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できる子は例外なく数学が得意!算数がイマイチでも数学を得意にできる中学ポピーがおすすめ


中学 ポピー 教材 数学
この記事は、中学生のお子さんを持つ親御さんで「うちの子の数学の苦手を何とかしたい!」もしくは「成績をもっと劇的に上げる方法が知りたい!」と考えている方に向けて書きました。

「どうしたら学年トップクラスの成績を取れますか?」と尋ねられたら、私なら「英語と数学を得意にすること」と答えます。

特に数学は難しい科目ですが、実は中学からのがんばりでどうにでもなるもの・・・つまり、小学生時代に算数をがんばってこなくても、やり方次第でこれから数学を得意にすることも可能です。

これは、小学生時代には宿題しかやってこなかった(決して算数ができたわけではない)うちの息子君でも数学を得意科目にできたから言えること。

匙を投げなければ、中学からでもいくらでも挽回はできます。

大丈夫。お宅のお子さんでもそれは再現可能です(きっぱり!)

この記事では私が中学ポピーを選んだ理由や教材をどんな風に活用していたか、勉強のやり方のヒントを紹介しますね。

数学が得意になると他の科目の成績も一緒についてくる法則


中学 ポピー 教材 数学
うちの息子君は中学に上がってから数学が大好きになり 得意科目としています。

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よくママ友からは「小学生の頃から算数が好きで勉強してきたんでしょ?」と聞かれましたが、全くそんなことはありません。

彼は小学生の頃は宿題以外の勉強は全然してこなかったですし、中学に入学してから私から言われて やっと家庭学習を始めたというレベルなので、学習習慣の「が」の字もない子供でした。

それでも中学生になってからの定期考査では数学で90点以下を取ってきたことがありませんし、中1の3学期には ずっと目標にしてきた学年トップの成績をとれました。ちなみに同級生は260人前後いました。

小学校で算数をがんばってこなくても、基本的な計算などの最低限の算数の知識があれば、中学に入って算数が数学に変わってもここまでいける・・・という証左です。

これはどなたでも再現可能です。

特に中学生になると化ける子、多いんですよ。

うちの息子君もそうでしたけど(笑)

できるだけ塾に行かないで受験に勝つ方法 !腐ったみかんの受験必勝術



中学生から優等生に「化ける」ための3つの要素~下準備×要領×努力


中学 ポピー 教材 数学
ただし「化ける」ためにはそれなりの下準備と要領のよさと努力の3点セットが必要です。

うちで「下準備」に大活用した教材が、この記事で紹介する中学ポピーです。

「要領のよさ」にはいくつかの要素がありますが、中学ポピーで数学を基礎から地道に積み上げたことがそのひとつです。

それから学習時間の7割以上を主要3科目(英数国)に充てる時間配分を設定したことも要領のひとつですね。

「努力」についてはひとつずつ「成功体験」を積み上げることで培った自信と「ライバルに勝ちたい」気持ちがベースになっています。多分この2つのうちひとつが欠けても、努力を続けることは無理でしょう。

初めにお断りしておきますが、うちの息子君は学習塾や夏期講習、冬期講習の類を一切利用したことがなく、すべて通信教材と市販の問題集を使った家庭学習のみで、学年トップを走り続けてきました。

湯水のように塾に教育費を使わなくても、通塾にかかる無駄な時間を垂れ流さなくても、通信教材を上手く利用すれば、家庭学習だけでも誰でもトップクラスの成績を取ることは可能なわけです。

うちの息子君が中学ポピーをどんな風に使ってきたのか、その実例のごく一部ですが、この記事で紹介していきますね。

中学ポピーは新中学1年生だけでなく 数学が苦手な現役中学生にもおすすめ!


中学 ポピー 教材 数学
まず 基本となる結論からお伝えしますが、子供が数学を苦手にしない方法は はじめの一歩でつまづかないことです。

つまづかないためには基礎からコツコツ積み上げていくこと。

そのためには、基礎から分かりやすく説明されている教材を使って、家庭学習を中心に据えることが大切です。

そう考えた私が、息子君が中学に入学してまず最初に用意したのが、通信教材の中学ポピーでした。

中学ポピーの教材は1単元を2か月くらいかけてゆっくりとわかりやすく進めていく構成ですので、小学生時代に算数があまり得意ではなかったお子さんが 中学生になってはじめて出会う「数学」に対する拒絶反応を 確実に和らげることができます。

そういう意味で、中学ポピーの教材、特に数学ですが、これはとても優秀な教材だと感じたんですね。

ではどこがどうよかったのか、教材の内容はどんな感じなのか、実際に使ってみた結果どうなったのか…を具体的に紹介していきます。
 



中学ポピーの内容と概要。数学以外にもここがよかった!


中学ポピーの定期テスト予想問題集も重宝した!


中学 ポピー 教材 数学
これは、中学ポピーの5月号に同梱されていた定期テスト対策用の問題集です。

毎月の教材の他に、定期テスト対策用の予想問題集と実技の要点という実技科目の参考書兼問題集がが同封されていました。
 
中学 ポピー 教材 数学
中学 ポピー 教材 数学
中学 ポピー 教材 数学
中学 ポピー 教材 数学  
予想問題ってどんなものかな・・・と思っていたんですが、ポピーはもともと内容が教科書にぴったり沿っているので、予想問題集にもそれぞけの該当ページまで記載されています。

これなら必要な部分までぴったり進められますから、テスト範囲の勉強に取りこぼしがなく、効率的にテスト勉強が進められます。
 
中学 ポピー 教材 数学  
実技の要点は、赤シートがついていて、自分で穴埋めしながら一問一答で覚えていくものです。

実技もこんなにばっちり勉強させられて、今どきの中学生は大変ですよね。

それにこれらは内申点にも関わってくるのですから、手抜きもできません。

実技の要点は、これ1冊に、技術・家庭・保健・体育・美術・音楽がすべて網羅されています。
 
中学 ポピー 教材 数学  
「おぼえるモード」というのは、文庫本サイズの要点まとめ本です。

これも2色刷りで、赤シートを乗せると、一問一答問題として使えます。
 
中学 ポピー 教材 数学  
ポピーはもともと学校向けのテストを発行・編集している会社で作られている教材ですので、内容には定評があります。

しかも、学校の教科書に完全準拠していますので、まさに「今日習ったこと」を「今日そのまま復習できる」わけですから、やればやっただけ確実に学習を自分のものにできるスタイルになっています。


やることは一日数ページ。

部活が忙しい中学生でも負担をかけずに、コツコツ積み重ね学習ができます。
 
 

時短で最速暗記!中学ポピーの理科と社会もかなり重宝しました!


中学 ポピー 教材 数学
月刊中学ポピーの通信教材は 数学だけではなく、実技科目を含めた9科目の対策を網羅していますが、毎月、定期的に届けられる月刊教材は英・数・国の3教科です。

教科書に完全準拠した内容のワークがおおよその進捗に合わせて届くので 「今はこれをこの分量やろう」が明確に示されるのでわかりやすく「今日は何をやったらいいのかわからない」という迷いがなくなります。

やるべきことがコンパクトに凝縮されているのに 解説が非常に懇切丁寧な構成になっています。

この記事では数学を中心に紹介していくわけですが、実は私はポピーの理科と社会の教材も高く評価していました。

なぜかというと、重要ポイントが非常に掴みやすい問題が揃っていたからです。

うちでは理科と社会は教科書ワークも併せて使っていたんですよ。

確かに教科書ワークは教科書に沿っているので定期テストには向いているんですけど、何となく応用がきかない感が私の中にはあったんですが、ポピーの問題集は高校受験対策もかねている感が強かったですね。総合問題的な意味で。

うちではこの問題集を3~5部コピーして、息子君に繰り返し解かせながら できるだけ最短時間で暗記させるように工夫しました。

ノートまとめや暗記時間をわざわざ割くことはしないで、隙間時間を利用して暗記したり 実践問題を繰り返し解きながらポイントを頭に叩き込んでいく形です。

勉強時間の7割は英数国に充てるように息子君には伝えていたので、理科と社会には全体の3割しか時間を割けなかったですから、この方法は最短時間で結果をだすのに重宝しました。

でも、この方法をそっくりそのまま真似してやっても、同じことが再現できないかもしれません。というのは、やり方よりもすぐれた問題集を使うことがもっとも大事だと思うからです。

つまり何が言いたいのかというと、中学ポピーの理科と社会の問題集もスグレモノで、かなり使えた!ということです。

社会などは暗記科目だから暗記すればできると思ってる人も多いようですが、実はそんな単純な話ではありません。

それは暗記していることと問題が解けることは全くの別物だから。暗記したことがそっくりそのまま問題に出るわけではないです。

だから暗記科目も実践問題をどんどん解いていかないと、満点に近い点数はなかなか取れないのです。

がむしゃらにノートまとめや暗記に時間を割いても「本人が“がんばった!”と思うほど」学習効率は上がっていないですよ。

ただ「長時間勉強がんばった!」という自己満足が残るだけで相応の結果はついてきません。特にノートまとめに費やす時間は不毛です。

どの科目も良い問題集を選ぶことがポイントなので、ポピーの教材は市販の問題集よりもずっとおすすめできます。

 
 

中学ポピーの教材「フレスタ」の数学はこれ!


そしてこれが中学ポピーの教材「フレスタ」中学1年生の数学。

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中学 ポピー 教材 数学  

中学ポピーの数学教材はとにかく解説の丁寧さが秀逸です。

中学1年生の1学期の教材を例にすると

4月号は正の数・負の数① 
5月号は正の数・負の数② 
6月号は文字と式① 
7月号は文字と式②と方程式① 

このように1つの単元の中の項目を複数回に分けて、コツコツと一歩ずつ積み上げていくスタイルです。

正の数・負の数も文字式も方程式も 各単元を2か月がかりでマスターするようになっています。

ペース的にかなりじっくりと、かつ、きめ細かく学べることがお分かりいただけるでしょう。

普通の問題集ですと、1単元をひっくるめて 基本問題も応用問題もまとめて バーン!と出題されているものばかりです。

そのわりには解説ページが充実している参考書や問題集が少ないため、「何がどうなってるのかわからない!もう少し詳しく書いてくれないとわからない!」に陥るケースが多いです。

特に数学に苦手意識を持ち始める根源は ここにあります。

結局、一度のつまづきが元で数学嫌いや数学アレルギーになってしまうのです。

数学がさっぱりわからない、自分には太刀打ちがつかない…とさじを投げてしまうのが 数学が苦手な人の共通のパターンです。

月刊ポピーのように少しずつこま切れにして 解説も懇切丁寧に掲載されているのを読めば どこでつまづいてしまったかが、塾に行かなくても 自分で家庭学習する中で気づきます。

そしてこの気づきこそが 学ぶ上では最重要です。

それは自力で理解することができたら、それはすごい自信になると同時に、「やってみよう」というモチベーションのキープにもつながるからです。

「フレスタ」のような、ひとつひとつわかりやすく丁寧に解説している教材さえあれば、基礎からわかるようになります。

ですから、「わかんない!苦手!!」と投げてしまうのは非常にもったいない。

苦手なら苦手なりに、レベルにあった教材を使えばよいのです。

そのはじめの一歩でつまづかせないために必要なのは塾に行くことではありません。

レベルにあった適切な教材を使って家庭学習を続けることこそが 苦手を克服する最強の勉強法です。

そしてその家庭学習をしっかりとサポートしてくれるのが月刊ポピーです。
 

中学ポピーの使い方!教材のよさを120%活かすには

 

中学 ポピー 教材 数学  
ポピーの教材は毎月少しずつ届きますから、子供に勉強のプレッシャーを与えませんし、部活に忙しい中学生でも無理なく進められるボリュームです。

また、ポピーには課題提出がないため 時間や締め切りの制約がありませんので、自分のペースで進められる気軽さもメリットのひとつです。

ただ、逆に課題提出がないことは 放置してしまう可能性もあるデメリットもあります。

それを防ぐのは親の出番。

我が家では親が問題集の丸付けをしたり、勉強の進み具合をチェックしていました。

放っておくとやらないでそれっきり…になりがちなお子さんであれば、家庭学習が習慣化されるまでは お父さんやお母さんが「今日はここをやろう」をアドバイスするといいですよ。

「勉強しなさい」と言うだけでは、子供は自分から机に向かいません。

はじめは親御さんが「一緒にやろう」とお子さんを誘って、隣で勉強やってるのにつき合って、答え合わせや丸つけしてあげる。

直接、親が勉強を教えてあげる必要はありません、そこはフレスタがフォローしてくれるので。

体がどんどん大きくなっていても中学生はしょせんお子ちゃまですから、ある程度は親が子供に寄り添ってあげると精神的に安定しますし、自然と「じゃあ、やってみよう」という気持ちにもなれます。

それが「子のやる気スイッチを押す」サポートになります。

生意気盛りの中学時代に精神的に寄り添うことができれば 反抗期がひどくなったり長引くことも少なくなります。

親が寄り添うことに子が抵抗を示さないのであれば、反抗しつつも良好な親子関係を築くことに効果がありますから一石二鳥。

4人の子供を東大医学部に進学させた佐藤ママも、子供たちの問題集の丸付けを全部やってましたよ。

「勉強しなさい」ではなくて「いつも応援しているよ」という言動であれば、反抗期に入った扱いづらい子供でも そっぽ向きながらも親の説教に耳を傾けているものです。

 

息子君の定期テストの結果を大公開(期始・中間・期末テスト:中1の2~3学期)


中学 ポピー 教材 数学  
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中学 ポピー 教材 数学 

中学スタート時から中学ポピーを始めた息子君は 数学を基礎からコツコツ積み重ねた結果、数学の定期テストでは90点以下を取ったことがありません。

算数から数学に変わったはじめの一歩からつまづかずにすんだおかげで数学が好きになり、だから勉強が苦痛ではなくなり、自分の中からやる気が湧き出てきた結果がこの成績です。

息子君が中学ポピーから得られた恩恵は2つ。

「やればできるんだ」という自信がついたこと。そして 毎日定時に机に向かう学習習慣の定着化。

この両輪が揃わないと、何らかの試練に見舞われたときにすぐに自信を喪失してしまうので 挫折してしまうんですね。

この2つを同時にゲットできる方法は、中学ポピーの教材と親の見守りなんですよ。

これは私が自ら実体験したからこそ、断言できることです。
 

中学ポピーと進研ゼミ(チャレンジ)の比較を価格でするのはナンセンス!本質からズレてます


中学ポピーと進研ゼミ

紙の教材が決して時代遅れではない理由


今の時代は何でもデジタル化されていて、有名な通信教育サービスにしてもスマホやタブレットやPCをフル活用するものがほとんどですよね。

昨今はネット環境があって当たり前の時代なので「ネット環境がないから紙の教材を選ぶしかない」という人はかなり少数派でしょう。

なので、紙の教材だけの中学ポピーは、時代遅れだと思う人も少なくないと思うんですよね。

でもですね、逆行とか時代遅れと思うのは違いますよ。

勉強は頭を使って地道に理解を深めていくものですよね。

頭脳で勝負してナンボの世界です。

どれだけ脳みそに汗をかいたかで勝負が決まるのですから、便利さとか時代の最先端とか、受講料が安い・高いとか、そういうのはまったく本質から外れた話です。

要は「質実剛健」私はそう思っているので、中学ポピーは非常にすぐれた通信教材だと評価していますから、文句なしの☆☆☆☆☆ 星5つをつけます。

最重視すべきは教材の値段ではなく「子供のレベル」と「子供の未来」


巷では中学ポピーはよく進研ゼミと比較されていて、「ポピーはこんなに教材がくるのに受講料が安い」というクチコミを見かけるのですが、個人的にはこれは本質からかなりズレている感を受けます。

価格を重視する気持ちはわかるのですが、安いことはセールスポイントではありません。

教材を購入してもそれが成績に反映されなければ 価格うんぬんとかコスパを考える以前の問題ですよね。

いちばん重視すべきは 教材の中身やサービスが「どんな中学生を対象としているか」なんですよ。

だから「こんな教材が届きます」という紹介は それこそポピーの公式サイトを見れば十分。

そうではなくて、皆さんが知りたいのは「うちの子にこの教材の内容は合うのか?」「使い方は?」「これを使ったら子供の未来がどうなるの?」・・・この部分ですよね?

本質を考えれば、教材の外見や中身のチラ見の画像なんて そんなの関係ないし 問題ではないはずです。

中学ポピーと進研ゼミの差は添削問題の有無


ざっくりと中学ポピーと進研ゼミを比較するなら 注目すべき点は「添削問題」の有無であり、添削サービスがついている進研ゼミの方が受講費用が割高になるのは当たり前。

そもそもサービス内容が違うのに、単純に値段を比べるのがおかしな話なんです。

進研ゼミのウリは赤ペン先生の添削問題で その提出も、昔からある郵送か今ドキのアプリを利用したネット添削(カメラで答案を撮影して送信する)かを選べますし、ネットを使えばかなりスピーディーです。

すでに学習習慣がしっかり身についているから1人でも大丈夫な子、添削問題が苦にならない子には進研ゼミはぴったりだと思います。
 
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ
 
進研ゼミは色んなコースやオプションが用意されていたりするので、シンプルすぎるポピーとは雲泥の差があり、あれこれ迷う人もいるかもしれません。
 
家庭学習の習慣がついていない人や添削問題を滞らせてしまいがちな人は 中学ポピーの方が向いていますね。シンプルゆえに、マイペースで続けられることがポピーの強みのひとつです。

数学を攻略する2つのポイント


私がポピーをおすすめする対象は数学に苦手意識を持っている人です。

少なくとも数学だけは噛み砕くように説明されている解説がついた教材を使わないと 理解するのはなかなか難しいです。

数学は難解ですからね、何度も何度も読み込んで、自分のものにしていくしかないんですよ。

その観点から考えたら、紙の教材は劣っていて、ネット教材の方が優れているなんてことはありませんし、通信添削がついてるほうが有利で、添削がついていないのはハンデだなんてこともありませんよね。

ぶっちゃけ、自力で問題が解けるだけの解説が問題集についていれば、そもそも添削なんていらないわけですから。

数学攻略に必要なことは

①自分のレベルにあった教材をじっくりと咀嚼して自分のものにすること
②諦めずに走り続けること

なので、紙媒体であろうがネット媒体であろうが そんなことは問題ではありません。自分に合う好みの方を選べばいいんです。

せっかく通信添削サービスがついていても利用しないで溜め込んだり 提出が滞ることが続いたら、それだけでグレーな気分になったり、やめたくなってきませんか?それでは本末転倒ですよね。

そういう人には、添削などついていない教材の方が向いているわけで、お子さんの性格や生活習慣をよく考えれば、どちらを選ぶべきか親御さんにはわかりますよね。

私は進研ゼミもすばらしい教育サービスだと思っているので、否定するつもりは全くありませんよ。

現に、現在高校生の息子君は進研ゼミ高校講座を絶賛・活用中ですから。

大学入試改革2020と息子の高校入学式!激動の高校生活が始まる春



ポピーには高校講座がないですし^^;

中学ポピーを選ぶべき人


大切なのは「見てくれ」や「値段」ではなくて「レベル」と「中身」と「子供の性格に合っているか」です。

値段を気にするのは「損をしたくない」気持ちの強い現われ。

損をしたくない⇒元を取りたい⇒得したい・・・のであれば、その教材が本当にうちの子に合っているのかどうかを見極めましょう。

目的を見誤った状態で「友達も受講してるから」などの単純動機で受講すると お金をどぶに捨てることになります。

ですから、中学ポピーと進研ゼミの値段を比べてどうのこうのということよりも

「うちの子のレベルと性格に教材が合っているのか」
「中学の学習にどう向き合っていきたいのか?」
「ポピーを使った未来がどんな風になる可能性があるのか?」

・・・をよく考えて、貴重なお金を投資することが大切です。

いろいろな考え方がありますが、私個人が考える「中学ポピーを選ぶべき人」は 

●数学を基礎からしっかり積み上げたい人 
●数学を得意科目にしたい人 
●通信添削の提出にストレスやプレッシャーを強く感じる人 
●塾に通わずにトップクラスの成績を狙いたい人

すでに算数や数学が得意なお子さんには、私なら中学ポピーはおすすめしません。

 

中学ポピーのお試し教材を自分の目で確認してみて!


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興味のある方は、月刊ポピーのお試し教材をもらって直接確認してみませんか。

こちらから無料でもらえます。  

我が家でも中学ポピー入会前に無料のお試し見本を送っていただいたのですが、そのときには教材の現物(フレスタ)が送られてきたので ちょっとびっくりでした。

お試し見本というのは2~3枚のコピーだろうと思っていたため、まさか現物が丸ごと1冊送られてくるとは考えていなかったので。

実物を手にとって見ることができたおかげで「このくらいのペースでやればいいんだな」とか「これなら部活で忙しくなっても無理なく続けられそうだな」とか「これだけ噛み砕いた説明があれば理解しやすいんじゃないかな」とか、実際に子供が教材を使っているイメージがありありと浮かびました。

その時点では、息子がここまで勉強をがんばるようになるとは夢にも思っていなかったのですが、子供というのは成功体験を積み重ねていくことで「自分から動く」ことを学んでいくものだ・・・ということを身をもって体験しました。

私は息子のやる気を育んでくれた中学ポピーを自信をもっておすすめできます。

中学ポピーのお試し見本が無料請求できますので、ぜひご自身の目で直に確かめてみてください。
 
 


 
 

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