなんのそのでした^^

クワふるってスコップで土を掘りあげて、時々のこぎりで切って…非力なので、足掛け2ヶ月かかったし、体中痛かったけど(爆)

ご褒美の洋ランで注文した大鉢はもうすぐ届きますし、この冬には6本のバラ大苗を予約しています(予約大苗が届くのは来年ですが)

あと来週早々に つい先日の楽天セール中にバラの家でポチったランブラーローズ(ギスレーヌドゥフェリゴンド)↓↓↓ が届きます♪

ギスレーヌドゥフェリゴンド
 

 
たぶんこのバラはこの掘りあげ場所に植えることになるとは思うのだけど 植えつけるのは1年以上先。

だからこの穴、もう少し掘り下げて、これから植える植物のためにがっつり土作りからいってみようと思いました。

穴の大きさは2メートル四方あるので、思い切ってここで落ち葉堆肥(腐葉土)作っちゃおうかと。

腐葉土

そのためにはまずは大量の落ち葉をゲットせねば!

どこから落ち葉を調達しようか…と思いを巡らしたときに ひらめいたのが地元の某公共機関の雑木林。

どんぐりやケヤキの木なので、落ち葉堆肥(腐葉土)作りにはうってつけの落ち葉ですが、あの落ち葉、勝手に拾い集めてもらってきてもいいのかな?と問い合わせてみました。

市の職員によると、あの周辺に降り積もる大量の落ち葉はボランティアやシルバー人材センターがかき集めてためておき、たくさんたまると定期的にトラックで回収していくのだということです。

回収場所においてある落ち葉は好きなだけ持っていってもらってOK!大歓迎です^^といううれしい回答をもらい、喜び勇んで青いネットに集められた落ち葉を2袋もらって帰ってきました。

自分で集める手間がないので、ホント助かります♪

落ち葉堆肥

本当はもっと大量にもらってきたかったのだけど、トラックの回収が先日来たばかりで、2袋しか残ってなかったんですよね。

でも今後もかき集める落ち葉はまだ大量に残っているので、いつでも好きなときに行けば 好きなだけもらってこられます。

回収ネットは空になったら返しておけばいいのです。

腐葉土

これ、中身はもちろん落ち葉なんですが、からからの落ち葉だけでなく、地面の下のほうの腐食しかかった落ち葉や土もたくさん入っていました。

これは雑木林の善玉土着菌がたっぷりいそうで、とても良い落ち葉堆肥(腐葉土)が作れそうな予感。

うちの庭の穴の大きさからすると、軽く10袋以上は必要かなと思うんですが、落ち葉堆肥(腐葉土)にするには水をかけてぬらして、上に乗って足で踏みつけていくので、かさが減るわけで・・・かなり大量に落ち葉が必要かも。

何せ初めての落ち葉堆肥(腐葉土)つくり・・・そのあたりはよくわからずですが、まだ12月中旬なので、準備する時間はたっぷりあります。

穴を掘って落ち葉堆肥を作る場合、どうしても下部のあたりが嫌気性醗酵になるので、頻繁に切り返しをしようと考えています。

それにしても・・・一度にこれだけ大量の落ち葉堆肥(腐葉土)を作る機会は たぶんこれが最初で最後。

うまくいってもいかなくても、この経験を大いに楽しみます。

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完成は1年後。気長に待つとしましょう^^

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群馬県平野部の小庭で植物育てを楽しんでいる主婦です。趣味はバードウォッチングとガーデニング。鳥が大好きで、オカメインコ・十姉妹・キンノジコ・ヒメウズラと暮らしています。野鳥も好きなので、庭にやってくる生き物たちと共存できるオーガニックな庭作りを目指します。