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魔性のバラ「フランシスデュブリュイ」の開花とうどんこ病

フランシス・デュブリュイ・・・また一輪開花しそうであるものの、

葉っぱがひどいうどんこ病 ↓↓↓

実はこのフランシス、2019年9月に某ナーサリーから通販で購入し、

我が家に届いたときにも すでにうどんこ病でした。

「うどんこ病ですいません」というメッセージがついてたので

このナーサリーは発送する前から 病気を把握していたようです。

フランシスデュブリュイは1894年作出のオールドローズですから

はじめから耐病性は低いとわかっていましたし、

ある意味 バラに病気はつきものと思っているので

それに対して特にクレームは入れませんでした。

それにお店にいたときは フランシスはきっとガンガン消毒されて農薬漬けだったはず。

そんな状況下にあってもうどんこ病を免れることができなかったわけで

だったらそういうバラだと認識して付き合っていけばいいし

耐病性の低さに目をつぶるほど フランシスデュブリュイは魅力あるバラだと思っています。

まだ接ぎ木されて1年しかたっていない「苗」ですからね。

耐病性云々…という以前に、木が弱いのは当たり前で

一人前の成木に育て上げるまで3年はかかりますから、

これから2年かけて根力をつける育て方をすれば とりあえず「よし!」とする^^

たおやかに見えてもバラという植物はかなりタフなので

適切に世話をすれば病気は恐るるに足らず・・・と思っていますし

うちではフランシスは今後も無農薬で育てます。

フランシス・デュブリュイ

それにしても… 現在フランシスの周りにバラが3鉢置いてあるのですが
(マリーパビエ・ローズワルツ・スイートシャリオット~どれもまだ葉がたくさんついている)

フランシスが持ってる黒点病もうどんこ病も全然うつらない。

これら3鉢ともうちに来てからは一度も農薬散布をしてなくて

フランシスと条件はまったく同じ。

フランシス、どんだけ弱いんだ。
(;^ω^)

それでも育てずにはいられない魅惑のバラのひとつで

実際に入手してから、私はますますこのバラが好きになりました。

弱くて育てづらいんだけど 手放せない
魔性のバラですな^^;

 
 
 
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