チラポイ法!ハーバード大学院特待生合格者もカードを使っていた!

日記

チラポイ法とは?

チラポイ法は、偏差値29でも東大に合格できた! 「捨てる」記憶術で紹介されていた記憶法です。

ありきたりの情報カードを使う記憶法ですが効果は高く、特に受験英語のための英単語はこれ一本で覚えたという方は多いでしょう。

何回か「チラチラ」カードを見直していきながら、覚えたものを「ポイ」と捨ててしまうので「チラポイ記憶法」

ただ、勘違いしてはいけないのは、チラポイ法は、単に順繰りと単語カードをめくって覚えるやり方ではないこと。

カードをシャッフルしてフラッシュし、パッとわかったもの・すぐに出てこなかったもの・全く思い出せなかったものをより分ける。

そして弱点カードを中心にちら見することを数日のインターバルで繰り返していき、記憶を強化していくというやり方です。

単語カードのようにカードがまとめてリングに綴じられていると、すべてのカードを同じペースで確認してしまいがちですが、それはチラポイ法の本質から外れます。

限りある時間を有効に効率的に使うには、自分の弱点だけに重点を置いて記憶を強化しなければいけません。

 

フラッシュカードは 125×75mmのカードが使いやすい

その情報カードですが、100均にも125×75mmのカードがありまして、ダイソーで両面が5ミリ方眼の情報カードが100枚入りで売っています。

チラポイ法

チラポイ法

昔からある正統派の「京大カード」と比べるとだいぶペラッペラ↓なのですが、記憶カードとして使う分には申し分ないです。

チラポイ法

うちでは息子君にこんなの↓ 使ってました。これで1000枚。

一度に大量購入したい方にはおすすめ。amazonで買えます。


カード作りに時間をかけすぎては本末転倒

チラポイ法を使うときの注意点は、カードを作ることに時間とエネルギーを割きすぎないことです。

頭に記憶を定着させることが目的であって、カードを作ることが目的ではないので。

あれもこれもとカードを作りまくるのは、まとめノート作りに時間を割いてばかりいるのに、肝心の知識が頭に入っていない・・・ってことと同じ。

覚えてしまえば、カードなんて惜しげもなくポイしちゃうわけですから、カード作りをがんばりすぎるのでは 本末転倒です。
 

杉山奈津子さんは、チラポイ法を絶賛しています。

それもそのはず。ハーバード大学院の特待生に合格した彼女の友人も この方法を使っていたので、その絶大な効果はお墨付きなのです。
 
 
 
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