大学入試改革の英語に衝撃を受けた!


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ライター:HM(30代女性)


子どもが7歳のときに、2020年教育改革についての講義を 全国模試を受けた際に詳しく聞く機会がありました。

大学入試改革の英語新テスト導入!2020年大学入試はどう変わる?




それまで漠然と、大変になるんだろうとしか考えてなかった私は その内容に衝撃を受けました。

特に英語についてはスピーキング力が必要とされ、今の学校における英語教育だけでは足りないのではないかと心配するようになりました。

そんなときにすでに受講していた進研ゼミ小学講座にタッチパネル式の英語教材があることを思い出し、受講させてみようと思ったのです。

後で知ったことですが、チャレンジイングリッシュは進研ゼミ小学講座のオプション教材であり、小学講座を受講していなくても購入できるとの事ですが、小学講座なしでチャレンジイングリッシュ単体で申し込むと受講費が年間で14000円強 余分にかかるということです。

つまり進研ゼミ小学講座とセットで申し込むほうが断然お得だということです。

我が家の受講に際しては すでにチャレンジイングリッシュを受講させていた友人に相談し、話を聞きました。

また、ネットではどういう子に向いているのか、どういう方法でレッスンを進めていくのかを調べていきました。
 
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

英語や外国人への苦手意識を持たせないことは大事!


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我が家でチャレンジイングリッシュ購入の決め手になったのは、実際に受講させている友人の生の声でした。

同じ年代のお子さんなのですが、5歳の頃から受講しており 今では自分から英語を会話で使うこともあるとのこと。

そしてなにより、一番受講していて良かったと感じるのは 英語や外国人の人に対して、苦手意識を持たずに学べていることだという話を聞くことができたのです。

確かに私自身、知らず知らずのうちに英語に苦手意識を持ってきています。

それは、外国人の人と小さい頃に触れあう機会がなかったのが要因だと思います。

友人の話を聞いて、生の英語に触れさせる重要性に気づきました。

ネットでも調べてみると、タッチパネルなのでいつでもどこでも好きな時間に学ぶことができる点にも便利だと感じました。




実際に自宅に届くと子どもは大喜び。

進研ゼミでもお馴染みのキャラ、コラショが案内役を務めてくれるお陰ではじめてのタッチパネルにもすんなりと入っていけました。

英語のレッスンを頑張ると毎回コインが貰え、世界すごろくゲームができるのですが 子どもはそれが大好きです。

ただレッスンを受けるだけでなく、そういったオマケ要素という子どもを飽きさせない工夫が良くできている思います。
 
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チャレンジイングリッシュのオンライントーク予約や回数、メリット・デメリット


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そして親の目線からいうと、Webカメラで行うオンライントークが素晴らしいです。

オンライントークは1ヶ月に1回、15分行われるのですが、Webカメラを通して生で外国人の先生からレッスンを受けることができるのです。

先生は50人ほどの中から自己紹介動画を見ながらこちらで毎回決定でき、日にちも時間もこちらの都合で選ぶことが可能です。

さらに、「優しく指導」や「間違いを細かく指摘」など子どもの性格などによって指導方法を希望することもできます。

我が子は緊張しやすいので、泣かずにレッスンできるか不安でしたが、笑顔いっぱいの優しい先生のおかげで 今では自ら進んでオンラインレッスンを楽しく受けれるようになりました。

満足度の高いチャレンジイングリッシュですが、強いていうならオンライントークの回数に不満があります。

1ヶ月に1回15分という決まりがあるのですが、もっと回数が増えてくれると大変助かります。

もちろん今も、受講生はレッスンを増やすこともできますが、有料なのです。

1回あたり972円と決して安くなく、なかなか増やすことを躊躇してしまいます。

2回ほどに増えるか、追加レッスンももう少し安価になってほしいと思います。

また、他にはオンライントークの先生が頻繁に変化することに不満があります。

アルバイトなのかは分かりませんが、先月受けれた先生が今月はいない、ということが何度か経験があります。

うちの子は同じ先生から受けたい、という気持ちが強いですが、急に先生に退職されていると困ってしまうので、せめて事前にネットで報告するなど行っていただきたいなと思います。
 
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チャレンジイングリッシュはおすすめ!子どもを英語に触れさせるのは早いほうがいい!


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子どもに英語教材を購入するか悩まれる方も多いと思います。

しかし、私が言えるのは「英語に触れさせるのは早いほうがよい」ということです。

小学三年生くらいから今の小学校では英語の授業が導入されます。

それより以前に、きちんとした英語の発音を耳に慣れさせたほうが、今後の英語力に差が生まれるのではないかと考えます。

また急に英語の授業を受けると、分からないやりたくない、という気持ちがお子さんに生まれてしまう心配もあります。

そういった不安をなくすためにも、気軽に自宅で受講できるシステムは素晴らしいです。

実際にうちの子も、あまり自分に自信が持てないタイプなのですが 英語に対しては自信を持って取り組むことができてします。

小学校から帰宅すると「知ってる単語を習った」「先生から発音を誉められた」と喜び、本当に受講させて良かったと実感しています。

もちろん受講に対して不安な点や不明な点は納得いくまで調べてもらったほうがよいです。

調べた後に受講されると親もシステムに戸惑わなくて良いです。

お子さんの輝く未来のために、英語と楽しく自宅で触れあえる機会をつくってみてはいかがでしょうか。

進研ゼミ小学講座は子ども達をやさしくサポートしてくれますし、オプション教材のチャレンジイングリッシュを併用すれば、2020年の大学入試改革の英語対策も十分に間に合います。
 
 
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