【ふるさと納税】おとふけ「ブルーム・北の大地の苺大福」セット 体験談


我が家で2018年11月に申し込んで、2018年12月に届いたふるさと納税がいちご大福です。

寄付した自治体は北海道音更町で、納税額は1万円です。

苺大福20個のセットでした。


北海道十勝・音更町(おとふけちょう)の豊かな大地で、冷涼な気候と降り注ぐ太陽の光が生み出す「銀龍苺」(さがほのか)は、品のある香りと甘さの絶妙なバランスが特徴的な苺です。 農業法人ブルームの苺職人が自信を持ってお届けする「銀龍苺」を、十勝産小豆を使用したあんと生クリームの入ったもっちりふわふわな大福にのせてお召し上がりください。

このふるさと納税の返礼品を選んだ理由は単に「美味しいイチゴ大福が食べたかったため」です。

なお勝手な思い込みですが「いちごは寒いところのものがおいしい」と考えていたので、可能な限り北のものを食べたいと思い選別しました。

さらに北海道は乳製品、小豆が特産(十勝産)であり、おいしいこともこの選択を後押しした理由です。

また可能な限りあまり有名ではないような地方自治体に寄付できればと考えた結果でもあります。

北海道音更町はふるさと納税のランキング上位ではなかったことと また一度北海道に旅行に行った思い出が甦り、すんなりとこのいちご大福に決定しました。

このいちご大福の特徴は「食べる直前に仕上げる」です。

一般的ないちご大福はすでに中身にいちごが入っていますが、おとふけのいちご大福は食べる直前に作ります。

つまり大福といちごが各々別の状態で届き、食べる直前に専用のナイフで大福に切り目を入れ、中にいちごを入れるのです。

いちごは開けただけでもふわっと甘い香りがしますが、大福に直前でいれることで、フレッシュないちご大福が出来上がります。

素晴らしくおいしかったです。

商品は大変においしく文句なし!なのですが、大福、いちごともに生ものであるため消費期限が短いことが少々ネックでした。

大福、いちごともに3日程度で期限が切れてしまいますので、着荷次第近辺に配り、自宅でも急いで食べました。

注文してからの到着もだいぶ早く、11月に追加注文受付をする旨を確認した後すぐに注文したのですが、12月に着荷しました。

ちょうどクリスマスシーズンでその他いただく食品も多かったため、いちご大福ばかりを食べてるわけにいかなかったので ご近所さんにおすそ分けしたのです。

とはいえ、このいちご大福は家族に大人気でした。

やはり何と言ってもその場で仕上げることができる点が何となくスペシャルな感じがしてよかったですね。

着荷を心待ちにしており、届き次第すぐに開封して、家族の良い笑顔を見られたので、注文者の私もうれしい限りでした。

このふるさと納税を機会に、子供たちが北海道に興味をもつようになりましたから、将来旅行で訪れてみたいと思いました。

このいちご大福が好きな方であればぜひともおすすめです。

特にお子さんが小さい方には子供が楽しみながら作ってくれますので良い笑顔が見られるのでお勧めです。
 

【ふるさと納税】おとふけ「ブルーム・北の大地の苺大福」セットの口コミ


今回、午前中に届いたので、賞味期限が3日間ありました。お陰様で、仲の良い友達や習い事のみんなにお裾分けができ、とても美味しかったと喜んでもらえました。
 
 
予想以上の商品が到着しました!これまでネットで果物、その中でも特にイチゴを頼んだりすると、到着時に傷んでいるものが多く、失敗したこともありました。しかし今回の音更町は傷みの全くない美しいイチゴが並んでいました。イチゴもさる事ながら、十勝産の小豆を使ったあんことクリームが大変美味しく、みんなでいちごを乗せて、あっという間に食べきりました^_^ 来年も寄附したいと思います!
 
 
餡子は甘過ぎず、どこか懐かしさを感じさせるつぶあんで、そこにいちごを後乗せで食べるので、新鮮ないちごの甘酸っぱさと相まって、パクパクと食べてしまいました。「ブルーム・サクサク苺タルト」も気になりますし、「よつ葉」贅沢バターセットも気になります!