中1の数学はつまづきに戻れば苦手克服可能!親の見守りが成功のカギです

中1数学つまづき


数学の苦手の克服はつまづいたところまで立ち戻ることが基本


自分はどこからつまづいているのか、よくわからない・・・と頭を抱えてしまいがちなのが数学という科目です。

わからないところがわからない。

そんなときは「この辺が怪しいな…」と感じるあたりまで戻ってドリルをやってみるのが手っ取り早い苦手克服法です。

中学生が算数から始めるとしても、それは決して恥ずかしいことではありません。

それをやることであやふやになった部分が絞り込めます。

また、一歩ずつステップアップしていくことが、後々の自信にもつながります。

ですから、分からなくなったところまで戻ることはとても大切です。

ドリルといっても 家にプリンターがあるなら 無料サイトから算数問題をダウンロードして使うこともできます。

たとえば 「ドリル出来杉君」はうちでも使ったことがありましたが、これはなかなかよかったですよ。

小1から中3までの問題がたくさんそろっています。

プリンターをお持ちでない方はドリルを1冊買ったほうがいいでしょう。

小学生ドリルの薄いものなら数百円で買えます。

自分のつまづきがどのあたりからなのか判断して、そこまでもどってやってみることが大切です。


親の見守りがやり直し成功のカギ。


やり直し学習を一人で続けるのが難しそうだと感じたら お父さんやお母さんが子供の勉強に協力することが数学克服成功のコツです。

一人でやりぬくのは子どもには難しいですが、親の励ましやフォローがあれば続けていけるものです。

ドリルをやっている傍らで様子を見ながら丸付けをしたり、教えられるなら教えてあげればベター。

親御さんが背中を押してあげるのが、子どもを途中で挫折させないコツです。

勉強ができない最大原因は何?


誰だって、勉強ができるようになりたい!なったらいいな!と思っていますよね。

でも勉強できないという以前に、勉強しない。

その一因は「勉強のやり方がわからない」ことであり、「どこからどんなふうにやっていったらいいかわからない」

だから親御さんが勉強の仕方を学ぶことと 子供の勉強の進捗管理をしてあげることは、最短の成績アップにつながります。

通塾なんて当てになりませんし、人によってはただの時間つぶしでしかありません。

親御さんが勉強のやり方を教えてあげることの方が塾に通うよりも確実に早く、成績を上げることができます。

だけど口先で「勉強しなさい」と言っても子供はやりません(←きっぱり)

子供を動かしたかったら 親から子への「応援しているよ」という意思表示をしっかりすべきです。

言わなくてもわかるでしょ、ではなくて、きちんと言葉に出して気持ちを伝えないと、相手には伝わりません。

反抗期であまり言うことをきかないなら、話をする時間を何度か設けて その必要性をしっかり伝えることも大切です。

ほとんどの子どもが、分からないところからやり直そうと提案しても「え~~~!いやだ、そんなの!!」と言うでしょう。

ですが、それが必要なこと・手伝うからやってみようよ、と伝えれば 親が自分を心から心配していることがわかって、しぶしぶでもやってみようと思う子もかなりいるはずですよ。

でも、もしダメなら無理強いはよくないので、その話はそこで切り上げたほうがいいです。

本人にその気がなければ、どうにもならないことですから、親子関係かこじれるまで話し合う必要はないと思います。

でももしお子さんが少しでも「がんばってみる」という気持ちになれたなら、算数や数学の克服は半分は成功したも同然ですよ。

そこでドリルをコピーしてあげるなり、市販のものを買ってくるなり、親がアクションを起こして、子どもにやるべきことを教えてあげればいいのです。
 

算数もわからなくて困っているときの裏技はスタディサプリ


もし算数ドリルに手をつけられないほどわからないのでしたら、スタディサプリの利用をおすすめします。

中学生なら「スタディサプリ中学講座」を受講することになりますが、スタディサプリのすばらしい点は、今の学年よりも前にさかのぼって、苦手なところのやり直しができることなんです。

中1数学つまづき
スタディサプリは小学校4年生から大学受験対策まで幅広くカバーしている教育サービスなので、中学1年生が小学4年生の算数の授業を見ることもできます。

スタディサプリ中学講座受講なら、小学4年生〜中学3年生のすべての映像授業を見られるようになっています。

1日15分から学習できますし、自宅で自分のペースに合わせて独学で こっそり誰にも知られることなく総復習できます。

それに映像授業がありますから、親御さんが子どものわからないところを教えてあげる必要もありません。

受講料はひとつき980円(税別)かかりますが、教材はスタディサプリサイトからダウンロードできますので無料です。

映像授業を見ながらつまづきをひとつずつつぶしていけば、確実に苦手はつぶせます。

スタディサプリは1ヶ月間無料お試し体験ができますので、興味のある方はお試しから始めてみてはいかがでしょうか。

親御さんで数学が苦手だった方は「数学が何がなんだかさっぱりわからない」感覚のつらさがわかると思いますが、お子さんも同じ思いをしてるわけです。

「何とかしてあげたい!」と思うなら、この機会にお子さんの背中を押してあげましょう。

それは親御さんにしかできないことですし、まさにココこそ親の出番なのです。