アワビ料理店おすすめ6選!伊勢志摩であわびを堪能しよう

日記

アワビ料理

海の幸「あわび」は高級食材として有名ですね。

伊勢神宮のある伊勢志摩を訪ねた時に、どこであわび料理を食べればよいか迷ってしまいませんか。

このページでは、あわびという食材のご紹介と伊勢志摩で美味しいあわびを食べることができるお店をご紹介します。

伊勢志摩のあわび料理店

伊勢大阪屋

misa◡̈さん(@72girl)がシェアした投稿

旧国道23号線(現県道37号線)の宮川橋の西約2Kmにある海鮮料理のお店です。

活あわびのお造り、バター焼き、水貝、素焼き、ステーキ、姿蒸しが楽しめます。

伊勢自動車道玉城インターまで約12km約15分と近いので、伊勢神宮の帰り道に立ち寄りやすい海鮮料理のお店です。

[aside]店舗情報
店舗名:伊勢大阪屋
店舗住所:三重県伊勢市上地町2582−1
営業時間:10:30~21:00
定休日:無休
料金:活あわびお造り¥3500前後~
活あわびバター焼き¥3500前後~
活あわび水貝¥3500前後~
活あわび素焼き¥3500前後~
活あわびステーキ¥3500前後~
活あわび姿蒸し¥3500前後~
座席:100席
予約の有無:予約することをおすすめします
電話番号:0596-27-3315 [/aside]

倭庵黒石

Ichiさん(@____ichi____)がシェアした投稿

伊勢神宮内宮前から約2.5km、伊勢神宮外宮から約1.5kmの住宅街に位置しているあわびステーキを看板料理とする海鮮のお店です。

伊勢海老料理、フグ料理も楽しむことができるお店です。

伊勢神宮から少し離れている分、雑踏がなく雰囲気の良いお店で、お値打ち感あるあわび料理が味わえます。

[aside]店舗情報
店舗名:倭庵黒石
店舗住所:三重県伊勢市倭町125−2
営業時間:11:00~14:00, 17:00~20:30
定休日:水曜日
期間:通年
料金:あわび¥3000~
   あわびステーキ¥3500~
座席:35席
予約の有無:予約することをおすすめします
電話番号:0596-24-9614 [/aside]

お食事處 きくよし

S2C@夢の2×4ライフさん(@s.2.c)がシェアした投稿

伊勢神宮内宮前から約3.6km、伊勢神宮外宮から約1.3kmの伊勢市街地にある、鮑御膳、鮑御膳、伊勢海老・鮑御膳などのあわび料理が自慢の海鮮料理のお店です。

伊勢神宮の外宮と内宮の間にあるので、伊勢神宮参拝の前後に食事をするには便利なお店です。

[aside]店舗情報
店舗名:お食事處 きくよし
店舗住所:三重県伊勢市神久2丁目2−29
営業時間:11:00~15:00, 17:00~22:00
定休日:火曜日
料金:活け鮑のバター焼きが入った伊勢三昧 宝味御膳彩¥12000
伊勢海老・鮑御膳¥11500
鮑御膳¥6800
座席:70席
予約の有無:予約することをおすすめします
電話番号:0596-24-0144 [/aside]

鳥羽海鮮市場海の駅黒潮・黒潮ダイニングパールロード店

A N N Aさん(@__anna716)がシェアした投稿

鳥羽市浦村町のパールロード沿いにあるあわびが食べることができる海鮮料理のお店です。

鳥羽市浦村町といえば浦村カキの産地として有名なところで、カキ料理のお店が多いことは知られていますが、このお店ではカキ以外の美味しい海鮮料理が食べることができます。

メニューも豊富で、食事時間帯は混雑しています。

お刺身・バター焼き・浜焼きの活あわび料理が人気です。

庶民的なお店ですから、あわびと他の海鮮を組み合わせてみるのも良いかもしれません。

[aside]店舗情報
店舗名:鳥羽海鮮市場海の駅黒潮・黒潮ダイニングパールロード店
店舗住所:三重県鳥羽市浦村町7−1
営業時間:8:00~17:00
定休日:無休
料金:伊勢海老・あわび姿造り!金の究極の海鮮丼¥4550
あわび姿づくり!青の究極の海鮮丼¥3600
活あわび生うにいくら丼¥3800
活あわびいくら丼¥3500
活あわび生うに丼¥3650
活あわびステーキ¥1690~
座席:150席
予約の有無:お問い合わせください
電話番号:0599-32-5352 [/aside]

鳥羽磯部漁協直営食堂 四季の海鮮 魚々味

mogupuさん(@mogpu88)がシェアした投稿

四季の海鮮魚々味は、鳥羽市と志摩市の一部の漁協が合併してできた鳥羽磯部漁協が経営する海鮮料理の店です。

神島・菅島・答志島などの離島や鳥羽・浦村・国崎・安乗・渡鹿野周辺の各漁港から集まってくる新鮮な海鮮が提供されています。

あわびと鮮魚の刺身が同時に味わえるメニューが人気です。訪れる価値のあるお店です。

[aside]店舗情報
店舗名:鳥羽磯部漁協直営食堂 四季の海鮮 魚々味
店舗住所:三重県鳥羽市堅神町833 潮騒の駅内
営業時間:11:00~15:00
定休日:水曜日
料金:アワビお造り¥時価
アワビのバター焼き¥時価
アワビと旬の鮮魚3種のお造り膳¥時価
アワビと特製かき揚げ膳¥時価
6月頃~8月下旬まで
座席:48席
予約の有無:お問い合わせください
電話番号:0599-21-1522 [/aside]

割烹大喜

♡さん(@oskarvreuenthal)がシェアした投稿

近鉄宇治山田駅から約100m、JR近鉄伊勢市駅から約600mにある電車で伊勢に行った時に便利な伊勢志摩の旬の素材を中心に海鮮が提供される宮内庁御用達のお店です。

あわびお造り・あわびバター・あわび水貝が落ち着いた雰囲気の中で味わえます。

老舗料理店ですが気軽に利用できます。

[aside]店舗情報
店舗名:割烹大喜
店舗住所:三重県伊勢市岩渕2丁目1−48
営業時間:11:00~21:30
定休日:無休
料金:あわびお造り¥時価
あわびバター¥4000~
あわび水貝¥4000~
   個室利用時は別途サービス料が必要です
座席:130席
予約の有無:予約することをおすすめします
電話番号:0596-28-0281 [/aside]

あわびという高級食材

世界には100種類近いあわびがいて、日本には北海道南部地方から九州地方の水深20m前後の岩礁や潮間帯に10種のあわびが生息しています。

市場に出回っているあわびは、クロあわび・メガイあわび・マダカあわび・エゾあわびの4種が主流となっています。

三重県では、エゾあわびを除くクロあわび・メガイあわび・マダカあわびお3種のあわびが獲れています。

あわびは夜行性で、昼間は岩礁の陰や海底の砂の中に潜って外敵から身を隠しています。

あわびはどのようにして獲るの?

あわび漁は、古くからおこなわれている伝統的な漁法だといわれ、鳥羽市から志摩市にかけてのリアス式海岸が好漁場とされています。

あわびは夜行性で、昼間は岩礁の陰や海底の砂の中に潜って外敵から身を隠しています。

このあわびを獲る漁法は、大きく分けて貝突き漁と潜り漁に分けられます。

三重県でのあわび漁のほとんどは海女による素潜り漁で、酸素ボンベを使わずに海底まで潜り素手であわびを獲って水面まで戻ってくるという両方です。

全国にいる海女の約50%の海女が三重県で漁をしています。

あわびの漁獲量には減少傾向がみられ、資源保護のため1月1日から9月14日までを漁期とし、9月15日から12月31日までを禁漁と規定しています。

実際のあわび漁は、さらに強い自主規制により、5月頃から9月14日までとなっています。

あわびの料理法

良くみられる主流のあわびの料理法は、「生で食べる」、「焼いて食べる」、「煮て食べる」、「蒸して食べる」、「揚げて食べる」方法です。

「生で食べる」とは、刺身や水貝で食べることをいい、クロあわびがシコシコとした歯ごたえがあり適しています。

「焼いて食べる」とは、素焼きやバター焼きやステーキが中心で、クロあわびとメガイあわびが適しています。

「煮て食べる」とは、煮あわびにして食べることで、全てのあわびが適しています。

「蒸して食べる」とは、せいろ蒸しなどが中心で、全てのあわびが適しています。

「揚げて食べる」とは、天麩羅にして食べることで、全てのあわびが適しています。

あわびは、肉厚になり、甘みが増してくる夏が美味しい時期です。

御食国といわれた志摩の国

あわびは、「めでたい食べ物」、「珍しい食べ物」、「美味しい食べ物」といわれて来ました。

志摩の国は、古くは飛鳥時代から皇室や朝廷に海水産物を贄(にえ)として貢進していた御食の国(みけつくに)でした。

志摩の国以外で、御食の国と呼ばれていた国に、若狭の国と淡路の国がありますが、あわびを貢進していたのは志摩の国だけのようです。

平安時代中期に編纂された延喜式によると、志摩の国からは10日毎に蒸しあわびが貢進されていました。

神事とあわびの関係

「のし紙」の「のし」をご存知ですか。

贈答品に巻く「のし紙」の「のし」です。

この「のし」は、あわびを伸ばしたものを省略したものなのです。

あわびを薄く切って伸ばしたものを「熨斗鮑」といい、アワビが長寿をもたらす食べ物とされたことから来る縁起物だったのです。

伊勢神宮には、三節祭である6月の月次祭、10月の神嘗祭、12月の月次祭に三重県鳥羽市国崎町にある鰒調製所からあわびが奉納されています。

これは、第11代垂仁天皇の皇女である倭姫命(やまとひめのみこと)が志摩の国を巡られていた時、国崎(くざき)の海女が鰒を差し出したことを起源としていて約2000年の歴史を有するといわれています。

あわびと神事には密接な関係が存在します。
 
 
伊勢志摩のある三重県では、あわびの漁期と禁漁期を定めることと、一定以上の大きさがないあわびの漁獲を禁じることで、あわびを保護しています。

そのため地元のお店でも正規のルートでは、漁期以外では、あわびの入荷がありません。

永く生簀で蓄養されたあわびは活きではありません。

ぜひ漁期に伊勢志摩に行って旬のあわびを堪能してください。

タイトルとURLをコピーしました